うどん屋の構え

160129うどん屋
うどんは香川県が全国的に有名なのはわたしも知っていますが、お隣の愛媛県でも
少しは骨のあるうどん屋は存在します。

お店のきれいなうどん店はあまりおいしくはありません。香川へ食べに行ってそれは
よく知っております。素晴らしい構えのうどん店は、その90%はおいしくありません。

こののれんはどうにかしてもらいたいと思ううどん屋は、愛媛県の川之江にあります。
なぜ入り口の引き戸は時代がかっているのでしょう。その店主さんの好みです。

川之江インターから東へ1km強国道192号線に出たところをすぐ左へ30mの左側に
このきれいな店があります。女房はここのカレーうどんがたまらないそうですが、私は
うどん道に外れるようなものには手を出しません。

私はうまい、安い、うどんの味と出汁の良さがすぐわかる「かけ」以外は食べません。
なければ「湯だめ」は食べますが、釜あげは高いのでまず食べることはありません。
一杯のうどんが250円を超えるようなうどんはいままで食べたことがありません。

このうどん屋「菜の家」も長く続いてほしい一店です。

雪の害

160126雪通行止め
この度の寒波で、高速道のインター近くを走っていたら寒波が襲来してからもう2日も
経つのにいまだに高速道がユキのため通行止になっている。

井川池田は徳島道の山間部で、その昔さわやかイレブンの甲子園で名を馳せた池田
高校のあるところです。脇町は「うだつが上がらない」でお馴染みのうだつを設置した
民家がたくさんあることで有名。

NEXCOにお願い。「ユキ通行止」というのはやめてもらいたい。「雪通行止」 これが
日本人には合っている文字だよ。遠くからでもよく見えるから心配いらないよ。

愛媛県は東予地方(今治、新居浜)はまったく雪が降らなかった。庭の吹き溜まりに少し
白いものがある程度で雪害はなかったけど、室内気温は0、5度ちかくになり植物で葉の
柔らかいものは煮たようにフニャフニャになったのが残念。

ヒヨドリの餌食にはされたくない

151123ヒヨドリ避け篭
以前ヒヨドリの被害避けに赤い玉のついた植物を、戸外で太陽にあてるために升目の
上に金網を張ったものをこさえていたが、このあいだこの網を倒してひっくり返し、中の
チェッカーベリーを食べられてしまった。

ヒヨドリくらい悪い奴はいない。それで升目の箱の下方に鉄筋をじばりつけ重石をつけ
る。こうして植物に太陽を当てているが、今のところ被害にはあっていない。
でもこの網の上に止まってキーキー鳴いているのを女房が見たという。イノシシを退治
するように電流を流すことも考えないと、いつまでたっても赤い実のなるものは、明日は
食べれると思っていると、ヒヨドリのほうが早起き鳥でこちらが採る前にやられてしまう。

ブルーベリー、ジューンべりー、干し柿、木イチゴなどはヒヨドリのために作ってやってい
るようなものだ。腹が立つ!

何か策はないか。策士策に溺れてもいい。何かいい考えはないかなあ。


アオサギの話はパロディなのに真剣に、「あんなアオサギはいない何かの間違いではな
いか」と怒られた。山に根のアオサギはいませんよね。おちょくってごめんねジロー(古ッ)

アオサギ

160116渡り鳥
山へフキノトウを採りに行った帰り道、道端に「アオサギ」を見つけた。この鳥は普通
川に住んでいると思うけど、なぜか山の中にいた。

車から降りて行ってもまったく逃げない。 わたしは昔「野鳥の会」の会員だったので
アオサギを見間違えるはずがない。いまは野鳥の会の会員ではなくなっているが、
なぜかというと双眼鏡を覗くと目まいが起き、車に酔ったときのような気分になり、鳥
の観測が全く出来ないのでクビになったのであります。

家の庭にヒヨドリが毎日20羽くらい、近くの街路樹のクロガネモチの木の実を食べ
ケヤキの木にとまり、糞を庭中にふりまき汚す。BB弾の入ったライフルでこの野郎と
追っ払うが、仮に当たってもフンというような顔して飛び去る。クソっ!

