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魔女

150530yamaha.jpg
今日、明日は某主催のピアノ発表会の写真撮り。朝から夕方までびっしり。
このステージは照明がめちゃくちゃで天吊りのタングステンライトは切れていたり
方向が変なところを向いていたりする。ライティングはピアノの講師まかせだ。
ステージ専用ではなく多目的だから仕方ないか。

ま、そんなことはいいとしても最近小学生の高学年から中学生のあいだの女子は
そのドレスがとてもきれい。ママのセンスが向上している。お金もかかっている。
主催者は個人情報にうるさいのでこんな方法でしか発表できない。
横顔を普通に見るともう20歳を超えた大人に見えるから不思議なものである。

初めに出てきてお辞儀をするところは小学生なり中学生なりの顔をしているのが
あれれ演奏をし始めると大人に変身をする。全くほうきにまたがった魔女である。
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ゴミ袋の保管

150527袋入れ
これが何かと申しますとゴミ袋(ストアの買い物袋)をストックしておく布で作った
入れ物です。上が小さい袋、下が大きな袋をいれるようにして、ゴミの日などに
それで使い分けて捨てています。

これを考え出したのはうちの娘で、高校へ行っている時です。自分で縫って作った
そうです。長さは60cmくらいでしょうか。もう20年ほど使わせてもらっております。

砂時計422円

150526砂時計
先日14年使っていたオーブンレンジが漏電エラーが出て使えなくなった。
修理にナショナルから来てもらって持ち帰った後、もう年月が経ちすぎて、交換
部品がないので修理不能として帰ってきた。

今迄と同じ程度のオーブンを買うとなると200Vなので20万もするという。もうこれ
からは尻すぼみだからそんな高いものはいらないとの結論で100V仕様にしてもら
った。それでも7万もとられた。

そして本題にはいるが写真はいわゆる「砂時計」である。いままで14年間使って
いた砂時計はチャチなものだったが3分きちっとしたタイムアウトがとれた。
女房が云うには業者の人がオーブンを解体するときにクズとしていっしょに捨てら
れたのだろうとのこと。

仕方ないのでアマゾンで砂時計を買った。3分砂時計。でもキッチリ3分間ではない。
3分20秒くらいしないと落ち切らない。私としては大不満足。でも仕方ないか何しろ
422円だから。こんな値段なのにメール便ではなく送料無料の宅配便だった。

どうして砂時計がいるかというと、ロイヤルミルクティをたてるとき、茶葉とミルクと
砂糖をいれてひと煮炊きして湧いたら火力を切って3分間蒸らす必要があるのだ。
ここでその砂時計が活躍する。

よく考えてみたら3分間を知らせるタイマーが売っているような気がするが、女房は
この砂時計がいいらしい。14年も馴染んだものは捨て難いのは理解出来る。

ただ3分が20秒くらいオーバーしてもそんなに大差ないような気がするので女房には
黙っていようか。20秒の砂を上に残すのは面倒だと云いそうだ。

戦死は無念!

150523自衛隊()

今日は久しぶりにバカなことを・・・・。
自衛隊は他国では戦闘はしない、おおいに結構なことだ。
憲法9条の改定、これもおおいに結構なこと。
但し、9条に国民を戦争には巻き込まないことを明記していただいたらの話。

有事の場合、まず自衛隊に戦ってもらいたい。しかし残念なことに自衛隊が
全滅したら次に国会議員が戦闘に参加してもらい、首相が戦死したらそこで
日本国は敗戦。敵国の言う通りの日本になりさがる。そうなって辛苦をなめ
ても決して国民の派兵はご免こうむりたい。

専門家の自衛隊が負けたのだ。がむしゃらに素人が出て行って何になる。
第二次大戦でよくわかったであろう。

また昭和20年から頑張って日本構築に励んでいったではないか。
昭和30年頃、もう戦後ではないと日本が豪語したではないか。戦争に負けたら
あの調子でまた一からやればいい。北海道は日本でなくなるかも知れないけど。

戦死は無念なことです。私の父は私が生まれたことだけを知って顔も見ないで
戦死してしまった。父がいればいろんなことを相談できたであろうと今でも残念で
しかたがない。相談したいと思ったことは3度はあった。母親ではダメだった。

なかなかの水質

150409つづら淵の水
去年の11月くらいから、このつづら淵の水を汲んできてコーヒーをたてています。
ここに能書きがかかれているのをあまり見たことがなかったのですが、このあいだ
穴が開くほど読んできました。

ここの自治会長さんに保健所が出した水質検査の証明書です。これを読むと悪い
ことは何一つ書かれていません。水質はこれ以上のことはないほど立派な三つ星
です。だから新居浜のみなさんはここへごはん炊き用とか、お茶用とか、コーヒー
用とかに利用するために汲みに来ているのでしょう。

