都市対抗野球

150729都市対抗野球チアガール

夕べは都市対抗野球の決勝戦を夜11時まで、延長14回で決着がつくまで見た。
大阪市同士の戦いだったが大阪ガスに勝たせてやりたかった。

いまはデイゲームもあるし、ナイターもあるだろうけど昔は都市対抗野球といえば
デイゲーム専門で東京・後楽園球場と決まっていた。

わたしも自分の会社が都市対抗に出ているときは、出張扱い(出張費は出ない)
で工場が束になって応援にかけつけたものだ。わたしの時代は倍賞千恵子の弟
がサードで出ていたころだ。(倍賞は最後は監督までやった。)

半日出張で遊べるというので盛り上がったものだ。都市対抗の醍醐味はもちろん
プレーもあるが応援合戦が見ものでチアガールがピチピチしていた。

なぜか、鎌倉へ遊びに行かない?→金がないから行かない→いいわよあたし出した
げるの彼女が横にいたりした。彼女のことをおまえ、おまえと呼んでいたが、彼女
の所属の庶務課へ行っておまえ、おまえと呼んでいたら、庶務課の男性群にうちの
マスコットガールをおまえ呼ばわりとは何事だと怒られたことがあった。知らぬが仏
ざまあみろと勝ち誇っていた自分がいた。

あ、いかんまた脱線だ。とにかく都市対抗野球は見て楽しかった。

遮蔽板

150727遮蔽板
2年ほどまえ車のカーナビが壊れた。修理の見積もりをとったら8万円かかるという。
修理だけで8万円なんてとんでもないと1年ほどカーナビのない暮らしを強いられた。

しかし、あれほど便利だったものが無くなると両手をもがれたように不便になって1年。
友達に話したら今は1万5千円出せば立派なカーナビがあるとのこと。
早速アマゾンで入手、ユピテル製品である。テレビもワンセグだけどちゃんと見える。

わたしが使うカーナビの範囲は行き先を電話番号で入力するか、やま住所を打ち込む
くらいが精一杯なので、このカーナビで十分であった。壊れたカーナビは埋め込み式
だが、新しいものは貼り付け式である。古いのは音楽が聴けるのでそのままにしており
貼ったほうはハンドルのあいだから見るような位置にある。(ダッシュボードの上に設置
するならば、ちゃんと台座は付属しているよ。)
ハンドルを回しながらカーナビは見ないのでこの位置で十分なのだ。しかし太陽光が
きつ過ぎると面がやや上を向いているので、光が差し込み見えにくいときがある。

本題に入る前の前座話が長すぎるのが難ありだ。

そこで遮蔽板を作ろうと考えた。買っても千円位だろうけどこのカーナビには分不相応
だろうと思い段ボールで作り始める。段ボールは細工がしやすく色を吹き付けると硬く
なるのを知っている。例によってこさえた日付はちゃんと書いてある。

段ボールを折る時は内側に切り目をいれて折ると折った割れ目が見えなくて玄人作品
みたいになるのがノウハウだよ。

孫からの手紙

150726孫からの手紙
学校で手紙の書き方について学んだのであろうか、わたくし共の所へ手紙が届いた。
何を躊躇したのか書いてから10日も経って届いた。

近くに住んでいる、じいじやばあばの所へは出したのであろうか。
いつも会っているので対象として浮かばなかったかも知れない。妙によそ行きの言葉
を使っているところがある。学校でそのような指導があったのか。

うちは孫たちからはじいじやばあばとは呼ばせてはいない。じいちゃんとばあちゃんで
ある。京都の孫は1歳を過ぎたころ、ばあちゃんが云えなかったのか、女房のことを
あちゃまと呼ぶようになった。小学3年生になってもあちゃまのまま通している。

しかし、この手紙にはその表現がない。大人ぶりたかったのか、友達の手前があった
のかわからないが・・・。「また会いましょう」には恐れいった。

孫というものはビービーとだけ云う頃に、ちゃんと一人前のことが出来るようになったら
相手をしてやると常に云っていたが、その時期が来たように思えてうれしい。
それにしてもじいちゃんのことは付け足しのような気がして仕方ないが・・・。 泣

