焼き干し芋のお歳暮

161227焼き干し芋
もう少しで京都を訪れるが、孫たちにお歳暮の「焼き干し芋」を持って行ってやろうと
思って、今日用意をした。18個くらいしか入らないが、また正月が過ぎたら送ってや
ろうと思っている。

芋の種類は「紅はるか」で甘味にすぐれている芋である。安納芋と遜色ない。これで
1か月ほど太陽にあてて干したもので、寒くもなりカビがつかなくなったのが有難い。

庭を訪れたお客様が吊って干しているのをみて、ほしいと必ず云う。いやこれは孫が
楽しみにしているものだからあげられないと断っています。

恐るべき柑橘類

161221スイートスプリング
「そりゃオレンジだべ」というCMがあるが、こんな柑橘を食べたのは初めて。これは
「スウィートスプリング」という私にしては新種の柑橘類である。ともだちがこれ食べて
みてと10個くらい持って来てくれた。

食べてみて「ああもう一個食べてみたい」となる。いま紅まどんながはやりであるが
あれは子供の甘さ、このスウィートスプリングは大人の甘さだ。ほどよい酸味はある
とは思うけど、わたしには甘さしか、それも大人の甘さしか感じない。

ともだちが作り始めて5,6年やっとなり始めた柑橘らしい。早速20kgほど注文した。
あまりたくさんはないかもしれないので早めの注文、年末年始のご贈答にもってこい。
色合いがあまりうまそうにないだけに損をしていると思うが、この青いくらいでも中は
ジューシーでとっても甘い。

これから流行りそうな柑橘の優等生だと思う。

ライフル所持

161210ライフル
このライフルはもう10年以上前に買ったものだが、いまだに完璧に使える。短銃も
持っているがやはりライフルのほうが命中率が高い。

木に取り付けてある空き缶に10m位から撃ってみるが、短銃では5発のうち1発
が命中するのが精一杯だ。でもライフルだと5発中4発は命中する。銃を持つという
ことは男は誰もが思う願望であろう。

以前元警察官が遊びにきたときにちょっと撃ってみろというと、短銃で5発中5発を
命中させて涼しい顔をしていた。流石だとうなだれる。

動物を虐待するのはよくないが、ヒヨドリには往生するので脅しのために使っている。
たまに命中するが知らん顔して飛んでいく。

酒の味

161215酒呑み
つい2か月前初めての一升酒を買ってスーパーを出てきたときの感慨はまだ忘れて
いないが、早くもいろんな酒を試している。

司牡丹の「船中八策」一番おいしいと感じるけど1升が3200円もする。もっと一升が
1000円前後で買える酒を模索している。右端にある日本盛の「超辛口」が990円で
この味が口の中でさらっとしていい感じを見つける。

まだもっと調査すればこれぞと思う酒にめぐり合えるかも知れないので、もう少し勉強
してみよう。この年になって酒を趣味にするとはまったく考えもしなかったことだ。

人生、何を経験するかわかったものではないわい。

落ち葉の庭

161210落ち葉
ケヤキ3本分の落ち葉をそのままにしている庭。掃いても掃いても落ちるケヤキの
葉っぱ。

木に葉っぱがなくなるまで自然にして置いておく。これがきたならしいとか、きれい
とか意見はいろいろだが、掃く身になってみれば落ちるだけ落として最後に腐葉土
にする箱に堆積させるのがベター。

毎年腐葉土を作っているが、そんなに自分の庭だけに腐葉土を使うといっても余る
くらい出来る。まだ3年前に作った腐葉土を使っている始末だ。

腐葉土はそんなにはいらないけど、果たしてこの落ち葉を捨てに行くにはヨイショだ。
まだ箱に入れて腐葉土にするほうが楽である。

庭の柑橘類

161210柑橘
朝倉のタオル美術館の屋上庭園の鉢で育てる柑橘類を真似して、4,5年前からうちの
庭に柑橘類の鉢植えをし始めた。ただ写真下のレモンだけは、猫額農園に土地植えして
いる。

植えてある種類はポンカン、仏手柑、金時ミカン、ユズ、獅子ユズ、カボス、マイヤーレ
モン、からたち、シークヮーサー、スダチ、タヒチライム、レモンの12種類だけど、植えて
一度も実がなっていないのは獅子ユズとからたちの二つだけです。

あとのものはそれぞれの用途で使っています。大変助かっております。金時ミカンやポ
ンカンはとても甘くて美味しかった。しかしシークヮーサーは酸っぱくて食べれない。

切ったマンリョウは長くもつのか

161204万両
うちの庭には、このようなマンリョウの木がどここことなく育っている。うちの庭は洋風の
木とか花とかしか植えていないのに、マンリョウの木がたくさん方々にある。

鳥が糞をしたときにうまく芽生えるのだろうと思うけど、いろんな鳥がこの木の元を運ん
で来る。このあいだ座敷にこのマンリョウの木が切られてスポっとさしている。
女房の仕業だが、何かの草花が邪魔になるのか根本からバッサリと切ったみたいだ。
聞くと正月まで持たせて他の何かと生けることにしてあるとのこと。

マンリョウって一か月以上も持つものなの?それに実もまだ赤くなっていないのに早くも
切ったりして。例年はとなりの義兄がナンテンの実付きをたくさんくれる。畑にいっぱい
植えているそうだ。しかし今年の天候が優れずいい実がないかもしれない。

ナンテンは3か月以上持つのはいままで実証済みだが、はたしてマンリョウが2か月も
持つものかお前の観察実力を試してみようか。

12月に挿し木ができるか

161128真冬の挿し木
このあいだ手に入れた「すずばら」(ロサ・エグランテリア)をもったいないけど
3本だけ切って挿し木をしてみた。

鉢を2重にして内鉢には発砲スチロール材を巻き、上にガラスで覆って、日光
によく当たるところへ出し、ときどき水をやって湿しています。

12月に挿し木が出来るのか、いままでやったことがないので心配だが、とりあ
えず挑戦してみる。(写真はさし木をして2週間たったものです。)

干し焼き芋

161201干し芋
去年も同じようなものを載せたと思うけど、また今年も懲りずに芋を焼いて干して
おります。京都の孫がこれを好むので、じいちゃん せっせと作っております。

芋の種類は「紅はるか」という品種で非常に甘い性質をもっております。安納芋
でもいいのですが、蜜が出過ぎて鍋を洗うのに一苦労するので、もっか紅はる
かを使っております。焼き芋を干すところに一工夫あるのです。

朝の散歩をするときに家の周りを一巡すると竹の欠片を一枚火にくべて、また
一回りします。一回り80m、50回まわると4km歩いたことになります。その間
に芋の焼け具合を見たり、火の勢いをみたりしながらあっという間に芋が2~4
個焼けます。

これまでにも一回分京都へ送りました。毎朝のことなので最近は一度に2個しか
焼いておりません。わたしや女房は食べないのでたくさん出来過ぎます。