香西かおりの説明

香西かおりとはなんぞや・・・から始まってあの写真の歌はなんという曲か、You Tubeの
どこに載ってる写真か、是非知りたいとの連絡が2,3あった。
You Tubeの力をお借りして(本当はいけないことなんだろうけど・・)再度ここに載せます。
あの楽曲は「酒のやど」といいます。いい歌だと思います。

移り気

10香西かおり
昔は女優は岩下志麻、歌手は金田たつえが好きだった。
いまは身勝手移り気で歌手は香西かおり、女優は貫地谷しほりに変わった。
男性の好みはかわらないのに、女性だけがつぎつぎ好みが変わる。

なぜわたしはB級グルメ(シツレイ)みたいのばかり好きになるのだろうか。
カラオケ店ではむかしはF・永井か美空ひばりの歌ばかり歌っていたが、
いまは香西かおりの歌を歌うのが多くなった。なかでも「浮雲」や「恋舟」や
「居酒屋・敦賀」などを得意とする。知らん人はなんのこっちゃ。

貫地谷しほりは妙なところに一直線シワを作って困ったような顔をするのが
最高に愛を感じる瞬間である。「吉原裏同心」NHKは彼女一人のために
毎週欠かすことはない。

9月23日は中山町のクリまつりには必ず行くぞ。香西かおりちゃんが広場で
歌ってくれる。山の中では彼女はピカいちに見えるであろう。
写真はYouTubeより拝借する。

誕生日の花

09やまははこ
28日朝4時50分頃判明、毎朝その日の誕生日の花を知らせてくれるNHK。
何年もラジオを聴きながら起きているのだが、自分の誕生日の日に聞けたのは初めて。
わたしの誕生日の花はおとなし過ぎるくらいおとなしいと思える「ヤマハハコ」とのこと。

ハハコグサは黄色い花をつけると思うけど、それより質素であるのが気に喰わない。
この歳になって初めて知った誕生日の花。

面白いことだが、私達と子供二人がそれぞれ配偶者をもち、その実家の父母、ならびに
孫4人すべてが私と息子をのぞいて一年の前半期5月までに誕生日が終る。
ちなみに息子は8月12日が誕生日だが花は「オニユリ」であった。そっちのほうがいい。

銀塩カメラ全部とハスキー三脚との交換

08ハスキー三脚02
銀塩カメラ一式を売った値段が4万円、ハスキー三脚の中古が4万円。 なんのこっちゃ!
ハンドル部分が壊れて使い物にならなくなってしまった。もう一つのハンドルもバカねじに
なってしまっていたが、だましだまし使っていたけど今度のハンドルの故障は致命的で
どうにもならない。

もう5,6年もってくれればよかったのに高い買物になった。
わたしの仕事上、カメラのファイダーの下に長い柄のハンドルがあるのが邪魔になって
胸に当たるので今度の新しい三脚には、長い柄のハンドルはほとんどつけていない。
古いほうのネジ棒をとってパン、チルト、エレベータの3箇所はすべて短棒に交換している。

また出演者の名簿(プログラム)を吊るすハンガー(緑色の線)、それに撮影するピンルーム
は真っ暗にしないといけないので、プログラムが見えるように三脚の1脚に5Wくらいの
ほのかに明るいライトをソケットを差し込めば灯がつくように工作してある。

中古の三脚は、いままで30年余り使っていた私の愛用のものにくらべて新品みたいに
新しいのにはびっくりした。

銀塩カメラの処分

07銀塩カメラ処分
大阪から銀塩カメラの買取にやってきた。
どこで聞いたのか、あるいはHPを見たのか問いたださなかったがよくぞ来てくれた。
これだけのカメラ類が4つのアルミケースに入っていた。もう10年も開けてなかった。

まあ1万円くらいになればと、どうせ経年変化で腐っていく運命のものに値段がつく
のだから有難いと思って受け入れた。いざ持って帰られるとなると今まで4,50年間
使っていたものが無になると思うと寂しいものがある。

