野鳥、餌を食べ始める

161021ヒマワリのタネ食べられてしまった
ヒマワリのタネをこのペットボトルに入れて野鳥が来るのを待っていたが、9月に一週間
ほど家を留守にしたときに、帰ってくるとこのようになっていた。

餌を入れて3カ月くらい経つと思うけど、一向に餌をついばむことはなかった。それが一
週間誰もこの辺に立ち入らなかったからか、野鳥が餌を食べるようになった。

朝晩餌を入れ替えているが、晩に入れたエサは朝早く、朝入れたエサは夕方暗くなる前
にどうも食べているらしい。もう1か月が過ぎるというのにどんな野鳥が食べているのか
わからないからイライラする。

ヒマワリのタネを食べる野鳥はたくさんいるのだろうか。ヤマガラかシジュウカラ、それか
カワラヒワくらいしか知らない。ヒヨドリだったらこらえへんぞ!どの鳥が食べているのか
判明したらまた報告します。

自動車用背中かき器

161021車中背中かき
ときどき車を運転していて、背中がかゆくなるときがあります。一人で乗っているときは
おうじょうします。

そんなときのために作りました。ミニサイズの背かき棒、幅は1cmもありませんがよく
かけます。この40cmくらいの長さの棒をしまっておくところですが、ダッシュボードと
フロントガラスのあいだに少し隙間があります。そこにうめておきます。

これを移動させて車の真ん中辺にもってくると、車を左にギリギリ寄せるときかき棒と
外側白線の見た目で合致させるとちょうど白線の上に車輪がくる位置でセットします。

田舎は細い道がたくさんあり、離合するときは便利です。左側いっぱいっぱいを走らせ
ます。

太鼓祭りもおわり

161020新居浜太鼓祭り
今年は新居浜太鼓祭りを見に自転車で行っておりました。帰り何十年ぶりかで
イカの串焼きを買いました。お金だけ高くてちっともおいしくありませんでした。

しかし捨てる所もなく、仕方なく全部を食べてしまったのはいいけど、串が残り
捨てる所を捜していたら焼却炉みたいなのがあったので、自転車は人が多く
おして歩いていました。串をすてて自転車に乗ろうとしたとき、自分の足を自分
のもう一つの足で踏んづけて、自転車ごとこけてしまいました。

恰好が悪いので近くの人は大丈夫ですかと心配してくれたが、恥ずかしいので
すぐ乗って帰りました。

すねを赤くすりむいでいて、あまり養生をしなかったせいか、もう4日くらい経つ
けどいまだにヒリヒリしています。憂鬱です。

街路樹剪定の時期

161020街路樹
うちの家の前の街路樹はプロヴァンス通りにはふさわしくない「コガネモチ」の木が植え
られています。直線距離にしたら1kmほどですが、日本中どこの地方でも頭を悩ます
ヒヨドリの害です。

おとどしまでは年明けの2月に剪定を行っておりました。しかしその時期になるとコガネ
モチには真っ赤な実が数珠なりになって、それがヒヨドリには絶好の食べ物になります。
そして食べたあとうちの庭で一休みして、ねぐらに帰っていきます。

それだけならいいのですが、一休みしたときに膨大な量の糞を落としてかえります。
その糞害が大変で、なかなかとれないので困っておりました。

去年から赤い実がなる前の10月に剪定をしてくれたのです。業者の方に絶大なお礼を
いいました。来年もこの時期にぜひお願いしますと・・。そしたらそれを覚えていてくれた
のか今年もこの時期に来てくれました。ありがとう。大変助かります。

ハロウィン支度

161017ハロウィン
クリスマスやハロウィンは余り大々的にはしたくはないが、通り一遍のことは、営業をする
手前仕方がない。

ハロウィン用のカボチャは清里で手に入れていたので、あとは彫刻をするだけのことだが
彫るのが面倒くさいとおもっていたところに、孫たち家族がきたのでちょうどいいお前たち
でこさえてくれとお願いする。字も左利きの長男孫がいとも簡単に作ってくれた。

カボチャの中に入れる照明はわたしが作った。

目、鼻、口とバカでかく書いてしまった(書いたのはわたくし)ので顔というイメージが湧い
てこないが、ま、こんなところでお茶を濁しておこう。

老舗のホテル

160921万平ホテル
軽井沢では有名な「万平ホテル」。以前箱根の「富士屋ホテル」に宿泊したときも同じ
ような感想をもったが、古き良き時代もいいが廊下を張り替えたり、斜めになっている
ところを修繕したり、天井を張り替えたりしてこそ老舗ではなかろうか。

