ムベ(郁子)が熟れる

151023ムベ熟れる
春にたくさん実をつけていたムベの実が赤く熟れました。こんなのが30個ほどなって
います。むかし、お公家様のみが食べていたという秋の味覚。

といえば美味しそうと思えるけど、中身はアケビとまったく変わりがないが、味は淡泊で
あまり美味しい食べ物とはおもえない。このような状態で花生けの材料にはいいかもし
れない。

このように実がなるのに4年ほどかかりました。山でなっているのは何度が見ましたが
あの景色が我が庭で見れるとは感慨深いものがあります。



ちょっとのあいだ上洛してまいります。

                   いつも拍手をありがとうございます

丹波の黒豆

151026丹波黒豆
隣の義兄が3日に一度くらい丹波の黒豆を3株づつ庭にほおりこんでくれます。
剪定バサミで豆の中に水分(塩分)が浸み込むように切っていきます。この作業が
面白くて、これはわたしの仕事になっている。

この黒豆はブルーベリーにも劣らない目にいい食べ物だということを知りました。
もうひと月くらいはずっと食べているような気がします。わたしの目の病気の黄斑
変性も少しはよくなるような気がして喜んでいます。それよりも枝豆というやつは
食べだすと止まりませんね、特に丹波の黒豆はおいしくて、他の枝豆は食べる
気になりません。・・・と女房が云っておりました。

昨日も眼科の検診にいってきましたが、順調ですのでこれからは2か月に1回の
診察でいいでしょうと云われ、長い時間待つ回数が延びるのが嬉しくホッとした。

行ったら必ず目の検査があります。だからいつも病院へ行く2日くらい前からブルー
ベリーのヨーグルトを食べて訓練をしています。w 今回は黒豆のお陰だろうと思い
ますが、悪いほうの目でも0.9を維持しています。

0.7に落ちるとまた注射をしないといけないと云われていますので、注射の怖さ
よりお金の怖さが先に立ちます。w

ステージ写真

151018三谷ピアノ のコピー
この間、朝の早い時間から眠られなくてピアノ発表会の写真の出力に精を出していた
まとめ写真が出来あがり、無事主催者の方へ納品してまいりました。

撮影場所はえっというようなところから撮影をしています。ステージから約40mほど
離れ、高さ約20m上ったところが私の撮影の定位置です。いわゆるピンルームです。
50-500mmのレンズでデジタルとしては75mm~750mmになります。

最初の挨拶の場面は75mm、大写しは750mmです。かなり上からの撮影なのは
ピアノの筺体の中があれくらいに見える位置でよくわかると思います。750mmに
したときの撮影は右手でシャッターを押す時に、左手は望遠レンズをシャッターを押す
方向とは真逆の方向につついっぱいねじります。これが肩こりの原因になるのです。

なぜそんなに力をいれてレンズを握るかというと、40m先の被写体を撮影するのに
手元で0.01mmぶれるとステージでは0.5mmくらい動いたことになり、まったく
写真になりません。いわゆるブレた写真になるのです。

それを防ぐのにレンズにしがみついているのです。ニコニコして撮ってる訳ではあり
ません。

集合写真の色が違っていますが、これはフラッシュ撮影をしているので光源はデイ
ライトですが、上側のステージの高原はタングステンライトなのでこうも違います。
同じように集合もタングステンに合すと顔が眠たい写真になるので仕方なくこのよう
なことになっています。

今日のブログは面倒くさい、面白くない、どっちでもいい解説になりましたね。_| ̄|◯

株に薬注入、確実に効く

151013株枯らしA
朝5時過ぎに起きて、昨日義兄にもらって植えたサラダ菜の苗に、ヨトウムシが来て
いないかどうか調べに外へ出てみたら、ついにあの冬独特の北風が吹いていた。
わたしの大嫌いな冬がくると、気持ちがブルーになった。