封筒が妙に古臭いのは何故か、子供だったら夢のあるようなものがあるのでは・・・。
でも画一性を重んじたか、これも先生の方針なのかも知れないね。

チェンソー用混合ガソリン

150721混合ガソリン
このあいだまで使っていた混合ガソリン用缶はなぜかぺちゃんこにしゃげてしまい
使用不能になったため、ホームセンターで2ℓ缶を買って来た。

昔みたいにしょっちゅうチェンソーも使わなくなったので、前の缶は4ℓ入りだったが
今回はその半分だ。
ガソリンとオイルの混合比は25対1なので3.8ℓ対160ccとどんな計算式で出した
のか忘れたがその半分ということで1.9ℓ対80ccで間違いありませんか女先生。w
始めの3.8ℓ対160ccが正確には間違っている数値のように思えるのですが・・・。
年をとると頭が悪くなってしまいました。

それもそうだがこの混合油を買うとき、陳列台には横にあるポリホースはついて
いませんでした。チェンソーの注ぎ口にガソリンをいれるのに漏斗がいるなあと
思っていたらレジでこれがついてきた。レジの女性はこれを買ったらこのホースを
つけなさいというレクチャーを受けているのだろうか。ものすごい不思議。脱帽。

こんなホースがついているのならいちいち蓋をあけ、そのなかの気密性蓋もあけ
てホースをつなぐのが面倒ではないか。常にこのホースをつなげておきたいの
だが先端のキャップがない。
そこで家じゅうのキャップを探し回ったら、なんとタルタルソースの蓋が完璧に
合うではないか。はやくソースを使いきってくれと女房に懇願する。

このやり方には危険性があるのは承知。ガソリンが微量だが揮発されつづける
のが目にみえてる。やはりやめようか。

庭にドングリが・・・

150721ミズナラのドングリ
15年ほどまえ鳥が運んできた種から一本の楢系の木が、うちの庭に芽生えた。
2年ほどしてこの木はいったい何という木なのかが知りたくてネットで調べたが
「コナラ」か「ミズナラ」か区別がつかず、ええぃ!と「ミズナラ」に一票を投じて、
15年が経った。

木にも「ミズナラ」と名表をつけたが、あまり管理もしないまま15年が経った。
そうしたら今年初めてその木にドングリがなったじゃありませんか。幹の太さも
7cmφほどに育っています。大きくなってはと思い何回か上を止めましたけど
15年ぶりにドングリが5つほど着いたではありませんか。

嬉しくて嬉しくて・・・。

早速またネットでドングリの実を調べました。やっぱり「ミズナラ」の木で間違い
ありませんでした。よっぽど「お尋ね草花BBS」サイトでお尋ねしようかと考え
写真も3カット撮ったのですが、ここの管理者の方が、少しは自分でも調べると
いう気持ちをもったほうがいいとよくおっしゃられてたのを思いだし、なんとか
自分で調べる気になりました。

お聞きしようと撮影した3枚のカットのうちの2枚をここに載せてみました。でも
ドングリがなったくらい普通のことのように思うが、それが自分の庭で15年も
育てた木になったのだから、ただものの喜びではない。

高校野球県予選

150720高校野球
やはり年に一回は高校野球を見ないと夏がきたような気になれない。そんなわけで
今日は暇だったので、西条市のひうち球場へ息子の母校の応援に行ってみました。

前試合が長引いて1時間遅れになっていた。ちょうど球場へ向かうとき西条高校の
チアガールと一緒になって、歩きながら「長袖は今日みたいな日は暑くてたまらん
やろう。」と友達げに話しかけたら「下はすこすこして涼しいけど、上は汗が滝のよう
にながれるんよ。」と軽快に答えてくれた。

いやいや「すこすこ」のくだりはわたしが作った言葉ですた。

あまり陽がさしているわけではないのに、客席に座っているだけで太ももが焼け付く
ように熱く、やけどをしているなとわかるようでした。帰ってみたら太ももがまっかに
なっており、ジーパンを通してやけどをしたことを実感しました。

