機能を無視

160322布団たたき
10年ほど前、京都の四条通りと富小路通りの交差点だったようにおもうが、日用雑貨や
植木鉢、こじゃれた花畑の柵などを売っている「アルバ」?とかいう店で買った布団叩き。

しゃれていて面白い形をした布団叩きだが、これが曲者。多分600gほどの重さがある。
叩くと埃がよく落ちるのはいいけれど、布団も一緒に落ちてしまう。

布団叩きは普通プラスチックで出来ているのが機能的にマッチしている。いくら強く叩い
ても布団が落ちることはなかろう。しかしこの写真のものは確実に布団が落ちる。

カッコだけで買うのはやめて・・・。

春の選抜が清々しい

160324高校野球
このテレビの一画面を見て、みなさんは何かお気づきになりませんか。
そう絵解きの文字群がまったくない。30年以上前はこんな画面でしたよ。民放なんかが
とくに、画面中文字の乱立でテレビの絵を見ているのか、文字をみているのか解らない
のが大方を占める。

テレビの教育には聞き方教室も兼ねているのです。子供なんかとくに聞く力を養わないと
いけないのに、絵文字みたいなのを読まされる。わたしなんかは音声でわかるのに同じ
ことをテロップで流す。バカげたことだ。

兎に角文字が多すぎてテレビの役目を果たしていない。その点NHK(にも文句があるが)
の画面はスッキリしている。BSOと得点差、チーム名、回数と必要最小限のことを示して
いるにすぎない。これが本当のテレビではないかなあ。プロ野球よ見習えよ。

それともっと新鮮に写るのは観客席に変なおっちゃんとかがいない。将来の高校球児の
中学生がずらりと観戦している。物をくちゃくちゃ食べているものはいない。NHKの計らい
かそれとも団体のお世話か、まあどちらにせよいいことだと思う。ずっと続けてほしい。

サッカーでの子供の計らいは選手と一緒に手をつないででてくるのがいいのではない。
特等席でその子らを見せてやるのが本当の将来の選手を育てる源になる。
バカみたいに手を繋いで出てきて、何をするでもなく消えるのはあまり賢くない仕業だよ。

過保護

160321過保護
この3連休はピアノ発表会でホール通い詰めでした。
気ぜわしくて、ブログの更新も途絶えていました。それで最近のピアノ講師に一言。

まえまえから思っていたことですが、こんな発表会にかかわらず大人が子供を過保護に
し過ぎると思って嘆いています。この写真でもわかるように譜面置台を立てるのから、譜
面を置くのまで手伝い、おまけに椅子の高さを調整して・・・はける。

見るからにこの子は高学年生、それくらいのことは出来て普通なのです。いまの若者の
軟弱は大人が作っていると云っても・・・・・・・・。

また大人は自分の子供に「○○ちゃんにしてあげたい。」と平気で云う。それが親切な言
葉使いと思っているかもしれないがとんだ間違い。綺麗な言葉は「○○にしてやりたい。」
が正解なのに、これからすべてが狂ってきているのを自覚してもいいのでは・・・・。

夏井いつきさん

160319夏井いつき
今や全国区になってしまった俳人・夏井いつきさん。
木曜日の19時からのプレバトはいつも見ているが、隣のおばさんだろうが、総理大臣
だろうが歯に衣着せぬ語り口は清々しい。

わがふるさとの別子銅山の発祥のころ、山の中に2万人もの人間が住んでいた時代が
あった。それが別子銅山が閉山すると、たちまちにして街が森に帰っていったその足跡
を本の題名にそのままもってきた彼女の偉大なるキャッチコピーである。

約60ページほどの冊子だが、本の一ページの半分はミシン目がはいってハガキとして
出せるような装丁になっており、60句は解説付きですべてが圧巻である。
   
          < 露草を 一人にさせて おいたとは >

この本をわたしが買ったころは10年前で、つい先日俳句王国松山のお客様が10人ほど
うちへ見えられたとき、そんな話になってじゃあ買ってきてあげましょうと観光協会へ行く
と1500円ですといわれた。10年前は1000円だったのに。

