薪の保管

56蒔きの保管

薪を保管する器?に使用し始めてもう10年を超える。
それまではこの器をひっくりかえして長い材木をのこぎりでひくときの
台にしていた。もちろんクレオソートを塗っていたが15年経っても
腐らない。ダイキで売っている杭棒はとても長持ちするものだ。

この薪は庭に生えてるケヤキを伐採したときに作ったものだが、もう
2年にはなる。薪を焚くときクヌギ類には負けるが、ケヤキも結構燃える
時間をかせげるのだ。

となりにある炉で冬はやきいもや燻製をつくるのに、このケヤキの薪を
使うがもうこれだけになってしまった。
裏の庭にはヒノキやスギのこっぱ切れを材木集配所で貰ってきて薪用に
断裁したのが山ほどある。あと3年ほどは薪に苦労はしない。

知識として覚えてください。焚き木の長さは36cmが主流です。

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