久々の仁淀川

25仁淀川

きょうは日曜日で仕事もお休みの日。
久しぶりに仁淀川を見にいこうか、と女房に問えば即決。
本当は四万十川を見たかったけど気合を入れて少し遠出をしないといけない。ここで我慢。
西条から国道194号線を高知へ向けてひと走り。

道の駅「土佐和紙の館」付近の仁淀川の風景。川の水は思いっきり澄んでいた。
広い瀞場では小学生のカヌー教室が開かれており赤や黄色が舞っていた。
仁淀川は国道33号線沿いに松山から高知へはいるときも浪々たる流れだが途中でコースを
変えてこの国道194号線沿いに進み、太平洋・土佐湾に流れこんでいる。

写真の遠くは下流であるが、このすぐ上流に大きな沈下橋がある。名越屋沈下橋という。
仁淀川も四万十川より行程は短いが、川の流れは一級品である。

ここで1時間ばかり夏の終わりを味わった後、キラキラ光る刃物を求めて高知市内入りする。
もうわたしの心臓はおどりおどりしている。刃物を見ると人間がかわる。

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