影の立役者

170724速記
もう一週間くらい何かの手違いでネットにアクセスできなかった。
ニュース性がなくなったけど、その前に写真を撮っていたのでこの記事をアップ
します。これは前事務次官を撮ったものではないのです。その前に座って速記
録をしている3名の速記記録者の労をねぎらいたく、書いてます。

左手で速記している人もおりますが、右手用に速記文字を開発したと思うけど
それを左手で書いていくにはそれ相当の努力がいるものと思います。

わたしは誰もが注目しないところに目が写ります。よく見てると二人が書いている
時間は10分くらいです。しょっちゅう速記者が変わります。音楽番組を見ていても
コーラスガールがとても気になります。ムード歌謡には3人のコーラスガールが
本当にきれいな声で歌います。顔はほどほどですが。

国会中継は速記者にたえず注目し、歌番組ではなかなか3人の顔までは見える
ことはすくないですが、ああこんな顔のひとがコーラス伴奏をしてるんだと惚れて
みたりします。

余計なことを云いました。私が50年前に習っていた早稲田式速記で書いた、わ
たしのフルネームです。

今、ユリが満開!

170724クロカノコ
花の便りをもうひとつ。
うちの庭にはオニユリがいたるところで咲いている。昔はオニユリは懐かしさがあり
いとおしい花として、何球か植えてたのしんでいましたが、ムカゴが落ちてひろがり
庭のいたるところから花を咲かすようになりもう15年が過ぎます。

一時、ユリに興味をもち外来種は論外だが、日本のユリを10種ほど育てていたが
最後まで残ったのが、このクロカノコユリです。普通のカノコユリはもう少し明るい
色で咲きます。

ユリはある年突然球根がなくなることがあります。腐って土に帰るのだと思うのです
が、掘り起こしても土しかありません。それと毎年球根を掘り起こして消毒しないと
病気にかかって腐り土に帰ります。オニユリはその点病気には非常に強いと思う。

わたしはバラよりユリのほうが好きなような気がする。

プリンセスダイアナ

170721クレマチス
もう時期がずれているような気がするけど、うちの庭にはクレマチス(プリンセス
ダイアナ、ダッチェスオブアルバニー)が今が盛りと咲きほこっています。

クレマチスは定植して3年くらいはあまりいい花を咲かせないような気がする。
何年経っても花を付けないクレマチスがあって、ブログの友達が肥料が足りな
いのではとご指導があってから丸2年、いくら肥料をやっても咲かなかった。
もう潮時でこの秋には廃棄しようと思っている。

5,6年前ころからいろんなクレマチスを植えているが、この2種類は丈夫な花
なのか、いたるところで咲いている。このタイプのクレマチスは、下へ垂れ下が
るものが多いなか常に上へ上へと向うとしている姿が好感が持てる。

私の誕生日の3日あとに交通事故にあって命をおとした、ダイアナ妃の生まれ
変わりのようで愛しい。

わたしはバラの花よりもクレマチスのほうが好きかもしれない。

竹ぼうきは自分で作れ

170618伊勢神宮
このあいだ京都へ行ったときに伊勢神宮に参ったことを半分忘れかけていた。
それほど印象にない神宮だった。

朝早くから行ったにも拘わらず人ひとでがっかり、ぐったりの一日だった。人が
多すぎて荘厳な有難さみたいなものが感じられなかった。2度行くところでは
なさそうである。でも神社に感じるものは人それぞれだけどね。

唯一気にとまったのは、いたるところで見られた手作りの竹ぼうきである。薄く
平べったい写真のようなもの。この手のほうきは重い小石などははかないで
上にある落ち葉だけを掃き集められる。

むかしわたしも、となりの竹藪から枯れ枝を拾い集めてこのような竹ぼうきを
作ったものだ。最初に習ったのは仕事で撮影に行った西条の伊曽乃神社の
宮司さんに手ほどきを受けたのが始まり。それから10年ほど作り続けたよう
な記憶がある。

伊勢神宮に参ってこれだけの収穫かとわれながら残念至極、他に何か収穫
があったのではないのか? 情けない。

目は神頼み

170709生目神社
目は一回病気になると、もう二度と治らない病気である。やっと確信が出来た。
緑内障、白内障、黄斑変性など一回かかるともう2度とよくなることはない。

わたしは1年半ほど前から黄斑変性という碁盤の目が歪んで見える病気にかか
って一年半2か月に1度ほど病院通いをしていたが、一向に治療なるものをして
くれていない。「ああ段々視力が落ちてきましたね、注射をしましょう。」などと云
って高い料金の注射をする。

