念願だった富士屋ホテル

69富士屋ホテル

宮ノ下「富士屋ホテル」別館。美智子妃殿下がまだ正田美智子さんと呼ばれていたころに
家族旅行で宿泊した別館である。・・・とホテルの人に聞いた。
すべて木造でかなり古く感じた。美智子妃殿下がご両親と写した記念写真が残っていた。

このホテルも建て増し建て増しできたのか、内部も迷路のようになってごちゃごちゃしていた。
驚いたのは浴場であった。男湯は5人入ったら満員御礼の札をださないといけないくらい
狭かった。不釣合いにバスタオル、フェイスタオルが山のように積まれていたことが、これで
我慢せいといいたいかのようだった。
男湯は疎外されたように小さいのに、女湯はその5倍はあろうかと思うほど立派であった。
女湯のローカを歩きながら歩測しただけで見たわけではない。

御殿のようなところにはとてもじゃないけど泊まれなかった。そこに泊まる人たちには
短冊の2枚分くらいありそうな大きな木札鍵が渡される。
夜はフランス料理だったが、テーブルにでんと置かれた木札鍵を持ってる人は眩しい。
よし今度来るときはディックで買った木材に花を彫って持って来たい。

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