うさぎの島

151227うさぎ島
うさぎを見に行こうかと書いていたら友人がちゃんと船の時刻表などをファックスして
くれたので、きのう早速決行。

しまなみ海道の大三島ICまで、どのくらいの時間で行けるかはっきりしなかったので
12時のフェリーに乗るのに家を9時半に出た。結局1時間半で着いてしまい、1時間
も余裕があるので、大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)を尋ねる。

フェリーに乗る時間は15分と短く、桟橋を降りるともうそこにはうさぎがわんさといた。
孫たちはほかのことは目にも入らず、餌やりに終始する。うさぎは餌を食べる以外なん
の感情もない。慣れてくれていると思っているのは子供だけが思っていることだ。
こういえば目も蓋もない。じいちゃん夢を壊すなよのお。

カメラマンは手前のことも、遠くのこともファインダーに写るものはすべて瞬時に把握
しておかねばならない。うさぎは全島で500匹くらいはいるのだろうか。餌は売ってい
ないので野菜くずか人参かペレットを持っていくこと。人参が一番の好物みたい。

昔、NHKの幼児番組で放映さてれいた「ひょっこりひょうたん島」のモデルになった島
がフェリーから見えた。このうさぎの島「大久野島」は戦時中毒ガスを中国人の捕虜を
中心に製造させていた島でもある。

感謝の一年

151213通い箱
また例によって隣の義兄からのプレゼント。敷地の境に通い箱を置く棚を作っている
その中にいろいろな野菜を入れてくれている。

義兄が野菜を収穫してきて、姉がわざわざ洗ってくれている。土のついたままでいい
というけど8割かたは洗っておいてくれる。ま、そのほうがありがたいけどね。

これで今年いっぱいの野菜は確保出来た。二人しかいないのでこれだけあれば十分
なのだが、翌朝家の周りを散歩するときに、また通い箱に野菜がはいってたりする。

ほんとうに有難いことである。ときどき軽トラを借りたりしているので今年最後の感謝
の礼を・・・。市会議員を辞めて10年近いと思うが、もうその頃のイメージはまったく
なくなっている。でも今でも人の世話はかかさないのはたいしたものだ。

孫の自慢か

151213孫4人の夏休み
いまのところ孫は内外合わせて4人いる。市内は息子の子供男二人、京都は娘の子供
女二人。一人づつ交換すればちょうどいいが、そううまくはいかない。

来年の年賀状にこの写真を使おうとしたが、なんか孫の自慢みたいでいやだったので
別なものにした。、お蔵入りにするのもかわいそうなのでここで登場。

ねえちゃん、にいちゃんの書くことを見てふーんとうなづいているような感じ、やはり年上
には一目置いていることか。まだ下の子はサンタクロースが居ることを信じている気配。

この暮も帰省するようだが、26日に帰ってきて元旦に京都へ帰るらしい。交通のことを
考えると気が遠くなりそうだけど、若いからエネルギーはあるかもね。

大久野島へウサギを見にいってみようか。島の中にノラウサギがわんさといるらしい。
太平洋戦争のときには毒ガスを作っていたところらしい。当時の建物がそのままに・・。

                   拍手をいただき恐れ入りますれんこん。

わたしの右目

151222黄斑変性
この病気が発症して1年半くらいになる。おかしいと気付いたのは10カ月くらい前で
パソコンのタスクバーが右のほうの一か所かぎ針で押し下げたように、ちょうどレ点
が横線をつないでいるように見えだした。

メガネが合わなくなってきたなと軽く考えていたが、友達と話していたらそれはいま
テレビなどでよく云っている「加齢黄斑変性」という目の病気かもしれないから、すぐ
眼科へ行ってみたらとアドバイスしてくれた。

保険適用でも何万円もする注射を2度打つことになる。2度目の注射のあと1か月
くらいして眼底の写真を撮ったら正常な左目と同じように、きれいな美瑛の丘みたい
な写真に変わってきた。悪いときは美瑛の丘がプクッと膨れていた。

それから一か月毎の通院で視力が0.7以下になったらまた注射をしましょう。と脅す。
視力検査の前の日になると、ブルーベリーのヨーグルトを買ってきて食べ、緑の風景
を見て臨む。きれいなお嬢さん検査員に上じゃない右とか、下~か?じゃない左いや
やっぱり下だとか、お嬢さんの反応をみながら回答を変える。その辺は年季もんよ。
こんなことして何になるんだろうと反省しながらも、注射代が怖くて視力1.0を維持して
いる。