この写っている右の三分の一は値がつかない、いわゆる廃棄物に指定される。涙。
あとのかき集めての合計が4万円丁度になった。10万円で買ったレンズが2000円
の世界である。ええーい持って行け!の心境。

これだけのものが無くなってすっきりして落ち着いた。そろそろ整理をする年頃か。
30年使ったハスキーの三脚が壊れて泣いていたところ、中古だがオークションで4万
弱であったのですぐに競り落とした。

オペラの世界

06オペラito
イタリア在住のソプラノ歌手Hiroko Ito氏の許可のもと撮影したなかの一枚を掲載します。
いままでにオペラを聴く機会は何度かあったが撮影を許可されたのは初めてであった。
撮影をしながら耳に届く彼女の声は帯状の波の如く震えながら増幅されて圧倒された。

人間の声はどこまで響くのか、耳に聞こえない声まで出せるのではないかと素直に驚く。
限られた時間に200枚ほどのシャッターを切ったが、高倍率望遠レンズのせいか、はたまた
スローシャッターのせいか微妙にブレている。

お陰で来年の秋にスタジオプロヴァンスにてコンサートをとの要望に快く帰国してくださるとの
ことなので楽しみにしている。(うちごときのために帰国されるのではないが・・。)

今年最後のユリ

01カノコユリ
この夏のユリの花の最後に咲くカノコユリ。
わたしは昔はオニユリが一番好きだと皆に云っていましたが、本当はこのカノコユリの
ほうが好きだとこの歳になって気が付いた。
でもササユリをこの目で初めて見たなら移り気の性分寝返るかもしれない。

3鉢か4鉢育てていたと思うけど、この一鉢だけがまともに咲いた。
全部咲き終わるまで10日か2週間くらいは楽しめそうだ。10個くらいの蕾があるから
いつもどれかが新鮮な花びらを見せてくれるだろう。

お盆が終わって20日くらいまで咲いててほしい。

怖いほどの朝空

02朝焼け
台風が来る前の或る日の朝の東の空。
強調する不自然なフィルターを作動させているわけでもなく、ナチュラルな画像です。
ただ少しだけ露光不足に撮ってあります。EVでいうなら-1くらいでしょうか。(明るさを
半分にすること、つまり露出を1段下げて例えばF5.6からF8に露出をマイナスぎみに
画面を暗くすること。)
最近あまり使わないカメラ、フジ・S3proで撮影しました。

あさ5時20分散歩に起きて東の空をみてビックリ、あわててカメラをとりに家の中へ。
そのわずかのすきに赤みが和らいだ。それでもこのありまさ。朝焼けとはよく云った
ものだ。

あっという間にこの怖い空は明るくなってしまって、あれはなんだったんだという風景に
変わってしまいました。
きれいな空も楽しいですが、たまにはこんな空があってもいいかなと思って。

愛用のショルダー

03愛用のショルダー
自転車に乗るとき、いつもラジオかCDを聴いている。
このショルダーが手にはいるまではmp3に縮小された音楽をmp3ウォークマンで聞いていたが
曲が限られるのでCDウォークマンを所持できないかと、考えた末がこのショルダーだった。
CDウォークマン本体をいれると殆ど一杯になり、あとは財布とかハンカチくらいしか入らない。
あと飴玉とロキソニン、小袋入り重曹を入れている。何なんそれって・・。

自分の好きな楽曲をCDに複写して4,5枚を別にストックしてショルダーにいれている。
自分の好きな音楽が流れると、自転車でどこまででも走ることが出来る。
散歩のお陰で足の疲労はないけどお尻が痛いのはまだ慣れていない。1時間が限度かなあ。

ラジオを聴いていると散歩もはかどり、4kmくらいはすぐに終わる。毎朝4kmを目標に歩いて
いるがこれが自転車にのってもしんどい坂道が難なくあがってこれる自信につながる。
たいした実力がついたものである。