それとビックリしたのは、スコアボードが電光掲示板にかわっていたのが印象的で、
昔は書道の手ほどきのある1年生の野球部員が名前を筆で書いて、妙にその字が
怖いと思うような力作だった。しかし反映するのが遅く、代打で出てアウトになった
ころやっとボードにはめ込まれたりしていた。やはり電光掲示板がいいと思う。

ひうち球場も近代的になりつつある。長生きしていろんなものの発展が見たい。

息子に感謝

150709息子の想い出
先日、中三階にそのときは大事と思ってとっておいたガラクタを女房と整理しようと
まる一日かけて整理をして、またゴミ焼却場へ3回往復した。

その中に息子の高校生のときのユニフォームが出てきて、練習着の背中に大きく
名前を書いてやった懐かしいものを見つけた。もう15年も前のものだ。廃棄。

高校球児のときは、追っかけで四国中の高校へ練習試合に連れて行ってくれた。
といっても自分の車で行ったのだが・・。
とにかく3年間は楽しい思いをさせてもらった。甲子園はかなわなかったがいい
思い出である。でも大学野球時代は息子に「とうさん試合は見にこないように」と
釘をさされていた。遠い地なので行けなかったけど・・・。

背番号は1でした。いまは消防署で8の位置で守っています。

懐かしいキャラメルメーカー

150607ココナッツキャンディ
ココナッツオイルときいてスーパーで手にとった。体脂肪を燃やすことで有名だ。
製造元を見てびっくりした。「カバヤ食品」とあるではないか。
むかし、わたしが小学生高学年くらいのとき、カバヤキャラメルという一箱に20個
くらいはいっている明治ミルクキャラメルみたいなのが発売されていた。

それにはおまけのシールがはいっており、4枚揃ったら一つの絵みたいなものに
なり、それを送ると、子供向けの小説が送られてきた。「岩見重太郎」とか「柳生
重兵衛」「塚原卜伝」とかの本で、小説を読んだのはこれが初めての経験だった。

全部で5,6冊くらいはもらったように思う。
それを鮮明に覚えており、ものすごく懐かしかった。同じ部位のカードばかりが
たくさん揃い肝心の一部位が揃うのにいくらキャラメルを買ったことか。
あのころ裕福ではなかったのに10円をどこから工面していたのだろうか。

むかしは土の中を耕していたら銅線の切っぱしが出てきたことが多々あり、また
屋根の瓦を結んでいる銅線を切ったりして(子供ながらにでも全部切ってしまうと
瓦がはずれるので最後の一マキのみを残していた。)屑鉄買いのおばさんに売
ったりして軍資金を貯めていたような気がする。

銅線は高く売れることをその時初めて知ったのであった。

楽しい高校野球

150713高校野球県大会
3年まえくらいまでは高校野球の県予選は、新居浜球場でも行われていたが、なぜか
やめてしまった。県内で球場5つは多すぎるか。

仕方がないのでここんところはTV観戦に没頭しております。そういえば去年の夏は
坊ちゃん球場へ西条高校の応援で出向いたりしたなあ。

この試合は1回から5回コールドになるまで面白くじっと見ていた。高校野球は点数
ではない。学校学校でそれなりの特徴がありとても面白い。これがプロ野球なら見る
に値しないが・・・。

リードされた学校は去年は部員が足りず一年間出ていないらしい。でもこの投手は
一年生でありながら4番を打つ、しかもピッチングフォームもちゃんと出来ており彼の
来年の成長を見てみたい。くじけないで精進してほしい。

高校野球の醍醐味は点数で決まるものでは決してない。ひたむきに白球を追う心
の清さにあるとわたしは考えている。

2回目の剪定

150711庭師の道具
きょうも今度は中庭のほうの庭木の伐採を敢行。
大体5mハイの所で作業をしていると思ってほしい。これだけのものを体に付けている。

①は自分でこさえた命綱、②は相当年季の入った蚊取り線香、③は軍手、④は木の上で
小枝をはつるはつり鎌、⑤はこれも自分でこさえた手ノコと剪定ハサミをセットにした物。
⑥はエンジン式チェーンソー。このチェンソーも25年くらい使っているがまったく故障など
したことがない。さすが日立工機だ。ノコの目立ても自分でする。営林署の師匠から免許
皆伝のお墨付きをもらう。

