乗馬初体験

160920乗馬1
子供には小さい頃よりいろんな体験をさせたほうがいいとの婿の提案により、清里へ
行ったら乗馬をさせると予約をいれていたそうだ。

始めの15分くらいは柵の中で女性係員に、進め・止まれ・右・左と教わっていた。その
あとは木立のなかへ消えて行って、50分後くらいに森林浴から帰ってきた。この馬達
は大変に慣らされていた。この日の午後は雨がやみ足元は悪いが気分は上々だった
と思う。

娘は私とよく似て😢が丸く、ヘルメットが似合わない。孫たちはすんなりしたものだ。
孫たちはまた機会があったら是非乗馬を体験したいと、大きな馬の恐怖もまったくない
様子だった。

わたしには解らないが、3人が1時間ちょっと馬に乗っただけで4万円が消えていった。
婿もたいした奴だ。

ハロインかぼちゃ

160919ハロインかぼちゃ
清里のペンションの裏にはかぼちゃの大群が横たわっていた。この辺の農家の方が
余った土地におばけかぼちゃをたくさん植えていた。大きいのになると直径60cmは
ゆうに超えた巨大なかぼちゃがたくさん生っていた。

ペンションの主人にきくと、もうすぐハロインの季節なのでかぼちゃのほとんどの出荷
先がきまっているらしく、ある時期がくると全部パッとなくなるとのこと。

うちの店にハロイン用に飾るかぼちゃがほしいと云うと、農家へ軽トラで連れて行って
くれて40cm弱を2個買った。一個800円、ちょうどの持ち合わせがなくて2千円でい
いというと、じゃあもう一つどうぞと3個もらった。

ごはんの時、窓の外を眺めるとこの光景が見えるのが癒しになった。夜のメニューは
フランス料理風、このペンションに2泊することになる。相変わらず雨の世界。

トレッキング

160919清里
まずは清里に到着、駅前の大通りはさびれた感じになっていた。50年近くまえに
清里という観光地が出来たというので、友達4,5人で電車で見に来たが、誰もが
なんだこんなおもちゃ箱をひっくり返したような建物はと3時間くらい居たが、帰ろ
と誰からともなく声があがり、ここへは二度と来ないと言い切ったものだ。

そこへ連れてきてもらった。しかし今回着てみてあのころ清里のほんの一面しか
見ないで帰ったのを反省した。あまりにも裾野の広さに圧倒されたのであった。

今回は大雨つづき、何とかという滝をみにいこうと全員合羽を着てトレッキングに
出たが、普通ならちょっとした小川が靴をぬいでわたらなければならなくなって
いた。

50分くらい歩いたところから道が定かでなくなってきて、まるで富士山の裾野の
樹海に入り込みそうな光景になってきて、帰り路がわからなくなったら大変と婿
の一言でみんな引き返す。雨はすべての予定をくつがえす。

ずーっと雨の4泊5日

160923八ヶ岳1
京都まで初めて軽四で旅をする。新居浜から京都まで16リットルのガソリンで走れる。
恐るべき軽四。

京都から別の車で八ヶ岳に向かう。大雨の出発。5日のあいだずーっと雨の日が続く
とはこのときは知らなかった。中央道に入る手前、みんなルンルン気分!
雨の旅になるとはつい知らず。

愛用の旅行カバン

160915愛用のカバン
横幅は30cmを少しオーバー、縦はちょうど30cm。
もう10年来愛用している旅行カバンだ。旅行をするときには衣類は入らないが
男の七つ道具はちゃんと収納出来る。キャンバス地で出来た丈夫なバッグなので
常に愛用している。

マチが広いので以外とたくさんの荷物を入れてもカバンが膨れ上がったりしない。
わたしは何か気にいったものを使い始めるととことん使いこんでいくクセがある。

左側にゴムが見えるが、これは自転車に乗ったときカバンがお腹に落ちてくるのを
防ぐため、背中の付近のベルトに挟み込み回転を防ぐためのもの。カバンを肩に
かける経験のある方ならわかるでしょう。

これを持って娘婿が八ヶ岳と軽井沢に連れて行ってやるというので、四泊五日の
自動車旅行にお供します。軽井沢はいったことあるけど八ヶ岳は初めてなので
大いに期待している。「お父さん自転車が積めるなら車に乗せて来て。」と云われ
たが軽四に替えたところなのでちょっと無理。軽井沢にも貸自転車があるだろう。

わたしの間食(おやつ)

160908らっきょ漬け
6月のはじめから自分で漬けた「らっきょ」、3kg漬けたのにもうこれで最後になった。
間食をやめたとはいえ、口淋しいものがある。甘いもののかわりにテレビを見ながら
つい口にするのがこのらっきょ漬けだ。

3kg漬けたのに3か月で食べてしまった。
あと残りのらっきょ酢になにを漬けようか。もうらっきょは無い。そうだ「ミョウガ」でも
漬けてみようか。らっきょよりクセがありそうだが口淋しさの解消にはいいかも知れな
い。ミョウガもいくら食べても太ることはなさそうだ。

うちに植えてるミョウガは奥手かまだ芽がでていない。これから毎日ミョウガを植えて
るところにいって観察しよう。