虫はきていなかったが、ナメクジがたくさんいたので新芽を食べられないように、薬を
まいておいた。

先日、ラウンドアップ処理をわすれていたバラの切り株に新芽が出ており、あわてて
穴をあけて薬をいれて一週間、ご覧のとおり新芽が枯れ始めておりました。
このバラは「ナニワイバラ」というオールドローズで、庭の何か所かに植えていたのが
はびこって仕方ないので、不要と思われるところのバラを始末した。

これでキンカンの株も枯れるのではないかと、少し自信が出てきた。

行き過ぎか

150911選定ハサミ
ちょいとした庭木の剪定に、庭の方々すぐ取れるように選定バサミを用意している。
本当は強力な剪定バサミはあと2個あるが撮り忘れた。

これらのハサミはちょっとした剪定をするときのためのもので、山中で拾ったものも
一つはいっている。庭を散歩していて、あっ!この枝は不要だと思ったときにすぐさま
切り落とすための、わたしにしたら常套手段なのです。

女房などはこの妙味を理解してくれない。

          <五行歌>

        庭じゅうの
        どこにも置いた
        剪定バサミ
        人は
        バカだと云う


トウガラシは辛くないと

151019ハバネロオレンジ
今年買って植えたカラシは4種類、辛い順にジョロキア、ハバネロレッド、ハバネロオレン
ジ、普通のからしである。4種類とも順調に育ち実をたくさんつけている。カラシって育て
やすいのだろうか。

第一弾は9月の初めにとれはじめ、いまは写真のように第二弾がたくさんなっている。
これはハバネロオレンジで、これもたまげるほど辛い。二人家族でこんなにからしがたくさ
んいらない。来年からは二つだけにしよう。一つだけでも余りそうだがもしも枯れたときの
ことを考えてジョロキアとハバネロレッドの2種類だけに決定しよう。

こんなことするのも、市場に激辛トウガラシが消えたため、ならばと植えたのがカラシの山
になった。なぜ日本人は曖昧な辛さを好むのだろう。わからない。とうがらしは辛いのが
あたりまえではないだろうか。辛いのを好まない人は量を調整すればいいのでは・・・。

トウガラシは辛い物だということを、身を持って実践した今年でした。しかしトウガラシの
取り込み時がわかりにくい。干し柿と同じで寒くなるまで待つのが正解だろうか。だれか
教えて・・。なぜこんなことを聞くかというと、初めのものは干したんですけどほとんどが
腐りました。

秋祭り

151017太鼓台集結
毎年行われる秋祭り、太鼓台が20台くらい集まってかきくらべをする前にうちの横の
ローソンで昼食をとるために、一休みをしている光景です。

2トンもあろうかと思うほどの太鼓台を150人くらいで担くのですが、それは勇壮です。
今年はローソンに4台、反対側のコスモスに1台の計5台が止まっていました。
お祭りは家にいるだけで雰囲気が味わえます。

私の家は画面左上の赤く見える屋根のうちです。ちょうど2階が見えておりますが、この
2階のひと部屋でパソコンをうっております。この下が、アフタヌーンティのお店になって
おり、この奥に続く平屋が生活空間です。

庭は27年も生やし続けた木々がうっそうと繁り、もうわたしの手には負えません。家を
隠している手前の盛り上がりはモッコーバラです。春にはこの山二つが真っ黄色に染ま
ります。道を散歩してる人はなんの花かと見に来てくれます。

こんな時間きのうのピアノ発表会の写真を加工しております。10時過ぎに寝たのですが
2時半頃目が覚めて、それからずっと仕事をしておりました。

役目を終えるか

151016赤い車2
孫たちが家にくるたびに「じいちゃん赤い車出して」と遊んでくれた自作のスポーツカー。
きのう来たときに小学校3年生の孫が「足の置場が狭くて乗りにくい」と云ってきた。

この車を作ってから裏の制作日をみると丸4年がたっている。一年くらい前から乗りにく
そうにしているのは見て知ってはいた。でも下の子はまだ乗れると思いそのままにして
いた。

背もたれのところに2という文字が書いてあるが、これは赤い車2といって本来はこの
前に同じ車を作っていたのである。しかし自動車の後ろに止めておいて、車がバック
したときにしゃがれて真っ二つに折れてしまった経験がある。