夏井いつきさんは、毎日10時になったら南海放送ラジオで10分間「夏井いつきの一句
一優」という番組を持っている。いつも聞いているがテレビのようなあれほど思ったことを
言い放つことはない。やさしいおばちゃんである。
今年も10月2日にまた新居浜・別子銅山に来て俳句の指導をしてくれる。是非参加しな
くては・・。

ホワイトディ

160314ホワイトディ
今日がホワイトディであることを14日の夕方知った。
これはいかんと急なので前のコンビニに行って何かと捜したが、思いつくものはない。
目の前にモンブランがあり、これこれと2つ買って帰って居間においておいた。

夕食のとき、何げに(何気なく)わたしも新語をちりばめたりするゾ、モンブラン好きかと
聞いてみた。あまり好きではないとのこと。ガーン!好きなのは生チョコだという。

生チョコって何だ。グニャグニャしているチョコレートだろうか。もういまさら遅い。食後
居間に来てこれ何という。ホワイトディだよと云うとああとひと口食べてそのままになっ
てしまった。

訳を聞くとこのモンブランはほとんどが生クリームだという。わたしは甘いと食べていた
が、そんなことを聞くとなんか本当にうまくないように思えてきた。大大失敗である。

いかにも美味そうに見えたがコンビニに文句は云えない。なんといても295円だもの。

やきいも

160308寒さでやられる
最近はやきいもを焼くのに大きな炉を使わなくなった。
この小さいダッジオーブンで、普通の芋が4個は焼ける。それに何よりも燃焼コストが
半端でない省エネになる。

炉で焼いていたときの薪の量とこのロケットストーブもどきで芋を焼くときは五十分の一
また時間は三分の一で済む。

寒い日は暖炉の代わりにもなるし、大人のおもちゃにしては云うことなし。
焼き芋(紅はるか)は焼いた後2週間ほど陰干しして、京都の孫のところへ送ってやると
たいそう喜んでくれる。

また普通に焼いた芋はこちらの孫に大うけ。わたしは焼き芋爺クンでとおっている。

焦げ付きを防ぐ為にしょっちゅう蓋をっとてクルクル回して中を見るので、こんな持ち手を
作った。ススで真っ黒になっているが手にはスミは付かない。

今年最後のフキノトウ採り

160310今年最後のフキノトウ
今年最後のフキノトウ採りにいってきた。個数にしたら何個あるだろう。500個くらいは
あると思う。もうこの時期すでに花が咲きだしたものも多く、今年はこれでやめる。

分類は、大きくてフキ味噌にしかならないもの、やや大ぶりでてんぷらにしたらなかまで
火が通らないもの、ちょうど天ぷらにしたら美味しい小ぶりのもの、捨てる以外どうしよ
うもないものに分ける。

フキノトウは好き嫌いが激しく、要らない人は絶対に食べない。春の山菜に見られるエグ
味がひどい。でも採っているときは宝物を見つけたように心が躍る。
ついつい食べもしないのに沢山採ってしまう。  さてどこで処分すればいいやら・・。

お皿の寄せ植え

160308焼き芋鍋
径18cmのお皿に植えたクリスマスローズ、今年も小さいながらも花をつけてくれた。
クリスマスローズと黒龍とテイカカズラの3種を植えて、周りをコケでおさえただけの
もの。作って丸3年になるが、去年もこれより小さい花が咲いた。

こんなお皿に寄せ植えしたものが10鉢以上あるが、ここで反省もどきのことを思い
ついた。寄せ植えはあまりごちゃごちゃしたものを植えてはいけないということ。
すっきりさせるのがポイント。これならクリスマスローズだけにするとか、やま黒龍を
1個追加するだけにとか。この他メインがバラだったり、ブルーベリーだったり、また
クリスマスホーリーなども作っている。それぞれに実をつけたり、バラは花が咲く。

