娘に第三子生まれる

160428第三子誕生
今日昼前京都の娘に第三子女の子が誕生した。
今日くらい生まれるのではないかと、女房が云いながら松山へ庭に植える植物の買付に
行っているときに婿から連絡がはいった。

女房は娘が退院をする日に京都へ立つ。2007年、2010年、2016年生まれである。
その日の新聞をじいちゃんは大切にとっておいた。いまはマイクロフィルムでいつの日の
新聞でも配信されるが、そのときの本当の紙面が大切だ。

彼女たちが成人したときに母親から渡してもらいたい。女房がこちらへ帰るとき、わたしが
迎えに行くので持って行ってやろう。長女と三女は同じ木曜日生まれである。

こちらに住んでいる息子の孫たちにはまだ持って行っていない。もう3人目は生まないだ
ろうからこれも持って行ってやろうか。

車の中で女房がぶつぶつ云っているので何かと聞いたら今日の日を覚えようとしている
と云うので、オレの誕生月を2で割って日にちはそのまま同じにすれば簡単におぼえら
れるだろうと云うと、そのほうがわかりにくいと云われた。

クレマチス

160416クレマチス伸びる
いつか作ったトレリス、ベンガラを塗ったものの乾いてもいつまでたっても手について
困っていたのに、知らぬ間に「プリンセスオブダイアナ」というクレマチスの手になって
いました。

この高さくらいでは足りないので、しゅろ縄で1mあまり上へ継ぎ足しています。
このトレリスは作ってもう半年近くにもなるというのに、いまだに手にベンガラ塗料が付
きます。

これを書きながらパソコンから青江三奈の「酔心」が ♪細く せつない 息をする~と
歌っています。

焼き干し芋

160416やきいもの干しイモ
京都孫用の焼き干し芋です。
普通に焼いた焼き芋を3週間ばかり干している風景です。
もうだんだん暖かくなってきて、完全な干し芋にならなくなりましたが、それでも
焼き芋だけの味ではなく、粘りがプラスされた甘味があります。
芋の材質は「紅はるか」です。

こんなものにまでヒヨドリがきてつつくので、アミをはっています。

新居浜の孫は焼き芋が好きで干し芋にすると余り食べません。
5月の中ごろ京都へ行くので、そのときのために今懸命に作っている最中です。
一回うまいと褒められるとついついその気になるのは、じいちゃんの性でしょうか。

               いつも拍手をありがとうございます。

どう猛なブナ

160416ブナの芽吹き
ブナを実生から育てている。得営林署の知り合いの人に、種を分けてもらった。5個貰っ
て3個が発芽したが、うちに残っているのはこれ一株。あとは友達にやったが、育ってい
るかどうかは定かではない。

あれから5,6年になるが、背丈は80cmくらいにはなってきた。しかしこの木が大木にな
るには孫が老人になるころだろう。老人になった孫は「この木があのめんどかったじいち
ゃんが植えたやつか」と5mくらいのブナを見上げるだろうか。

このブナは樹木の代表といわれるだけあって、小さい木のくせに芽吹きの瞬間はどう猛
な雰囲気をもっている。まるで血統書付きの柴犬の子犬のときの足のようである。

さてわたしの代のあとはどうなるか解らない運命にあると思うが、家庭の庭にブナの木が
あるなんて、そうザラにある話ではないので自然におおらかに育ってほしい。

来年はきれいに咲こうね。

160416バラ咲き始める
うちの庭に咲くバラの代表はこのおぼろ紅バラとアルバーティン、それから色々なイング
リッシュローズたち、おぼろ・・はわたしが付けた名前で本当はリージャンロードクライマー
という長ったらしい名前がついてます。

バラたちもこのあいだの突風でほとんどがダメになりました。

いまこれを書いているとき、都はるみの「小樽運河」が流れています。イエスタディをもう
一度~と云ってます。その次は青江三奈の「片恋倶楽部」  ♪それじゃ またねと 手を
振って 体斜めにドアを押す~  なんて素晴らしい言い回しでしょうか。

悦にいっているの、わたしだけ?

あっという間に玉になる

160417ミモザ、玉になる
朝から玉切り作業。もう一本のフサアカシアも枝が3本ほど折れそれを取り除くと
5月の連休に花と匂いがきれいな花芽がいっぱいついていました。残念!

お見せ出来ないほどの不細工な樹形となり、また2,3年あとには少しは見栄えの
するマスコットツリーとなるよう育てたいと思います。

いくら折れて死んだとはいえ、きのうまでは元気な勇士をみせていたのにはやくも
玉切りをして片付けなくてはならないのは、悲しい気持ちがします。

20年間黄色い花を見せてくれてありがとう。涙

ミモザ倒れる

160417ミモザ倒れる
朝鮮半島からの低気圧で台風並の風(やまじおろし)が吹き、今朝起きたら20年らい
育ってきたミモザの大木が倒れた。

それだけでなくこれから咲く準備をしていたバラたちに多大な被害を被った。これで
今年の春の庭の風景は終わってしまった。

ミモザの処置をしなければならないが、径が40cmほどある。わたしの持っている
チェンソーでは切れないのではないかと思案している。後始末に4,5日はかかる。

写真の途中がぶれているのは、風が吹いて手前の木の枝が揺れているのでした。

タシッポ(イタドリ)はおいしい

160407たしっぽ
いまがタシッポ(イタドリ)の収穫最盛期です。朝の6時ごろ、たしっぽの巣といって
誰にも教えない、自分だけの宝のありかとして毎年そこを訪れる。