これだけのものを体に巻き付けるか手にもって高所作業になる。①の命綱は本式のもの
も持っているが腰が重くなるのでお手製を使っている。④の鎌は腰の後ろに差し込んで
玄人もどきである。

朝から軽トラを借りてゴミ焼却場へ3回往復した。おとといは済んでから墓の掃除に行く
元気があったが、きょうはシャワーをして飲めないビールを飲んでぶっ倒れた。
もうきょうと明日はなにもしない。完全休養日にさせてほしい。女房もかなり今回は疲れ
たらしい。以前より軽トラにこづめた枝を積むのがうまくなったと褒めてやる。

庭を明るく

150709庭の剪定
きのう店が暇だったので女房と二人で庭の木々を剪定することに腰をあげる。
いつもは2年に一回くらいのペースで剪定はしていたつもりだったけど、今回は
4年くらいやっていなかった。道路の上にナンキンハゼの大木が覆いかぶさり
4m近い箱もの大型車が通るときはきっとこすっていたにちがいない。

屋敷内の木々も屋根にかかっていた枝とか、背の低い草花などに覆いかぶさり
日光が当たらず花も咲かず、女房に文句をいわれていたのがこれで解消。

となりで軽トラを借りて市のごみ焼却場へ3回往復する。手ノコとチェーンソーで
3.5mの三脚脚立を用い、命綱をつけて幹を切り倒していった。
おかげできき手の二の腕がきょう起きたら痛くてたまらない。早速湿布薬を貼る。
チェーンソーの重さより手ノコで切る腕にかかる力で炎症を起こしたらしい。

まだ2回くらい軽トラを借りなければ庭の剪定は終わらない。
お客様にいつも云われるが、本当にこの庭をご夫妻だけででなさったのですかと
感心される。専門家の庭師に払う金が勿体ないだけな話なのに・・。

汚れついで、雨に降られついでに墓の掃除に行く。これで今年のお盆も大丈夫。

昔の映画

150624若尾文子の映画
わたしは小学生の頃より若尾文子が好きでした。
映画を見に行くと恋愛ものばかりでくっついたりキスしたりのものばかりだったけど
あの声が好きだった。それはこの年になっても変わりはない。
人間って大したものだと思う。

ツタヤでこんな映画を見つけた。その頃サラリーマンものを書かせたら第一人者
だった源氏鶏太作で、見たことがあるようにも思えたがわからず、彼の作ならば
間違いないと思い借りて見てみたが大失敗だった。

いまは昔と違い物を見る感性が全く違う。大海を知らない昔の自分が面白いと
思っていても、酸いも甘いも噛分けた今日ではまったく面白くない。

その点これらの映画よりずっと前に作った映画なのに黒澤明の映画は色あせない
のは何でだろう。しっかりとした脚本で曖昧さを許さない彼の実力の賜物だろう。

もう中途半端な昔の映画を借りくことはやめにしよう。

男女同格

150704陽平宅地鎮祭
最近女性の社会進出は目覚ましいものがあるが、ここまできたかというのがこの写真で
ある。今治の出雲大社の支所?からの出張らしい。

女性の男社会への進出は始めはダンプの運転手とか、バスの運転手などから始まった
ように思えるが、男女同格はわたしみたいな人間には驚きと素晴らしさが入り混じる。

でも祝詞をあげるときなどは男の声のように重みがなく、ついつい巫女さんではないかと
勘違いするが、これから30年もしたら当たり前の世相になることだろう。

サルノコシカケもどき

150703さるのこしかけ
庭にあるミモザの古木(まだ枯れてはいない)にサルノコシカケもどきがいっぱい
生えだした。

この木の裏(円の中)にも、少し早く出来始めたこしかけが大きくなりつつある。
こしかけの生えるのを観察していると面白く、最初はどろどろの半液体みたいな
ものが幹の割れ目から出て来始める。

日が経つごとに円盤のようになり、その上に茶色い色のこしかけが出来始める。
手でさわってみると随分硬くなっている。

木の根元に捨ててあったシラユキカズラがだんだん広がってきて、ついには木に
登り始めた。そのうち取らないといけない。

うちの店の話の種としてこのサルノコシカケもどきを大切に育てないといけない。