土が多くないので植物は大きくは育たない。主役が何やらわからなくなる。

お皿に植えているので夏場なんか水が枯れるのではないかと心配していたが、夏
は少し涼しいところにおいておけば、しょっちゅう水をやることはなかった。

いつも同じメニューの朝食

160308朝食
わたしの朝食。質素でいつも決まったパターン。
しかし、わたしが好きな果物は柿なのです。11月の初めから今朝までずっと毎朝欠かす
ことなく添えられていた。今朝もうこれで柿は終りよと念をおされた。

これからはわたしの嫌いなイチゴとかブドウが添えられる。そんな時はブルーになる。
リンゴもわたし用は王林と決っている。それ以外のリンゴは食れない。女房はふじリンゴ
を皮ごと食べている。なぜかわたしには皮がついていない。

サラダの中に好まないクレソンが入っている。これをたべるとほかの野菜に味が乗り移り
味をこわすので嫌いだけど、おいしいといって食べている。

食パンはいつも1枚。半枚はサンドイッチ用の物にパセリをまぶしチーズで固めている。
(これは三日に一回)もう半枚はミカンが入っているちょっと厚目の食パン。毎朝チーズを
懇願するが、チーズは体によくないと却下される。

コーヒーはドリップのもの。わたしが作る。カップは知る人ぞ知るイノダコーヒー店のもの。
何か京都のイノダコーヒー店で飲んでいる雰囲気が楽しい。でも食事は15分で終わる。

銅葉クリスマスローズ

160305クリスマスローズ黒
きのうの目だし苗が大きくなったらこんな色(銅葉)になる。もっと小さいときは本当に黒
炭と同じ色で出てくる。
買ってくれませんか一株1,000円で・・。

いやいや一鉢1,000円でどうダす。

クリスマスローズの実生

160224クリスマスローズ実生
去年の4月の終わりに、同じ株の花同士を合わせておしべとめしべをグルグルと花粉を
交配させて出来た種を蒔いておいた。

そうすると2月の初め芽がふいてきた。これはブラックで商品名はわからないが、最初
買ったときは5cmくらいの苗1本が千円もした。オオヤマレンゲもそうだったが小さい苗
が高いのは勇気がいる。

あれからもうほぼ10年くらいになると思うけど、買った株はようやく花が咲きだしたが
(次に載せます)出てくる葉も銅葉であるし、蕾も同じ色。見るからにきれいではないが
咲きほこると存在感がある。

ブラックは育ちが遅い。普通のクリスマスローズの1.5倍くらいの時間がかかる。これ
から花が咲くまでに3,4年かかる。

それを楽しみながら育てるということを最近の人(老いも若きも)はしなくなってしまった。
なんと嘆かわしいことか。

春、もうすぐ

160227房アカシア
この木は本当はアカシア類だと思うけど、手前は「房アカシア」で白っぽいベージュ系の
花を咲かせます。ミモザは3月の中頃には開花するが、このフサアカシアは5月の連休
明けくらいに白く咲いてきます。匂いがすごく、余ったるい何とも言えぬ匂いです。

3月1日現在蕾がいっぱいで少し暖かくなったら一気に咲いてしまいそうです。この類の
樹木はごぼう根がなく、平たく横に広がる根しかないので、台風がくると枝をいっぱいに
広げているとグラグラと揺れるとこんな大きな木でも間違いなく枯れるのです。

うちの庭にもこれくらいに大きくなったミモザを台風のたびにいままで5本ほど枯らして
しまいました。だから次々幼木を植えて対処しておりました。とにかく成長が早く3年程で
これくらいの大きさに成長するのです。

最近台風が四国を直撃しないので、この2本は6年ほど粘っています。枝を切りまくる
ので樹形が不細工で、そのうち枯れるのではないかと心配しています。