宮川町

170630宮川町
舞妓さん、芸子さんでお馴染みの宮川町。四条南座をすこし下がったところが宮川町。
ここへ来たときは昼前でまだ舞妓さんが出勤する時間ではなかったので、ガランとした
通りであった。

ひょっとマスコット人形が目について、撮影しようとしたとき乗れんがたくしあげられ舞妓
さんが出てきた。シャッターをおろそうとした瞬間出てきたのでラッキーと思ったが、顔を
よく見てみると舞妓さんにしては少し年をとっている。にわか作りの一般舞妓ではないか
と思った。でもこんなところにそんな商売をするところがあるのだろうか。こんなところに
マスコット人形が置いてあるなんておかしい気がする。

そういえば舞妓さんはのれんを手繰りあげてもらって玄関を出てくるなんて、そんな待遇
の舞妓はいないような気がする。ここを夕方尋ねるとわんさと舞妓・芸子に会えるわ。

半夏生の花を見に行く

170617.jpg
もう少ししたら、この辺の神社でも輪越せ(半夏生)の日が来るが、一足先に京都で
半夏生(半化粧)の花を見に行ってきた。

花見小路の先にある建仁寺の中に、毎年今頃になると半夏生の花が咲くらしく娘が
そういうもんで訪れてみた。この一角にしか咲いていないらしく、池の周りを彩ってい
た。抹茶の接待があり、ゆっくりと見ることが出来た。

わかりにくいが先端に白くみえるのは花ではなく葉っぱらしいが、その下にブッドレア
を細くしたような白い花が見える。そんなにきれいとは思わないが、その道の達人は
この風情がこの上ない落ち着きの色なんだろう。

わたしはこの花は初めてではないように思うが、どこで見たかはまったくわからない。

義務を果たす

170617天理教
山内家の宗派の総本山へ生まれて初めてお参りをしてきました。
わたしの代になってから、宗教を崇拝する理念を失ったのか、あまり手を合わせて
おりませんでした。

しかしいくらなんでも総本山へ出向くこともなく死んだのでは申し訳がたたないので
先日、遠路はるばる雨も降らない梅雨の暑いなかお参りに行ってきました。

本当は今回初めて伊勢神宮にお参りに行く予定にしていましたので伊勢に参るのに
自分の宗派を参らないのは仁義に背くと思い、伊勢へ行く前にここを訪れたのです。
この建物の内部は畳3000畳敷の広さがあり、目を回すところでした。

この写真は知らない人に撮ってもらったのだけど、自分が撮れば後ろの建物はシン
メトリーに入れるのだけど、この人は少しずらしている。感心してみています。
本当は斜めに曲がっていましたが、ちょっと修正しました。w 瓦のてっ辺から足の先
までちゃんと入れてくれただけでも感謝しなければ・・・。

庭は緑一色

170605芽吹きの庭
最後に咲くツルバラもおわり緑一色の夏がやってきました。
梅雨に入ったとはいえ、雨もあてにならず毎日庭の水遣りに明け暮れています。

土地に植えている植物はまあまあ大丈夫ですが、問題は鉢植えの植物です。
みなさんも困っておられると思いますが、気象庁が梅雨入りの時期を間違えた
ようですが、間違えたからといって水遣りがなくなるわけではないので、大変な
毎日が続きます。

こんど天理と伊勢と京都に行ってきますが、わたしにしたらこの辺なら一っ跳び
の距離なのでどうってことないですが、京都は毎度のことですが、実は天理も
伊勢も初めてなのです。一休みして、すこし落ち着いてきますかね。

誕生日が好き

170613ナンバー
このナンバーはお店に来てくださった方の所有自動車です。
多分と思って(・225)の方にあなたの誕生日は2月25日でしょう。と聞くと何で
知ってんですかとビックリされた。 

実はあなたの車のナンバーを見て多分そうだろうと思って聞いてみたのです。と
云うと実はそうなんですと云われた。下の(12-17)も誕生日は12月17日です
とのことだった。こういう発想は女の方に多い。

3桁の自動車をみると90%以上が誕生日を表している。ちなみに3桁の自動車
のナンバーをよく見てください。(・344)とか(・863)なんて数字は番号を選ばな
かった人が付けているので3桁の自動車では10%もいないと思います。
そんな人の自動車の上の小さな番号を見てみると330とか軽四でしたら580の
初期の番号がほとんどです。だから(11-12)の車はあと一つ下なら(11-11)
だったのに残念というのは野暮。誕生日が11月12日なのだから。w

退屈な方は車を運転中前から来る車の番号を確認してみてください。3桁目が
1~9まての車は2桁目が01~31までに集中しているはずです。

こんなバカなことの発見にいつも脳を活躍させています。

いとおしい花

170605オオヤマレンゲ
梅雨に入ったが雨があまり降らない。
庭で咲く「オオヤマレンゲ」ももう終わりを告げようとしている。
去年取り木をして今年販売してみたが5鉢全部売れた。約50cmくらいの高さの
取り木であったが、1鉢2000円にしてみたがわたしの小遣いが増えてホクホク。

これは人の話によると最高のお茶花らしい。それも写真のように開いていない
のでないと使われないとのこと。茶をしている人もこの花が咲いた姿を見たこと
ないと云っていた。

今年も乾燥コケを買ってきて取り木の作業にかからねば・・・。

女房のめがね

170604女房のめがね
手前の赤っぽいのが女房のめがねである。本を読むときとか、テレビを見るときや
お店の準備をするときくらいにめがねをかけている。

近場と中間くらいが良く見えるように2つのめがねをもっている。なんで遠近両用
を作らないのか合点がいかぬ。

それで両方のめがね共ツルがこのようにひん曲がって片方が浮いているのにのに
知らん顔。かけたときうまくつるが耳に合わないのではなかろうか。まあだいたいで
あればとO型のなせる技か。

向うにみえるのはもう35年ほど愛用しているわたしのめがねだが、めがねを置い
たときツルがきちっとついている、A型のなせる技だ。w

付録だがきょう「周ちゃん広場」で買った野菜類の袋をどっかでわすれたのか、帰っ
たらわたしに野菜はどっかへやった?と聞いてきた。わたしは野菜の担当ではない。

写真の入れ方、やっと。

170501.jpg
FC2の写真の挿入の仕方を忘れて解らなかったが中央の山のマークみたいなのを
クリックすることを思いだした。まだボケてはなさそうだ。

でも写真がとても大きいような気がするがONすると小さくなるのかな。写真はこの
ゴールデンウィークに京都から遊びに来た孫たちであるが、一番下の明子(さやこ)
は里帰りは初めてのような気がする。

帰省時ちょうど1歳になったので一升もちを背負わせたがこけて歩けないので半分
にしたらすいすい歩いた。三女だけが顔だちが違う。というより初めて山内家の顔
をした孫に逢えた。

この赤い車2号はもうこちらの孫たちは大きくなったので乗ることもないので、今度
京都へ行くときに明子用に持って行ってやろう。この車を作ってからもう7年が過ぎ
た。京都へ行ったらあと5年ほどは乗ってもらいたい。

このサイトにONすることがわからなくなった

またまたご無沙汰ぎみ。このサイトに写真を載せるのがどうすればよかったのか
忘れてしまっております。

おまけにすべてが英文字になってしまい、わけがわかりません。
勉強をし直さないといけません。どうして英語扱いになったのか・・・。