また火遊び道具を

170827ストーブ
3年ほど前に買った「ロケットストーブ」は、周囲が熱で破れ気味になってしまい
使用不可ではないにしろ、少し効率に欠け始めたため、新しいストーブを物色
していたところ写真のようなストーブを見つけた。

以前のロケットストーブは1万円したが、これは1380円である。燃料も木っ端
木材でよいので云うことなし!しかしいくらステンレスとはいえ、熱に対しては
あまり長くは持たないと思い3個買った。死ぬまで持つか。

灰が下に落ちるので、下が土以外は犬の食器にセットする。二次燃焼の構造
になっているので、安定した燃焼が期待出来る。

これで今年の冬は、京都の孫(女ばかり)達が喜ぶ焼き芋を作ってやることが
出来る。焼いた後半月くらい天日で干すと甘さが増して云うことなし!

燃料の木っ端は5cmくらいの長さの適当な木があればなんでもよい。去年庭
のミモザが倒れてそれで作った材木がいっぱいあるので心丈夫。

これは何だ

170822はさみヘラ
これを使いだしておおよそ35年くらい経つ。現在でもずっと使い続けている。35年の
あいだ、一回も買いなおしたことはない。もし買ったとしても竹で作られた製品なので
500円くらいではなかろうか。恐ろしく物持ちがいい。

でもいまはこんなもの売ってはいないかもしれない。先端のゴムは4,5回替えたかも。

これはピンセットというと思うけど、昔の白黒写真を現像したりするときにフィルムや印
画紙を現像液から定着液に移動するときに印画紙をつかむものである。先端に近い竹
の部分はその繊維が見えるほどちびてきている。(ちびる=擦り減る)

なぜこんなものを使うかというと、書道を習っている人ならわかると思うけど毎月発行
される冊子に載っている級が上がったときにのせられる、自分の書いた半紙の写真を
撮影して現像するときに使う。半紙だから白黒でいいのです。その作業に使う。わたし
はそんな仕事もしている。

愛着がわいてきて新しいピンセットを買う気にならない。あと10年持てばわたしも写真
業から足を洗おう。それまで大事に使ってやろう。

今年は、カボチャ大豊作

170812カボチャ
収穫ばかりの話ですみません。今年はカボチャの品種「小菊」(べちゃべちゃした
食感の柔らかい品種)を2本買いました。それとズッキーニと間違えて買ったホク
ホクしたカボチャを1本買いました。

しかしホクホクのカボチャはあまり好きでないので3個ならしただけでやめました。
(まだつるっとしたホクホクカボチャが2個残っています。)あとはみんなべちゃべち
ゃのカボチャです。まだつるに5,6個なっており今朝も受粉したのが2個ありました。

こんなにカボチャがとれたのは初めてのことです。いままで植えたことがない所
(花畑の一角)に5,6m離して植えました。カボチャは実が詰みすぎたら、いくら
受粉しても枯れてしまうものなんですね。ある程度大きくなったら摘み取っていく
とすぐに実花が付きます。そうしたら結実するとすぐに大きむなっていきます。

なんか実がなるものがあると、自然と励みになるものですね。わたしは昔は芋、
栗、南瓜は好きではありませんでしたが、べちゃべりゃしたカボチャなら喉を通り
ますので好きなのです。

朝のお伴か、はたまたジャムか

170812ブルーベリー
7月の中ごろから8月いっぱい庭のブルーベリーの実がたくさん食べられるのは
有難い。毎朝散歩の途中で口にふくんで食べたり(30個くらいは食べていると思
う。)している。

最近夏になってからは朝の散歩は、冬のあいだのように4キロを歩くというのは
暑いし、体力がもたないので1キロしかあるいていない。また秋になったら夏の
分をとりもどさなくてはと思っているが・・。

ブルーベリーの木は5,6本あるが大粒と小粒が半々くらいか。写真の実は数え
てはいないが2~300個は毎日採れる。毎年はヒヨドリのエサになって私たちの
口にははいらないのに、今年に限ってヒヨドリが来ない。どうしたんだろうか。

どこかにエサの豊富なところを見つけたのだろう。それを学習してもううちの庭に
は来ないでもらいたい。そうしたらイチゴやジューンベリーの実も毎朝収穫出来
るからね。

目の病気は治らない

170804黄斑
わたしの目の病気は「加齢黄斑変性」、一年半ほどになるが、目の病気は治癒する
ことはないと思う。

目に注射をしてからもう10カ月くらいになるかな。黄斑部というのは美瑛の丘みたい
になだらかな丘の中央が凹んでいる。この凹みがなくなりぷくっと膨れ上がると視力
が低下して、目の玉に注射をしなければならなくなる。

この美瑛の丘みたいなのを維持しているあいだは注射をしなくてよいのだが、検査で
視力が0,7以下になると注射となる。そうなるとこの凹みがぷくっと盛り上がる。

写真のように我が家から東方向をみると、この美瑛の丘に似た山が見える。あの向う
に信心している(まだ半年にもならないが)生目神社があるのだ。毎朝5時半ころそこ
を向いて「おんたかせいせい~~そばか」と3回唱える。今はこの辺から太陽が昇る
ので太陽もいっしょに拝むことになる。

目がわるくなったら治療方法がなく、あとは神頼みしかなくなる。

開けっ放し

170804門扉ストッパー
門扉だが、いままで開けっ放しにしていても自動でしまるように重りをつけていたが、
一輪車で荷物を運ぶときなどは開けっ放しにして門扉がしまらないように細工をした
ものだ。

いままでいろんな細工をして門扉が閉まらないようにしていたが、どれもこれもがワン
タッチで済まない、面倒な細工を施していた。これなら通過させればかすかに止まり
少し力を入れれば閉まる。これなら簡単でいい!

掃き掃除をしたり、買ったものを一輪車で運ぶときなど、簡単に門扉が解放状態に
なるのが嬉しい。

数珠なり

170805プチトマト
今年のミニトマトの植え方には今までとは違うことをした。つまり今迄は植える本数
だけ買って植える場所に定植していた。そうなると1本280円として5本買ったら全
部で1400円にもなる。

今年は苗を1本だけ買って、それを定植して早くわき芽を出さす。そのわき芽を挿し
木して根を出さして、植えたい場所に定植する。その間約1か月はかかるが、4月の
半ばに1本買い、5月の中ごろから育ち始め6月の終くらいには赤くなりはじめる。

お金を出して買った最初の1本はそのあともわき芽を取らず、伸ばし放題にする。
そうすると1本で2m四方にミニトマトがなるという寸法だ。

写真は挿し木をしたものだが、今頃最盛期になってたくさんの実をつけている。か
なり安上がりのミニトマトである。毎日二人で散歩をしながら口にいれたり朝の食事
に3,4個出てくる。

わたしはトマトを切って食べるのは好きでないので、丸のまま出してもらうがコロコロ
してなかなか掴めない。なぜミニトマトがピンポン玉くらいあるかというと、万田酵素
のお陰である。あれはなんでもお化けみたいに大きくなる。しかし酵素は高い。