両目で物をみていたらこの黄斑変性という病気はなかなか見抜けない。モナリザの
ように片目づつ碁盤の目をみてクシャクシャになっていたら間違いない。わたしは今
でもクシャクシャしている。完全に元に戻ることはないらしい。現状維持に精魂を傾け
なければならないのだ。

わたしは左目が効き目なのでカメラのファインダーをのぞく左目が悪くならなくて右目
を悪くしてくれた天の神様に感謝。

火遊びに火がつく

151219変則ロケットストーブ
わたしは若い頃から火遊びが好きだった。キャンプへ行って火を焚くのが好きだった。
火を焚く道具に凝り、実用新案でも取りたいほど考えたことは多々ある。

いまは森林組合から出荷時切り落とした丸太材から玉を切り、あるいは家屋を壊した
廃材をもらってきてそれからも玉を切り、斧で薪を作ることが趣味だった。誰かに薪の
長さは36cmと決まっていると教えられ、それを忠実に守ってきた。

しかし、いまは薪ストーブも大きくなり36cmにこだわることはなくなった。50cmでも
十分入る炉がある。

さて、本題にはいるが最近「ロケットストーブ」という煙突の空気の引きを利用して小さ
な薪で大きな火力を得る炉を知った。写真のものを購入してみたが、その威力のすご
さを実感した。

この燃料は古竹を幅3cm、長さ15cmくらいに切り3本ほど焚口に入れただけの薪で
これだけの火力がとれる。ロケットストーブはこれに限らずもっといいものが沢山ある
が、これに魅かれたのはこの状態で灯油タンクより一回り小さい、火のついた筺体を手
に持ってどこにでも移動出来るということと、大きな薪をまったく必要とせず木っ端材で
同じ火力が得られる点にあった。

煙突効果が、こんなに大きいものとは火遊び好きにしては知らなかった。これでまた
来年の4月くらいまで、いい遊び相手が出来て嬉しい。

                   読んでくださり拍手を有難うございます。

なんだこの楽譜は

151218コンサート
一年を締めくくるコンサートは終わった。
このバイオリニストは何回もうちで演奏をしてもらってるから、心意気はよく知っている。
しかし、今回の演奏はただものではなかった。演目も3曲しかないのに50分も演奏。

指の動きも目にもとまらぬ速さ。思わず楽譜を見せてくださいとお願いした。音楽の解ら
ぬものには脅威としか言いようがない。おったまげである。

この方はつい先日、南海放送に出演していた。何気なくきいていたらK・知七さんとアナ
ウンサーが云うので、びっくりしてメールを打ったら驚いていた。ラジオなんか聞く人が
いるとは意外だったと。おいらラジオ党なのを知らねえな。

いまのこの時間、まだ松山には帰りついていないだろう。つい30分前まで出演者たち
みんなで食事をしながらワイワイ云ってたからね。

自宅コンサート

151218案内コーン
今夜は今年最後のコンサート。19時から21時までの2時間。
トリはバイオリン+ピアノだが松山から来てくれる。今回は楽器は小さいものが多く
楽器搬入車用とかいてはいるが、出演者が乗ってくる車の駐車場になる。いつもは
大きな楽器などがあり、この言葉通りであるが、今回は違う、それも4台分なのだ。

このコーンに書かれた(?)文字は下書きもせず、ビニールテープを貼り付けながら
カッターナイフで切って書いた文字です。その証拠に文字が不揃いなのがよく判ると
思います。「搬」という字は画数が多いので下の台のうえで3分の2の幅に予め切っ
たような記憶があります。わたしの器用貧乏のあらわれでありましょうよ。
本当は「楽器搬入車」とだけ書くつもりだったけど、下が余ったで「用」を急遽付けた
した次第です。

駐車場に落ち葉が落ちていない。まるできれいに掃除をしたみたいだが昨晩西風が
掃除をしてくれたのだろう。ナンキンハゼ、カツラなどの落ち葉があるはずのに・・・・。
神様、わたしところの落ち葉は一体どこへ行ったのでしょう。

今夜の就寝は12時をまわるかもね。次の日は眠くて仕方がない。人間は7時間の
睡眠が長生きの秘策でそれ以上でも以下でもいけないらしい。年をとると朝起きる
のが早くなるが、それが毎日命をちじめていることを自覚しないといけないと、深夜
ラジオ番組で云ってたよ。

長野とは雲泥の差

151215薪作り
ちょうど一年前桜の木を切り倒すから、要るなら取りに来いと元営林署の方より連絡が
はいり、大体の玉切りはしていた(30本ほど)やっと薪割りをするスイッチがはいった。

長野の女子に啓発されたのは間違いない。 うちには薪ストーブもないので、必ずしも
薪を36cmに切りそろえる必要はないのだが、なにかバラバラな長さになっていると
スッキリしないので、やはり36cmに切りそろえた。5cm長くともいいではないかい?

