森昌子の魅力

19森昌子

わたしは歌手の森昌子さんは好きでも嫌いでもないが(でも好きなほうに5%は寄っている)
1981年の森昌子は素晴らしい。あのタワシみたいな髪のときとは別人のよう。

彼女の持ち歌に「信濃路梓川」という歌があるのをご存知か。
マイクを持つ手の指がなんとも色っぽい。歌ってる最中に指を鳴らしたりする。こしゃくである。
歌い出しの右手が顔の横でたまらん仕草をする。

間奏のあいだに足でリズムをとる小刻みな上下運動が、女の色を放つ。
森昌子は歌っているときに口を一文字につむぐときがある。歌手が歌っている途中に一文字
に口をつむぐのは珍しいと思う。(写真参照・写真はユーチューブから)

一曲歌う間にこれだけの観察をする自分が怖い。
とにかく1981年はなんであんなにきれいな女なのだ。わからない。アマチュア無線局にこの
人とよく似た人が近くにいる。

唇を見てると女を感じる。
これだけ観察日記を書けばYOU TUBEを見てみたいという感覚になりませんか。


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