昼間の月

88上弦の月

このあいだヒョンなことからスタイルは一眼とよく似ているがデジカメの部類にはいる
フジFINEPIX・SL1000というカメラが格安なので買ってみた。

なんで買ったかというとこのカメラ35mm換算で24ミリから1200ミリまでがカバー
できるフジノンレンズだったからである。1200ミリを手持ちでシャッターが切れると
いううたい文句なので、ほんとうかなあと半信半疑ダメモトで勢いよく買ってしまった。

写真は1200ミリ手持ちで撮影したのだが、もちろん手ブレ防止ONで撮ったものだ。
でも1200ミリにして被写体をファインダーに入れるのは至難の業であった。
むかし、野鳥の会でフィールドスコープで鳥をフレームに入れるのが至難の業だった
ことを思い出した。

月をフレームの真ん中に入れようとしても無理だった。ほんの1mm動かしたら月が
フレームからいなくなるのだ。これは上弦の月か?

このカメラ、オモチャと思えば使い出があろう。少しニンマリ。今日のデジタルカメラが
ものすごい進歩をしているのを直接肌で感じたこのごろである。

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