割っていく(薪割り機はないので斧で割る)とその置場に困るようになり、ついに使って
いない古いストックハウスの屋根におくハメになる。
それから、あッこれは植木鉢の台になると思うと、すぐにクレオソートを塗り別に保管
してしまう。真の薪割り夫ではない。

しかしこれらは桜材なのでただ単に燃焼させるだけはもったいない。燻製を作るときに
使うことにしよう。相当燻製を作らないと消化出来ないぞ。

廃品利用

151209漬物器
女房は漬物は余り好きではない。わたしは無茶苦茶好きなのです。水と油がここでも
現れております。
いままで漬物は浅漬けが好きで、ネジで絞めていけば圧が掛り重石が強くなる優れ物
を購入していたのに、プラスチックなので変色して見栄えがよくないと捨てられました。

写真の5kgの重石は別な用途で作って使用していたのですが、急遽、漬物石に変身
しました。側のお鍋は息子の嫁が要らないからと云うので3つのセットの鍋をもらって
いたのです。

重石を作るため、大きさが中の鍋にコンクリートを詰め固まったあと引き出して使って
いたのをもとに戻し、大の鍋とセットにして5kgの重石の漬物器が出来あがりました。

作ったときの日付を彫っていますが、最後の一文字をあとから付け足しました。
母という字です。この日、母が朝デイサービスへ出かけてそのまま帰らぬ人となった
のであります。そんな日になるとは知らない朝に、この重石を作ったのでありました。

貰い物が入っていたケースを埃避けにかぶせて、廃品利用をしております。でも金が
貯まりません。

根性魂の女子

151208薪(ブログの転用)
                   この写真は転載許可を得ています。

これはわたしの家ではなく、わたしが撮影したものでもありません。
材木は業者の方に運んでもらっただろうと思いますが、この玉切り(薪にする長さに
切りそろえること)をエンジンチェンソーを使い、薪割りは斧か太いものは近所の方に
借りる薪割り機で作業を行っている風景です。

30代の女子で東京で脱サラをして、長野県の古民家を買い移住してきた人の人生
です。独身で北アルプスをこよなく愛する山岳女子なのです。

とにかくわたしはこの写真をみてあッといいました。夏の暑い中、寒い冬の部屋を薪
ストーブで過ごす準備をしていたのです。これは確実に男子の仕事ですよね。
想像を絶する厳冬を乗り越えるために毎日悪戦苦闘をしているようです。こんなのを
みるとエールを送りたくなりますよね。根性魂の女子!

わたしも長野のバラクラ・ローズガーデンへ5,6年まえ5月の終りに行ったらひとつも
バラが咲いていなくて、戸隠の水芭蕉を見にいったらゴールデンウィークで花は終り
ましたよと云われ、取り付く島がなくて上高地へ行ったことがあります。それも四国から
車で。長野はバラの咲く季節は7月だとさ。

また脱線したけど、とにかくあの材木の量をみてこれを一人でやるのか、と驚くと共に
わたしも何か元気をもらいファイトが湧いてきました。脱帽!

男のように元気で古民家生活をエンジョイできることを祈ってやまない。応援ファイト!

クレソンの自家栽培

151023クレソン
この鉢に植えたわけではないのに、クレソンがいっぱい。
クレソンの繁殖力ってものすごい。春に花が咲き、夏に種が出来て土地にいっぱい
落ちる。そして早くも秋に新芽が出てその横に置いていた鉢のいま現在がこの様子。

クレソンは冬から春にかけてぐんぐん成長する。どんな条件にも適合するのか、水の
ないところでも成長が早い。しかし水の中のようには太くならないのが残念!