こんな私だから、はなっから「野鳥の会」には入れてくれない運命にあるのだ。

これも薪だ

160120マキ
去年の暮れに買ったロケットストーブ?のために、薪を作って乾燥させている写真です。
これは杉材で火持ちはよくないですが、乾燥するとよく燃えてくれます。だいたい長さが
15cmほどですが、これも一応薪といえます。

いままで薪の知識はあまりありませんでした。ストーブに燃やす燃料の薪はなんでも
いいと思っていましたが、薪の水分含有率は15%以下でないと煙が出るそうです。

だから北国で冬にたくストーブの薪は1年半~2年ほど雨露にあたらないところで乾燥
させるそうです。四国では薪ストーブは不要かもしれませんが、やはり気持ちの問題で
暑くなってすぐ消すようでも薪ストーブは欲しいものです。

小型のダッジオーブンで焼き芋を作っている風景ですが、焼けた芋を半分に割って干
芋として北風にさらしています。毎日2~4個くらいつくりますので干し柿をつるすように
たくさん並んでおります。

四国は楢や樫は少ないので、桜・ケヤキや杉・ヒノキや竹を薪の材料に作っています。
毎日一回は火を燃やさないと落ち着きません。火遊びの好きな性分、いつになったら
辞めるのでしょう。

南国四国・愛媛は寒い

160116標高800mは雪景色
フキノトウを採りに行く道中600m付近から雪景色です。この辺りは地域路線バスが
通っている関係上、雪かき車が道路をきれいにしてくれているので助かった。

南国四国というけれど瀬戸内海側の愛媛県はやはり冬には山間部には雪が積もる。
四国山地を境に南の高知県は南国といってもいいのですが、北側は寒い。明日19日
は雪が降るそうでこの山道も15cmくらいは積もりそうだ。

東京にいるとき、よく聞かれたが愛媛県ってどこにあるのだっけ、四国だっけ、太平洋
側だっけかなあ。愛媛県とか佐賀県とか富山県とかいったら日本のどこに位置して
いるのかわからない人が多い。愛姫県と書く人が東京にいた。何をかいわんやである。

瀬戸内海は東京・大阪と同じくらいの緯度だということを知ってましたか。東京の気温と
愛媛県の気温はほぼ同じだということを。

東京はえらく北にあるような錯覚をおぼえますが、愛媛と同じなんです。ファッションも
言葉も・・・嘘/////だらげえなことをゆうたらいかんけんねや。(おかしなことを言ったら
だめだよ。)

今年初のふきのとう

160116山ふきのとう
テレビで今年は暖かいのでもうフキノトウが出ていると報じていたので、それならば四国
もといつも採りに行く裏山の四国山地の中腹800m/hのところまで車を走らす。

なんぼなんでも普段の年なら3月の初めでないとフキノトウは芽を出さないというわたし
の暦があったので、半信半疑だった。到着後しばらくは見つけられなかった。よく探すと
あったにはあったがまだまだ小さく、3個くらいをひとまとめにくっつけて天ぷらにしないと
いけないくらいだった。

小さくても匂いはきつく、素手でとっていたので匂いが手につき、この匂いは良いものか
悪いものか両者意見が別れる匂いだろう。全部で56個あった。フキノトウだけは好きな
人と嫌いな人ははっきり分かれるので差し上げるにはよく顔色を見ないといけない。

さっそく帰って天ぷらにしてもらう。初春の味覚を堪能する。満足じゃ。

玉切り台

160113玉切り台
何か作りたいという欲望が湧いてきます。要は時間が余って仕方がないだけのことなん
ですけどね。そんなに時間が余るのなら庭の落ち葉掃きを徹底してやったらどうですか
とお叱りのような要望がありました。

しかし物を作ることと、掃き掃除は大いに違います。それは物を作っているほうが百倍
楽しいです。材料は、2年前自治会館を新築したときに出た端材をもらっていたものを
使いました。0円の制作費です。こんな材料はまだたくさんあります。