わたしもコーヒーはここの水でないと飲めない体になってしまいました。だいたい
一週間に一回か10日に一回の割で汲みに来ております。

午前中は並んだりしておりますが、午後とくに夕方はほとんどすぐに汲めます。
騙されてみませんか。w

商売がヘタ

150422草花の商売
春先から庭の一角で売りますコーナーを作って一鉢何百円かで植物を売りに出した。
しかし、この商売一向に発展していかない。1か月に1鉢売れれば御の字である。

ま、始めから期待はしてはいないとはいえお客様の財布はなかなかゆるまない。
ニーズにあった植物を置いていれば少しは買ってくれるのだろうが、なにしろわたしの
好みのものしか置いていないからムリもない。

夏ころには{売ります}の看板を外さないといけないような、どうも尻すぼみである。
わたしは商売はヘタであろうか。<その通り>

コケを増殖

150517コケ
家を建てた時はこの部分は玉砂利が敷き詰められていた。あれから27年その玉砂利に
飽きて全部取り除いて土をいれ、庭にあるコケをはがしてパラパラと植え付けて一か月
が経つ。

コケというものは自然に生えたものはずんずん成長するが、移植して植えかえると中々
成長はしないで枯れていったりする。

植えたときから毎朝晩水遣りは欠かしていない。途中でモグラに掘り起こされたが入り口
に堰を作りモグラがこれ以上進めないようにしたおかげでそののちは被害はない。

写真はコケを置いたときから1か月後に写真を撮って見たが、毎日見ている分にはあまり
変化がないと思っていたがこれで見ると少しは増えているように見える。
これで夏を越した頃もっと増えていればしめたものである。

もこもこした感触のコケが土が見えないくらい増えればお前はよくやったと褒めてやろう。
わたしをじゃないですよ、コケにです。

アーチの奥の庭の明るさが防風林を取り除いてくれたお陰でこんなに明るくなっている。

自生ウド

150514ウド
タラの芽はよく知られている山菜だが、案外「ウド」は知らない人が多いのでは
ないかと思われる。

4月の中ごろ山菜を採りにいったとき丘で見つけたウドの木、木ではないが
芯がスカスカの柔らかいものだ。ちょっと大きくなりすぎていて引っこ抜くのに
骨が折れた。山スコップみたいなものでたたき切ったので根がほとんどなく、
持ち帰って生き着くかどうかは心配だった。

10日くらい毎朝たっぷりと水をやり、日蔭に置いて養生していた。5日目くらい
から元気が出てきて新芽も出るようになった。ここまできたら大丈夫だろうと
日の当たるところに出した。この写真は採ってきて1か月目である。
竹で添え木をしてある。でないと根がほとんどないので頭でっかちで倒れる。
この木の全体の高さは70cmほどある。

よくウドの大木とよくないことに使われるが幹は最終的には直径5cmほどになる。
そして冬になると枯れて、翌春またそこから新芽が出てくる。

この葉っぱ一枚一枚を少しコロモを付けて天ぷらにしたら、大変な珍味なのです。
このウドは山の日の当たる林道の脇に自生している植物です。来年も同じところへ
行くと根こそぎ採っていないのでまた新しいウドがとれる。本当はウドも採っては
いけない植物か、ならタラの芽も同じか、フキノトウも・・・。

そんなこと云ってると春の山菜採りはすべてがいけなくなって面白くないなあ。

古いヘソクリ発見!

150507ヘソクリ
わたしのヘソクリが見つかった。あるところに2年ほど前までは、そこから小遣いが
足りなくなったり、マージャンの軍資金のため時々使っていたので、いつも覚えて
いたが、ここ2年くらいはその存在を忘れていた。

つい先日掃除機で掃除をするため、あるものをはぐったらそこに封筒があり、もう中
には入っていないだろうと、その封筒を透かしてみると何か影がみえるではないか。
まだ残っていたかと期待に胸を膨らませて開けると2万円はいっていた。

京都旅行の前だったので小遣いにちょうどいいやとそれを持って行った。しかし私は
この手の旅行に行っても、お金は使わない。
今度の旅行でも、女房に生八つ橋540円、わたしの帰りの手持ちっぶたさに飴の袋
210円を買っただけである。みんなみたいにああ近所のお友達、親戚の人たちにと、
20個くらい買うのが普通だがわたしはそんなのはムダ(信頼の維持にはムダでない
かも。)のような気がして買う気がない。ま、男ってそんなもんだ。

だからこのヘソクリは使わなかった。帰ると早速いま貯めているだれにでも見える所
のバインダーに止めておいた。(お金は中につっこんでいるのでバインダーしか見え
ないよ。)ww

同級生との京都旅行

名称未設定 1 のコピー
一泊で京都まで同級生たちと旅行に行っておりました。今回は10人乗りのレンタ
カーでいきました。高速ばかり通って京都まで行ったのに酔う人がいました。
信じられないこともおこります。