お客様にこのまま差し上げたら、これの何百倍もの価値の物に変わって帰ってくる。
欲しいと云われない限り差し上げるものではない。
これだけあれば、一般のご家庭ではお皿の添え物にするくらいなら十分であろう。
おしたしにするにはちょいと力量不足かな。この鉢一つで年から年中クレソンが収穫
できるので、ときどきの洋食料理にはもってこいだね。これを土地に移せばグングン
広がっていきます。お一ついかが・・・。

                  いつも拍手をありがとうございます。

腐葉土作り

151206ケヤキほぼ落ちる
12月にはいってから、冬恒例の西風が吹くようになり、特にナンキンハゼの葉っぱが
どこへ飛んでいったのか道路がきれいに掃除されたかのようだ。

毎朝掃く手間が省けて大助かりだが、ケヤキは庭に落ちる。もうケヤキも8割かた落ち
てしまった。毎年この落ち葉で腐葉土を作っているが1.5×0.9m、高さ1.2mの箱
にもほぼ9割方詰まってきた。これを押し固めると7割方に凹むので、まだまだ入る。
今年はパン工場へEM菌をもらいに行くのが面倒くさいのでヌカしか混ぜていない。

この箱は取り出すときのことを考えて、短い一辺がすぽっと取り外せるように考案して
作った。材料も杉材より桧材がいいと思い高い金をはたいたが、写真でもわかるように
虫食い加減になっている。(3年ほど前一回箱の上下をひっくり返している。)ブロックの
上に載せていてもこの始末。こんなところには杉材のほうがいいかもしれない。

こんなにして腐葉土を作っても、余らし(方言?)そうな気がする。バカみたい。

ドリップコーヒーのすすめ

151206コーヒーメイク
いままで何十年も朝の飲み物はインスタントのネスカフェコーヒーであったが、去年の
夏ころからわたしが目覚め、ドリップコーヒーを点てるようになった。

20年ほど前はやってはいたが、豆を買いに行くのが面倒くさくて止めてしまった経緯が
ある。何故復活したかというと、名水100選に選ばれていた西条市の湧き水を汲みに
行くのが面倒だったが、新居浜市の中にも「つづら淵」の名水があり、安易に汲めること
を知ったからである。

カメラのレンズを掃除するブロワを何故写したかというと、銀塩時代にはこれでレンズ
ばかりでなくカメラまでマメに掃除していたが、デジタルカメラになってからはレンズも
あまり掃除しなくなったが、CCDについたゴミをフォーカルプレーンを開放状態にして
吹き飛ばすのに使っていた。

それがいまは挽いたコーヒーのカスを吹っ飛ばすのに超便利とブロワの役目が一つ
増えたのである。

朝のコーヒータイムは二人しかいないのに3.5人分点てる。(目印をいれている)取り
分はわたしが1.3人分、女房が残りの2.2人分、ネスカフェとは違うといって本当かど
うかはわからないが褒めながら飲んでくれる。

骨の髄まで

151023短くなった長靴
長靴が短靴に変身。5年ほど前に買った長靴、小川でクレソンを摘むために50cm程の
長靴でしたが、いつも車の後ろに横に倒して積んでいるので、いつも同じところがすれて
縦に折り目ができ、スリット状に破れてきた。

小川の20cmより深いところにはいるとバおーと水がはいってくるようになった。クレソン
が生えているところはだいたい30cmくらいの水深があり、使い物にならなくなった。

わたしもなぜこんなに貧乏性なんか、自分がたまらなくイヤになる。
女房はケチくさいけどこんなものはスパッとけじめがつけられるから、たいしたものだ。
わたしは20cm以下は普通に使えるので何かにならないかとすぐに考えてしまう。雨の
日に庭を歩くのはこんなになっていても大丈夫ではないか。これを捨てるときはつま先
がパカッと開いたときくらいだろう。

こんなことするわりには金は貯まらないのは何故か、不思議なことだ。

ベンガラ塗り失敗

151123ベンガラで塗ったトレリス
以前お披露目したことのあるトレリス、もう一つ作っていたものにクレオソートを塗って乾
燥後、宇治平等院が修復したときに使われたベンガラ塗りを思いだし、4年くらい前に知
人からもらっていた2缶のベンガラを取り出し、水に溶いて塗ってみた。

とっくに乾燥しているにも拘わらず、手で触ると塗料が着く。もうこれを塗って一か月が
くると思うけど、一か月間雨ざらしにしておいた。きのうも触ってみたらまだ塗料が着く。
ネットで質問してもわたしが理解できる回答は得られない。

4年も放置していたベンガラは風邪ひき状態になり機能しなくなったのか、それとも何か
ベンガラと混ぜるものが必要だったのか、水との混ぜ具合がよくなかったのか。

昨日近所のミカン農家の人がミカンがいるなら摘みに来いとのことだったので10kg袋
3個分貰って来た。そのときベンガラの話を出して知恵を拝借したが、米の粉を混ぜて
みたらどうかということを教えてもらった。どうしてかと聞いたけど何となくそんな感じと
少し情けない回答であった。 この解決はいつになるやら・・・。