あすはいよいよ京都へ帰る日、今晩も雨がやまない。5日間ほとんどずーっと雨の日
の旅行は初めてであった。

結論からいえば旅行は晴れの天候が最良であることをしみじみと味わった。 <完>

160922有名コーヒーショップ
軽井沢での初日も雨の天気、食後関東では有名なマルヤマコーヒーの店があったので
みんなでコーヒーを飲みにはいる。

ホテルのコーヒーは紙パックの簡易コーヒーなので、あまり飲まなかったが、専門店が
あるというのでホッとする。別荘群のなかにたたずむ建物はなかなか絵になる。コーヒー
の味もなかなかのものであった。

もう一日で京都へ帰らねばならない。多分もう二度とこれないと思うので軽井沢を堪能
して帰らねばならない。

滝といっても30mの落差

160920トレッキング第二弾
案内図にも出ていたので、たいした滝だろうと思って雨の中40分ひたすら登り続ける。
谷沿いにきちっとした歩道でラク、子犬を連れた上品な別荘族が一人で登ってきた。

優雅な身分なんだろうなと、あとで聞くと全員がそう思っていた。後になり先になりしな
がら滝にたどりついたが、誰にも云わなかったが、おっとこれはなんだという程度の滝
であった。

石鎚山系には幅100m、落差70mの高瀑(たかたる)の滝が近くにあるぜ。真冬には
これが全部凍ってそれは圧巻さ。30mの一本滝とはえらい違いぜよ。でも真冬のその
光景を見るためには冬登山の完全防備がいるけどね。

孫1はなぜかリコーダーを持っていた。なぜかと聞くと熊避けらしい。ちょうどいいので
山などで遭難した時の救助のお願いのSOSを教えてやった。ピピピ・ピーピーピー・
ピピピとリコーダーで吹いて練習をしていた。でもこの信号は本番以外はむやみやたら
と大きく音を出すものではないとクギをさす。

軽井沢へ

160922絵本の森
旅も後半になりましたが、相も変わらず雨の一日。軽井沢へ着いたらまず自転車を
借りてツーリングの予定になっていたが、雨が降りしきるので断念して「絵本の森」
なるところを訪ねる。

入室料が500円とのことで我々夫婦は一時間くらい近くの森を散策することにした。
雨なのであまり深い森には入って行けず、車道沿いに散歩しているとアケビの群落
を見つけた。たくさんとっても食べきれないし持って帰るのもと思い、3房ほどとって
ぶらさげて帰ってくると絵本の森ではまだ、読み聞かせをしていた。

孫二人とも本が大好きなので一心不乱に見聞きいっていた。またどっか滝へ行こう
と計画している。娘にお前は滝が好きなのかときいたらピンポンだった。今度は谷に
沿って登る片道40分くらいのトレッキングらしい。ま、運動になるからいいっか。

一日中雨にたたられた夕暮れ時

160920三姉妹
きょうは3時間くらいプールで思いっきり遊ぶ。少し遊び疲れたか夕飯まえのひと時
ペンションでくつろぐ。

生まれて5か月のさや子も一人前に毎日頑張ってる。姉妹の手助けもありママも楽。
姉妹はよく子守をする。移動するときはママの胸にしがみついている。その上から
カッパを来ても泣くこともなくみなと同じ行動をする。

さあこれから夕ご飯を食べて、明日は軽井沢に移動する。子供たちは雨でもあまり
苦にならないらしい。

有名なところらしい

160920清泉寮
ここは清泉寮という有名なところらしい。行ったことがある方はご存知でしよう。
ここが経営している牧場の牛が出す牛乳を1パック650円で買った。よく考えると
とてつもなく高い牛乳だ。ペンションに帰って夕飯のとき飲んでると「ああここの
牛乳は高かったでしょう、全然市販の牛乳と成分が違うのですよ。」と教えられ
何となくうまいような気がした。

気がしただけでわたしは牛乳の味なんて解るはずがない。旅行にいくと1パックが
どれだけしようと買ったりするものですね。わたしはこの牛乳を買ったのが自分の
お金を使った最初で最後の買い物でした。あっもう一つかぼちゃがあった。

ここに足湯がありました。でも連日の大雨で足の高さよりはるかに増水し、当然腰
もかけられないし、かけたら腰湯になりそう。

はじめてわたしが登場しましたが、白髪頭がいたましい。この旅行で2kg増えた体重
がもとに戻っていません。旅行期間朝夕の散歩が出来なかったのが響いたようです。
足元が濡れてまずいので素足にクロックスをはいていますが、アンバランスです。w