手前に黒いゴムがくっついているは、自転車に乗って肩通しでかけた場合ショルダーがお腹に
垂れてくるのを防ぐためにベルトにひっかけて背中のほうで固定するためのものである。

わたしだけの細工物だと思っていたのに、自転車乗りの友達が同じことをしていた。おまけに
このヒモの長さをかえられるようにしていたのには脱帽だ。

早朝のエキス

122ミニトマト
毎年1本のミニトマトの苗を買ってきて猫額農園へ植える。きゅうりやトマト、かぼちゃは
年中行事で毎年苗を植えてほくほくしています。

いつもは丸いミニトマトの苗を買うのだが、今年は楕円形のものを移り気の性格上から
買ってしまった。
毎朝家の周りを散歩しているが、このトマトを植えている横を通る。日によって変わるが
37回周ってやめるか、50回周って達成度を味わうかだが3回に1回くらいトマトの横を
通ったとき赤く熟れたのをもいで口に入れて食べながら歩く。

トマトの栄養はどのくらいかわからないが、毎朝7個くらい食べている。のに朝の食卓に
同じトマトが3個くらい出てくる。朝食べたといいたいが黙っている。
食事のときにトマトを食べるより、散歩をしているときにかじるほうが倍くらいのおいしさを
感じることが出来る。

ミニトマトはどこの家庭でもいっぱいなっていると思うが、もう2ヶ月くらいは食べれるだろうか。
心残りにならないようにしっかりと食べておきたい。

ハエとの死闘

124ハエ
梅雨にはいってから、庭でもハエが出没するようになってきました。
毎朝家の周りを50回まわって4kmの散歩をやりだしてもう3年目に突入しております。
その成果か自転車を山手に向かって漕いで帰っても、以前より4段くらいギアを上げても
なんのしんどさもありません。効果抜群!

また主題からそれてしまいましたが、50回まわるあいだ片手にハエたたきをもっています。
ハエをみつけると片っ端からたたき殺しています。毎日15,6匹はアウトに出来ます。
ハエがいる場所はだいたい決まっています。光り物にとまる傾向があります。門扉の扉の
うえ、物干しバーのうえ、鉄で出来た庭用イスのうえなどです。

歩きながら4mくらい先から目をこらして発見しようとするので、目の体操になり眼力の衰えを
予防する訓練になります。
それから若いときは一発でたたき殺せたのですが、最近は失敗して横をたたいて取り逃がす
ときがありますが、ハエは馬鹿な生き物です。一回失敗して逃してもまた同じところにとまるの
です。2回目にアウトになるということです。3回目はどこかへ飛んでいくのでまるっきりの馬鹿
でもなさそうです。ハエはどこかへとまっても必ずもみ手をしています。

ハエの行動を観察しながら散歩をしている今日この頃です。

育てたユリたち

123ユリの花乱舞
去年の秋からユリネを新しく植え替えて、育ててきたユリたち。
左から黄カノコユリ、黒カノコユリ、オニユリであるが、ユリという植物は育てるのに
なかなか気を使う。花が咲く前に枯れ始めるウイルス病だと思うけど、何ヶ月も育てて
やっとと思う時期に枯れ始めるのだ。

このユリたちはここに咲いているのではなく、一つ一つ長鉢に植えておかめづたの中に
置いている。うちの庭のいたるところにこのように置き鉢をしている。
そのほうが育てるのに楽なのである。

もう八月にはいったらユリの中でも最後に咲く「カノコユリ」で最終を迎える。
カノコユリもいまはまだ蕾の状態だけど、咲くとあでやかな花だ。
花が終わったら結実をさせないで花の下で切り取り、葉っぱだけにして秋まで光合成
により下の根の部分の成長を助ける。

そして11月に入ったら掘り起こし、新しい土に植え替えてまた来年の夏まで気長がに
育てていく。でもユリネの3割は自然消滅して無くなる。その周辺に育った新しい小さな
ユリネを育てるようになる。