一度訪れるとフキノトウと同じように一回で300本ほど採ってくる。フキノトウは人に
あげればそれですむけど、タシッポはきれいに皮をむいて塩をまぶして一晩重石で
押して水分をある程度とりのぞき、それを袋につめて一年間食べられるように冷凍
しなければならない作業が待っている。

調理方によっては、酒の肴、ごはんのおかず、またおやつとしても食べられる多彩
な山菜です。皮をむくのが面倒でタシッポは採らないという人が多い。

またこの一年楽しませてくれるタシッポ、もう人にプレゼントしないで自分で楽しもう。
こすッ!

名水百選

160409西条うちぬきの水
隣町西条市は全国的に有名な水の都です。

名峰石鎚山から流れ出る湧き水は名水百選に選ばれていますが、文化会館で仕事が
あったので、いつもは新居浜の葛淵の名水を汲んでコーヒーをたてていますが、この
会館の横がこの写真の湧き水の汲み場になっておりましたので、ここの水を汲んで帰り
ました。

明日の朝コーヒーを点てたときにこの水の真価が問われます。西条市内にはこのような
湧き水の汲み場が数十か所あるみたいで、さてここの汲み場はいかに。(汲み場によっ
て上等、下等があるそうです。)

<追伸>じゃがりこの蓋を思い切ってあけてみましたら、ただのジャガイモのかりんとう
みたいなものでした。考えすぎてアホをみました。知らぬは男のはかなさよ。

不明な食べ物

160407じゃがりこ
「じゃがりこ」という商品名のカップラーメンのような容器に入ったものが、先般同級生で
京都旅行をしたときに誰かからもらったものが、手をつけずにここにある。

果たしてこの中にどんなものが入っているのか、名前は何となく聞いたことがあるよう
だが、内容がわからない。湯を沸かしてラーメンのように食べなくてはいけない物か、
もしそうなら面倒くさい。

それも気になるがパソコンのメインスイッチに「スタート」と子供じみたことを書いている。
このパソコンは毎日使っているのでスタートスイッチが解らないわけではない。
しかし、これが3年使わないでいると、はて?起動スイッチはどれかと解らなくなったこと
がある。98をXPにグレードアップした古いパソコンを使うときがあり、一瞬あれれと思っ
た事があったのだ。

よく考えればわかることなのにド素人みたいにと、バカにする友達がいた。嗚呼~ッ

接着剤の入れ物をペン立てに使ってたり、孫のおやつのケースを貰ってダーマトグラフ
の色鉛筆を入れている。すぐ使えるところにないと落ち着かないのだ。

玉の別な使い方

160227玉もらう
久しぶりに杉の切れ端しをもらってきた。
以前玉を作るための台座を作ってみたが、使う前からチェンソーをいれたら切り落とす
ときに難があるだろうなと思っていたが、案の定下の木を切りそうでこの装置は今一つ。

短い切れッ端二つを合わせて一つの柱にして、鉄筋を曲げるときに使う治具の台座に
して、現在は使っている。何故にお前はそんなものが必要なのだ。

今は朝の8時半、下のお店では長く使わなかったらピアノの調子が狂うので、自動演奏
装置が大きな音でなっている。毎日一回は、お客様がいないときに30分くらいプロの演
奏が始まる。

音を一番小さくしても、かなり大きいのでピアノ騒音で訴えたくなりそうだ。

同級生で京都旅行

160403車のキャリー
また同級生で京都旅行に行っていました。今回は琵琶湖に湖畔の宿をとりました。
毎回恒例になった、1000円前後の景品を新聞紙にくるんで中身が解からないように
して持ち寄り、また途中で買った1000円前後のお土産を、一人一個を持ち寄り宴会
の終わった午後9時からビンゴゲームであがった順番に、その景品をとっていくという
ゲームで遊びました。

そしてそれが終わったあとは、樽のなかにナイフを突き刺して樽のうえにいる海賊が
ふきとんだら、その人から外れていき最後に残った人が、各人が出した図書券が総
取り出来るというゲームでひと時を楽しみました。

わたしからいつも始めることになって、合計3回第一発目に海賊が吹き飛んでしまう
記録を作ってしまいました。よっぽどついていなかったのでしょう。1/16が一発目に
くるなんて信じられない。

わたしの車に7人が乗り、一晩泊まりの荷物を持った上に、お土産などを買うととても
じゃないが車の中に乗りきらない。そこで一工夫をして100×60cm高さ20cmの
ベニヤ板でこさえた箱を天井に乗せ、その中に7人分の荷物を乗せて京都から新居
浜までぶっとばして帰ってきました。

吹っ飛ぶこともなく無事でした。同級生が二人写ってしまいました。