長岡京市へ

78長岡天満宮

わたしは前々から鬼平鬼平と云っているものだから、じゃあよく鬼平のロケがあった
長岡天満宮へ連れて行ってあげようと、長岡京市までのこのこついてきた。
長岡天満宮のとなりに錦水亭という小料理屋があった。建物は湖のなかに建っており
その土台は10年は過ぎたとおもわれる半朽状態のもので、内部の障子にも隙間が
2cmくらいほうぼうにあった。 

建物は江戸時代にでも建てたかとおもうほど材木のスジが飛び出している。
写真の左の端のやかたで娘のおごりで(我々夫婦は京都へ行っても金をだしたことが
ない。)昼食を食べる。普段の日でこんなところで食事なんかしないだろうと思って
いたら、いざ食事の時間ころになるとこの建物全部がいっぱいになっていたのには
驚いた。

孫二人も順調に大きくなっていたが、上はかん高い声質だが下の孫はえらく低音だ。
姉の京都弁を真似て3歳とは思えないほど言語がしっかりとしている。
二人とも本家の義姉の子供や、友だちの子供の洋服のおさがりで間に合っている。
着るものに金がかからないとのことだ。

このあいだテレビを見ていたら、鬼平ではなく「おみやさん」でこの長岡天満宮が
出ていた。


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