今迄の玉切り台は、V字に切り込んだもう少し太目の材木を2本敷いてやってました。
それだと時々切り終わったあと土を切ってしまう失敗をしていました。これでも横材を
切ってしまうかもしれないけど、まだ土を切るよりノコ刃には優しいです。

切られる材料は貯木場から端材を貰ってくるのですが、いるだけを貰えばいいものを
一度にたくさん貰ってくるものだから、奥に見える丸太のように腐りかけているのが
たくさんあります。もう4年も前のもので、陽の当たらないところに立てかけていると
このようになります。

薪ストーブが大型になって薪材の長さが36cmという神話が崩れかけているみたいで
寂しい気がします。はやく薪ストーブの生活がしたい。飲食業を辞めないと今はムリ。

この写真はJpgではなく、gifで処理したのですがブログにはgifでも使えるのですね。

恐怖のカラシ

151225ジョロキア。ハバネロからし
最近お店でトウガラシを買ってもあまり辛くないので、それならば自分でと去年の春に
ジョロキア、ハバネロレッド、ハバネロオレンジの3種類の激辛からしの苗を買って育て
ていたが、確かにたくさんのからしが採れた。

しかしながら、普通のトウガラシと同じように一個づつもいで干していたら、すべてが
腐ってしわしわになってしまって、最後はカラカラになって何かの抜け殻みたいになり
到底辛いと思えないような形になってしまった。

普通のトウガラシみたいにしていたら全部ダメになると思い、ネットで調べたら、中の
種の部分を取り除かないと腐るとあった。そうして1週間ほど乾かしてあとは小分けに
して冷凍保存をするのがベターだとのこと。

気が付くのがおそく、これだけが最後の収穫で得れたもので、来年の参考になった。
しかし種をとるのに素手でしましたが、これが曲者だった。手はよく洗って何時間も
経ったあと、口のあたりとか目のあたりをこすると、これが大変!弱い粘膜のあたりが
ヒリヒリしだして1時間くらい困りに困った。

この曲者カラシは上からジョロキア、中ハバネロオレンジ、下ハバネロレッドの順で
最下部のレッドの切れ端をタシッポ(いたどり)の料理に入れたら辛いのなんのって
口の中が火が燃えるような気分になり、料理の味がわからなくなる。

わたしが料理出来るのはこのタシッポ料理くらいなものだ。それとチャーハンくらいは
出来るぜよ。卵焼きと。即席ラーメンもだ。   何か問題ありますか。

たくさんのジョウロ達

151013ジョーロ
また、笑われそうな話をします。
うちの庭には8個のジョウロがあります。真ん中の上の小さいものは底板と側板の間が
破れており使用不可です。天板ばかり持って移動するので少し天板も剥がれかけになり
銅線で縫っておりました。これも自己満足で趣がありちょっとの水遣りには大いに貢献し
ておりました。

唯一真ん中にある取っ手が剥げかけたジョウロのみプラスチックです。本当は水色のジョ
ウロだったのですが、目立ち過ぎるので茶色の塗料を塗って10年になります。

一番高いのは左中央のクラシックジョウロです。写真は小さくみえますが、長さは90cm
ほどあります。使いやすいジョウロの出口の形状ですが、上を向いているのはダメです。
(右上のもの)鉢などのやるのはイライラする。やはり直角かやや下向きに取り付けてあ
るものはベターです。

どうしてこんなにいるのと真剣に云われそうなので、披露するのを写真を撮って半年も
温めておりました。

インター誘導灯

160108新居浜インター
これは新居浜インターの誘導路についている街路灯です。
うちの庭からこのように見えます。およそ3kmくらいは離れていると思いますが夜は
いつもこのように見えます。部屋のなかからも同じように見えます。街路灯の数はもう
少しあると思いますが、手前の家の陰になって見えないと思う。

このインター誘導路の街路灯の灯りを見るたびに思いだすのは、はるか昔の東名、
名神高速道のことです。

東京から新居浜まで車で往復していたころの話ですが、同期に入社した友達が走行
実験課に配属され、夜中に耐久試験をしていてハンドル操作を誤って壁に激突して
死んでしまったことがあり車には乗らないと誓っていたが、いつの間にか初代のサニー
を毎月5000円の5年払い(社員月賦)で買っていた。結局往復したのは計8回でし
たが、助手席に20kgくらいの石を積んで走っておりました。でないとトンネルを出た
瞬間車が1mくらい横へずれるのを防ぐためです。その石は下宿の前の溝のうえに
置いていましたが、東京を引き上げるまではそこに置いたままでしたが、その後は?