2年前にも京都へ行っているので今回はお寺参りみたいなのはしませんでした。
京都大学の学生食堂で自分たちの孫みたいな子らと一緒に昼食をとりながら
色々とほんとげに質問をしてみたり、でも京大生はまったく嫌な顔ひとつせず、
我々老人の質問にちゃんとこたえてくれる普通のいい子達でした。

また京都一のミルクティを飲ます店に寄ってケーキとロイヤルミルクティを飲んで
目を丸くしたりの旅行でした。また「ちきりやガーデン」に寄りたいという人がいて
京都に売っている草花を買っても帰りました。

泊まったのは仁和寺の中にある「御室会館」という宿坊+ホテルのようなリーズ
ナブルなところでした。16畳一間のところに修学旅行のように雑魚寝みたいな、
同級生にはもってこいの宿泊でした。朝は6時から国宝の金堂でお経を聞いたり
そのあと法話があり、なかなかためになることを教わりました。

帰りは早く帰ったら夕食をつくらないといけないので、8時くらいに着くようにお願
いしますとのリクエスト、そのように調節しながら高速道を走らせて帰りました。

写真は時代劇の撮影場所になるところとか、全国から集められた新米の小僧が
朝5時ころから建物という建物すべてのところでお経をあげていた光景です。

暑くなるとイライラし始める

150324結婚指輪
よせばいいのに40年ぶりに結婚指輪をいれてみた。女房がなぜかしら机の上に
懐かしいよねと結婚指輪を置いた。自分のは無くしたらしい。簡単に云う。

わたしは昔から手は小さく、指の太さも小さいほうだった。結婚前に二人で指輪を
作りにいったら、女房のほうがわたしより1サイズ大きかった。向うは恥ずかしいと
うつむいていたが、わたしも男として女に負けるなんてと恥ずかしかった。

結婚して何年かは仕方なしに指輪をしていたが、仕事をしていても何故か指が気に
なってとうとうはずしてしまった。あれから40年、久しぶりだったのでつい指に入れて
しまったが、抜けなくなってしまった。

ま、いいかと10日ほどしたままだったが、少し暑くなってくるとイライラし始める。
女房は石鹸を塗ると抜けるというが、全然ぬけたりしない。
友達に話したら「お前、目も片方おかしくなったんだったら指も1本くらいなくなっても
その年なら平気だろう。」と指輪を切るのではなくてわたしの指のほうを切れという。

女房の新提案、痩せればいいのだという。体が痩せても指まで一緒に痩せたりする
だろうか。

二人ともどっこいどっこいの性格をしている。親身になってやろうという気がないワ。

畑でも育つクレソン

150420畑のクレソン
西条の湧き水の川の中で生きる「クレソン」。
うちの店ではよく使うクレソンなので、西条まで採りにいかなくても間に合うように
猫額畑に植えてある。柔らかい葉をよってサンドイッチの具材にする。

これは3月に採ってきて植えたものだがいまは5月、全部花が咲きまったく葉が
硬くなってとても具材としては使えなくなっている。
こうなると西条の川へ採りに行っても同じことで、9月ころまではクレソンは使え
ない。そのあいだは何で代用しているのか、わたしには全く分からない。

わたしはこのクレソンは苦手な食べ物だ。朝のパン食のお供に出てきても何か
はっきりしない。ホウレンソウはこんな味、まんばはこんな味とちゃんと解から
ないと食した気になれない。昔人間。

東方向明るくなる

150503隣の防風林撤去
うちの家の東に面しているとなりの敷地には、防風林みたいに南北に50mくらいの
壁が杉の木や竹によって形成されてもう25年、東の空が見えず日ノ出もわかりにくく
うっと暗い様相が長く続いたいた。

写真上は最後の1本の杉が切り倒されようとしているところですが、この木の高さは
20mもありました。この防風林までうちから30m余りありましたが、それでも東方が
薄暗い雰囲気でした。

写真下は全部切り倒されたあとに庭を撮影した風景ですが、まったく真っ白です。
向うの家並みもたくさん見えるし、山から朝日が出る様子がバッチリ見えると思う。
何か世の中が変わったように明るくなりました。

木を切ったからには整地して家がたつのでしょうか。うちの家が建ったときには四方
が果樹園でした。このあいだまであったうちのHPにも「四方を閑静な果樹園に囲まれ
た・・」とありました。

使用カメラ

150209カメラ
写真はわたしが残したカメラ類、あとは全部売ってしまった。呆れるほどの安さで・・。
ここに写っていないカメラはニコンとフジの一眼レフとそれにセットしてある広角のレンズ
が2本とバカチョンカメラが3台、それともう一台の6×7が別にあります。

これだけあれば今のわたしの仕事には十分です。写っているのは6×7一眼と6×6二眼
レフで書道の撮影に活躍しています。二眼はレンズシャッターなので時々空シャッターを
切るようにしている。でないとレンズの中の羽根がくっついて動かなくなるのです。それく
らい古い二眼ですが、いまだに現役です。