そして半年から一年は視力が回復してきて、ただ「はいよろしい」というだけの病
院通いが続いている。

ならばあとは神頼みと香川県で見つけた目の神様「生目神社」なるところへ、う
どんや一鶴鳥を食べに行くついでに詣でる。このあいだ行ったときになにか3回
唱えると書いてあったのを思いだし、今回正式に写真に撮ってきた。

女房もいい加減なもので「おんころころ~」と書いていたとか言っていたが、まっ
たく違っていた。神社なのになにか禅宗のような唱え文句が少しひっかかる。
でも家で朝散歩をするが、そのとき香川県の高瀬町のほうを向いて「おんたか
せいせい たかせ たかやま そばか」と唱える習慣をつけたいと思う。

これからは病院通いもするが、東方面に行ったときはこの「生目神社」へ寄って
お参りしてこようと思っている。賽銭は何故か110円、たまには111円のときが
ある。いろんなことを考える山内ですた。

ワンダーコアの成果?

170707ワンダーコア
ワンダーコアを買ってからもう一年近くなる。確か去年の9月だった。
一日、いや一日半くらいで一回使用して腹筋を50回してフーフー云いながらやめて
いる。本当は一日3回くらい50回をやれば効き目も目に見えてわかるかも知れない
が、この使い方では腹筋が割れるまではいかない。

しかし、下腹が硬くなったことは事実、押さえてもノートを入れているのではと思うくら
いの硬さを感じる。それに散歩をしていても常に下腹に力がはいっているような気が
する。かといって腹周りが小さくなったとはあまり思えない。

冬の季節はコタツで使うため、これを座椅子代わりにするためにある細工を施した。
もう不具合がでても保証はされないだろうと思うけど、アングル棒で止められるように
してもたれても動かないようにしている。腹筋機として使うときは引っ掛けをはずせば
すぐに上下して使えるようにしている

以前は座椅子を置いてコタツに座っていたが、これがきてからは兼用している。なか
なか便利である。

好きな匂い

170704蚊取り線香
蚊取り線香の季節がやってきました。
女房は蚊取り線香とか香取スプレーなどは嫌いらしい。でもわたしは美空ひばりが宣伝
していたころから金鳥の蚊取り線香の匂いが大好きで、常に愛用しております。

蚊がいないような時でもつい煙らしたりして匂いをかいでいます。それで去年バラの匂い
のする金鳥蚊取り線香が出たのでどんなものかと買ってみたけど、一缶使い果たすのに
苦労しました。わたしの好きな除虫菊の匂いではありません。やはり本来の匂いでないと
線香をたこうとは思いません。

また今年凝りもせず「森の香り」と「微煙」という線香をネットで買ってみたが、これも二つ
とも大失敗。そんなに森の香りはせず、蚊取り線香は煙が出てなんぼの世界、微煙なん
て蚊に効くような気がしない。

同じ部屋に長居はしないので、短く切ったものを使用しております。みみっちいでしょか?
他メーカーの蚊取り線香は、安いけど持ちが悪いような気がする。好きになったものはあ
ばたもえくぼ、金鳥の匂いが最高だと信じてやまない。本当は変わらんのだろうけどね。

もう二度と他の匂いに惑わされたりしません。除虫菊の匂いのオリジナルを買います。

初恋の人

170627神楽坂はん子3
「神楽坂はん子」って芸者さんをご存知だろうか。のちに歌手になりました。
この名前を知っている方は半分以下になったのじゃないだろうかかと危惧してお
ります。東京・神楽坂で芸者をしておりましたが、「芸者ワルツ」で一躍有名にな
ったんですよ。

わたしは彼女の歌をラジオで聞きながら興味をもち、平凡や明星という本で顔を
確認した記憶があります。それまでは歌手とかスターは目鼻立ちが整っている
のが常識でしたが、この神楽坂はん子はどちらかというと不細工な顔立ちで、ど
こにでもいるようなおばさんに見えました。

でもわたしは子供だったけどこのおばさんを好きになりました。多分初恋の人だ
ったと思います。それからたくさんのヒット曲をだし、テレビでもみられるようにな
りました。この写真の「♪ホニホニホニホニ浮いて来た」は「こんなベッピン見たこ
とない」という古賀政男さんの作曲ですが、作詞家は関根利根雄という人でホニ
を4回も連ねるのがどういうことなのか摩訶不思議であった記憶がある。

とにかく色気のある歌い方は子供ながらに惚れ惚れして聞いておりました。
京都・宮川町を書きながら思いだした神楽坂はん子でした。

子供の頃好きだった女性は、いまの年になってもこの手の顔に逢うと惚れ心が
芽生え、後をつけたくなります。