そしてまたせっせと同じ車を作ったのだけど、車の長さが規定板の90cmなので狭い
かなあとは思いつつ1号機と同じ長さになった。

下の孫も来年から小学生だがもうこれで遊んでくれることもなくなるだろうか。いよいよ
引退の日が近いかも知れない。それに上の子が乗ってわたしが後ろにくっつく押し棒
を押すのが重くて、坂道にさしかかるとおうじょう(四苦八苦)していた。

         <五行歌>

          赤い車と
          孫たちに愛されて
          あれから四年
          もう役目は終わったか
          小さく見えるスポーツカー


初物

151014初物みかん
今年初めてミカンを買ってみました。美味しい愛媛ミカンが始まります。
東京や京阪神に出荷するような綺麗な粒揃いのミカンではないのですが味は同じです。
まだ出初めだから値段は高いですが、甘い味でgoodです。17個入って350円でした。

ミカンに拘わらず果物は酸味がある程度ないとおいしくないと、人は云いますがわたしは
酸っぱいのとホクホクして胸につかえるものは好きではありません。芋・栗・南瓜が好きに
なれないのはここにあります。(人の好き嫌いはどちらでもいいですね。w)

これから秋のお祭りが済んだら家の前あたりの至るところに植えられたミカン畑に出来た
近所のミカンを、袋をさげて取りに来いと声がかかります。方々からミカンをいただいて
ひと冬分のミカンの在庫が出来ます。ありがたいことです。

野菜類は隣の義兄が作る野菜が本当にうまくて、一年中野菜を買うことはありません。
3日にあげず何かしらの野菜が届きます。感謝、感謝です。

久しぶりの子供の姿

151012子供たち
庭を掃除していたらキャッキャッという子供の声が近くで聞こえた。最近はあまり子供の
声を聞くことは久しくなった。通学時はワイワイ、ガヤガヤという声が聞こえるのは普通
だがそのほかの時間に声を聞くのはあまりない。

庭の2か所にいつもカメラを置いているので、すぐさまそれで撮ったショットがこれである。
子供らしくヒソヒソ話をして楽しんでいるのだろうか。昔の子供ならそう表現しても不思議
ではないのだが・・・。

オイらは知ってんだ。本当は外へゲーム機を持ち出してゲームをしている画面をのぞき
こんでる光景なことを・・・。外へ出たなら外でしか出来ない遊びをすればいいのにね。

枝って意外にたくさん!

150915キンカン始末
キンカンの切り株を、この前見てもらったが、その上にはえていた枝が、このように
軽トラ一車分もあったのです。

キンカンの木ってそんなに大きくは思わなかったけど、実際車に積んでみるとこれ程
の量になるのに驚いた。この状態にロープをかけるために、酔芙蓉の枝を3本ほど
上においてある。

これだけゴミ焼却場に持って行っても、家庭用ゴミなのでタダなんです。そのうちお金
がとられるようになるような気がするけど・・・。

新居浜市はこういう面ではサービスがいいし、夏に活躍の市民プールも子供は10円
なのです。ちゃんと流れるプールなんですよ。大人は70円だったように思います。
どうですか、羨ましいでしょ。10円プールは40年以上続いていると思います。昔から
福祉に重点をおいている町なのでしょうね。

コメントを考えるのも仕事

150921井原高校生4名C
アフタヌーンティに来られたお客様に写真をお願しますといわれると、ティをする前に
これだけのカットを撮ってお帰りの時間までに人数分仕上げてお渡しする。大きさは
A4サイズにする。

そのときに矢印のところにその人達に合ったコメントを書いてお渡しするようにして
いる。そのときによく書く言葉は「乙女のワルツ」「まあきれい きみどり色に包まれて」
ワルツは3人の場合だが、きみどり色は春から夏へかけてよく使う。

ちなみにこの写真の女の子たちには「仕掛け人のような四人、このあとの首尾は。」
とその人達に感じたままを表現する。そこで<五行歌>を一句?。一歌か?。

              <五行歌>

             まあきれい
             きみどり色に
             包まれて
             葉風が
             あなたを追っていく      spro作


