臨機応変

94おもちゃ

3歳の孫が「あちゃま(京都の孫はばあちゃんのことを二人ともそう呼ぶ)この子寒そうだから
なにか着せてあげてェ」といわれ、女房がとっさに思いついたのがそこにあった孫のおむつ。

女房は家の中にあるものでも、普通はそんな使い方はしないのに臨機応変にそこに存在させ
たものが生きてくるという特技をもっている。
お客様にも「こんな使い方もあるんですね、ステキ!」とよく言われている。わたしもその点
一目おいている。

女房作の新聞紙とガムテープで作ったサッカーボールも年期のはいった色をしている。

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