東京を国道246号を南下(そのころは東名高速道は出来ていなかった。)名古屋まで
出て初めて名神高速道へ乗れたのです。一人走行なので80km/h以上はスピードを
出さなかった。それからフェリーで高松まで行き、あとは国道11号で新居浜まで帰って
いた。東京を夜7時にでて新居浜に着くのは次の日の午後3時過ぎだった。

街路灯に戻るが、何年かして東名高速が開通して時間の短縮が出来たが、道路には
なんの反射板などもなく真っ暗。光があるのは各インターに設けられた誘導路街路灯
だけだった。前照灯を遠目にしてもなにも見えず、奈落の底に落ち込んでいくような
道路が1キロ先で無くなってしまってないかと嫌な感じだった。そんなところに遠くに
橙色のインター誘導街路灯が見えると、何か助かったような気分になったものです。
天下の東名高速道とはいえ、夜中に走る車は東名・名神合わせても20台くらいしか
会わなかった時代でした。w

そんなことであの橙色の光を見たら安心感が湧くのです。

            長い文章何人の方が完読してくれたでしょう。拍手に感謝。

目力とレンズ力とには大きな差がある

160106椿
これは何を写したかったかというと、中央にあるつばきの切り花なのですが、がちゃ
がちゃしてよくわかりませんね。

うちの庭には、つばき類はいっさい植えておりません。女房が好きな花ではないと
思っていたのですが、昨年の暮れに座敷の花生けに山茶花の花を一輪活けてい
たので尋ねると散歩の途中道端にあったので一技失敬してきたとのこと。

田舎ではよくあることです。栗畑で栗、ミカン畑でミカンなど失敬してくるのは日常
茶飯事です。そんなことでつばきは嫌いではないのだと思い、2,3日前道端に咲い
ていた感じのいい花だったので2枝ほど切って帰った。

朝ごはんを食べてるとき、ふと見ると切ってきた枝そのままを差し込んでいるのが
とてもうまく生けていると思い、写真でパチリと撮ってみてが、目で見るのと写真で
見るのとはなぜこう違うのか、ちっともいい絵には見えない。

つばきの束を生けるのは、難しいのではないかと素人でも理解出来る。切るとき
いったいこの散りかけた枝ぶりの悪いバラバラの花をどう生けるのか難しいだろう
なあと、どうせ一輪に切って生けるとばかり思っていたら、わたしが持って帰ったそ
のままを花瓶に突っ込んだだけだという。 それなりだが感服!

初めてのお年玉

160101お年玉
元旦の日、息子から「父さん、これ」と渡されたのがお年玉袋。子供の頃は家が貧し
かったし、戦争未亡人家庭だったのでお年玉なんてものは貰ったこともなかった。

だから人生初めてのお年玉なのです。貰うというものは何か気恥ずかしいものです。
それと同時に、ああ歳をとったんだなあという焦りがこみあげました。

老いては子に従えとはよくいったものです。でも子供にそんなことされると、何となく
嬉しいものですね。

女房も貰ったらしく、わたしに報告があったけど、「よかったね、なにかおごって。」と
わたしも貰ったことは今のところ伏せている。女房が貰った金額は解ったので、私も
同じだと思うのでまだ開けてはいないが、さあ何時あけようか。何に使おうか。

しばらくは余韻を楽しんでおこう。

              <五行歌>
              ふん 父さん
              と渡されたお年玉袋
              ああ そんな歳になったか
              自分の息子が初めて
              大人に見えた

2016年 佳き年

2016年 年賀状PC
   謹賀新年 今年もよろしくお願いいたします。