安易な作品作り、初心者ゆえ許されて・・・。 sproはSM productionじゃあないですよ。
わたしのハンドルネームsproはスタジオ プロヴァンス(屋号)の略です。

キンカンの木を伐採

151006キンカン株
裏庭の猫額農園に長年育てていたキンカンの木を伐採した。
大粒のキンカンがたくさんなっていたが、あまり食べる人もおらず、猫の額ほどしかない
農園にこの木が大きくなり過ぎて日当たりがわるく、もう一つ1,5mくらい離れてレモンの
木が同じくらいの大きさで立っているので、なおさら下に植える野菜に日が当たらない。

レモンはいろいろ使い道があるのでそのまま残し、キンカンの木を処分することに家内
決定する。根の処分だが、柑橘類の根は張りが強く一筋縄では取り除けない。

周りの土を取り除きチェンソーで切る手もあるが、以前根切りをチェンソーを使って刃を
台無しにしたことがある。チェンソーを使うとどうしても土や石ころに当たりあっという間に
刃がボロボロになる。

そんな以前の経験をもとに今回は枯らすことを考える。以前ニュースにもなったが、杉の
大木を半年で枯らしてしまった事件を参考に、木の根元に穴を3か所あけそこへラウンド
アップの原液を注入して枯れるのを待つ。

初めてやることで果たして枯れるかどうかはわからないけど、2,3年これで様子を見て
みよう。来年新芽が出なかったら成功である。株があっても野菜を植える分には支障が
ないので、この作戦でいく。

初めての五行歌

151004五行歌
皆様は「五行歌」という詩歌を知っておられますか。
わたしは、まったく知りませんでした。

FC2ブログのランキングで、わたしのブログと同等列の人達のブログを拝見していて
ある方のブログ内容に「五行歌」が書かれていました。ゴギョウカで漢字変換出来る。
知らないのはわたくしだけで世の大勢は周知のことだと理解しました。
その方は源氏物語の宇治川哀歌に出てくるような、きれいで聡明なおかたのように
思われます。

早速ネットでこの本を注文しました。五行歌の作り方の本かと思ったら、全国の作品
をあつめた作品集でした。思った本とは違ってた。

<五行歌>

立ち上がる老女の
手をにぎる
冷たく 細い
ふと
亡き母をおもう     spro作


まだまだ練られた作品ではないが、いまブログを書いているあいだに思いついたことを
文字にしてみた。宇治川哀歌さん(こんな人はいませんよ)のブログを見ながら、勉強し
努力していきたいと思います。

火の恋しい季節

151003たき火
2,3日まえの爆弾低気圧が通り過ぎたときに、庭の木々の小枝が折れ落ちていたのを
かき集め、少しの落ち葉とともに燻製をつくる炉で燃やした。

朝の散歩のとき、もう外気温も15度くらいに落ちて、半袖の下着で歩くには少し寒く感じ
たので(いや散歩といっても自分ちの庭を歩くだけだから、どんな恰好をしていてもいい
のであるのだが・・。)長袖のシャツにチョッキをはおり、ほぼ冬支度で火を燃やす。

火の温もりが体に伝わってきてほのかに暖かいものを感じる。小枝も炉の半分くらいまで
積んでいたがもう最後の残り火である。

はや焼き芋の季節になる。また今年もダッジオーブンで芋を焼いて皆んなに配らなくては
ならない仕事が一つ増える。(わたしは芋、栗、南京は苦手である。)芋の種類はやはり
安納芋か紅はるか、これに限る。

上隅にピンコロを丸く敷いたのが見えるが、ある冬これを作るのに泣いたものだ。庭の
土が以外に硬く掘るのに苦労した上に並べる数も尋常ではなかった。わたしはこピンコロ
の数を宵闇と覚えた。つまり418個も並べたのだ。寒い冬だったので泣いた、泣いた。

そのときはうまく並べ埋めたつもりだったが、7,8年経ったいまこうしてみてみるとなんと
不細工な並べ方だと反省しまくらちよこ。