よく間違う

121間違い電池
確か前にもやったことがある。
充電用単三乾電池をカメラに使ったり、CDラジカセに使ったりその他時計、マウスなどに
使う使用頻度が特に高い。その点単四乾電池は小さい器具に使うくらいで、あまり使用
頻度はない。単四はゴロゴロ余っている。ICラジオは単四は1個しか使わないし使っても
ものすごい長持ちをするのだ。

アマゾンは送料がゼロ円なのでここばかり利用して、町の電器店では買うことはない。
でもアマゾンでよくやる失敗は、「おお、こっちのほうが200円安いわい!」と思って
本当は単三がいるのに単四をクリックしてしまって、あとでまた単三をクリックすることに
なる。これで2回目だ。

写真を単四はもっと小さくしてもらいたい。写真と値段しか見ていない人間には同じような
大きさに写されると間違いのもとである。

15文字以上の文章は読まない人間よりのお願い。

携帯ラジオ

119携帯ラジオ
携帯ラジオだが、もうトランジスターラジオとはいわない。トランジスターは使われていない。
ICチップラジオとでもいうのか。お陰で電池の寿命が大変伸びてきたのは嬉しいかぎりだ。
単4電池を1個いれておけば毎日2時間くらい聞いていても、半月以上電池はもつのである。

イヤホン1個のものは4年ほど前に買ったものだが、イヤホンとスピーカの切り替え箇所が
故障したので、直すのと買うのとそんなに違わないことがわかったが、しかし同じものを買う
のもシャクなのでステレオ用のイヤホン2個仕様を買った。

本題はここからで、1個のものもほうっておいたら自然になおって使えるようになってしまった。
夏の1ヶ月はステレオ用、あとは単耳用を使っている。ステレオ用はFMの音楽を聴くときは
このうえないのだが、外部の音が聞こえなくなる不都合がある。
しかしここでこの不都合が利点に変わる季節があるのである。それは夏のセミが鳴く時期だ。
単耳だとセミの鳴き声でラジオが聞こえない。ボリュームを上げると耳に悪い。

そこでこのステレオ用が真価を発揮してくれるのだ。うるさいセミの鳴き声を完全にカットして
くれてNHKの女性アナの声が早朝の脳に軽やかに聞こえる。
やはり女性のアナウンサーはNHKが最高だ。しかしニュースを読む男性アナは原稿のパサ
パサ音をわざとさせるので最悪だが・・・。

楽しみな柑橘

118仏手柑が大きくなる
先だって紹介した柑橘系の変わりダネ「仏手柑・ぶっしゅかん」がだいぶ大きくなりました。
もう10cm近くに成長しはやくも千指観音のような様相です。
同じ部位から2つなり3つが同時に育つと一番の親分を残してあとは淘汰されて消える運命
にあるみたい。

柑橘類は本格的な畑で専門家が育てる木は途中で摘果しているが、わたしみたいなにわか
細工の木はそんなことをしなくても自然にいらない実は無くなるみたいだ。
また黄色くなったころ載せてみます。

西条高校応援にまた行く

117西条高校
もうとっくに梅雨が明けているのに一向に発表しない臆病な気象庁。

息子たち家族とまたまた高校野球夏の大会を見にぼっちゃん球場まで足を運ぶ。
11時半試合開始、日の当たるところは若者の居場所、銀屋根のしたには中高年が
ほう被りをして試合を見物。

息子が云うには自分がいたときよりはるかに打撃の質が上回っているし、守備もセンス
がいいと褒めていた。

この子たちのスクールバッグは15年前とまったく変わっていない。懐かしい姿だ。
あのころ体育系の男子にはちょっと合わないスクールバッグだと思っていたが、女子は
かわいいと思う。応援の諸君やチアガールも学校全員がこのバッグを肩にかけていた。

卒業したかわいい女の子が大学も休みになったせいか、黄色い声援をおくっていた。

日のあたるところに2時間もいたら熱射病みたいに体がほてってじっとしておれない。
今夜は爆発だ。

済美の采配最期・上甲監督

116斉美00
今日は女房のお許しを得て済美高校の県予選の試合を見に西条市へ行ってきた。
息子が3年間15kmの道のりを自転車で通学していた同じ道を通って行ってみようと
朝7時半ころ出発した。9時からの試合になんとか間に合った。
息子は40分くらいで通学していたみたいだが、3年ものあいだいくら体の鍛錬とはいえ
それを実行させて本当に済まなかったと、いまさらながら彼に謝りたいと思う。行きは
よいよい帰りは怖いで、ものすごい坂道になるのだ。わたしはバテた。

安楽君の体のことが心配だったのでどういう投球をするのか確かめたかったのが一番。
安楽君に関しては可もなく不可もなくだったが、チーム打撃がいまひとつだった。
9回まで0対0で、相手チームの健闘がたたえられたが9回1アウト1塁2塁のとき、上甲
マジックが起った。
タイムをとり次打者を呼んで一言二言、何かを云った。
それから済美の猛攻が始まりあっという間に8点を入れた。その途中例によって上甲
監督が両手にツバをかけて揉み手をする例のシーンが何度か見られた。

上甲監督はあんなとき選手にどんな言葉をかけているのか聞いてみたいものである。
昨年夏の安楽君の選手起用の責任をとることになったのか、どうも今年一杯で済美を
去ることになるらしい。大阪のどこかしらぬが某チームに行くらしい。  おしい。

話は違うが不思議な光景を見た。相手チームのピッチャーがプレートを踏まないで投球
していたのだ。わたしはこんな投げ方は初めて見た。注意をしないということはこの投げ
かたはおかしくないんだと理解した。  でも何かヘン!

高校野球夏の大会を一回は見ておかないと夏が来た気がしない。これで満足満足!

持って帰ってくれない

109オニユリのむかご
この間の台風8号でユリも半分くらいは折れてしまって、切り花として部屋の中に飾るハメに
なってしまった。そんな中、オニユリだけは強いため折れることなく立派な花をさかせている。

ご存知のとおりオニユリはむかごというタネができるので、これを採取してお客様にお裾分け
しようとカゴのなかにいれて玄関口に置いているが、持って帰ってくれる方がいない。
タネから植えて2,3年しないと花が咲かないなんて、こんなまどろこしいことはしたくないとの
考えはなんとなく理解できる。

うちの庭はそのうち夏がきたらオニユリ屋敷と云われるようになるのではなかろうか。
みなさん、むかごを貰ってやってください。

余しぎみキューリ

113キュウリ
今年、キュウリの苗を植えたのは5本。
それがいまワンサカ生りだした。冷蔵庫にも入りきらないで外に放り出されている。
30cm以上ある採り忘れのキュウリだ。ちょっと油断をするとこうなる。
おかげで毎日、ひる夜はキュウリの酢の物が大量に必ず食卓に並ぶ。

ほかにズッキーニを3本植えているが、狭い場所に植えているので大場をとるズッキーニは
あまりかんばしくない。いままでで5本くらいしか収穫は出来ていない。これは受粉しないと
いけないが、ときどき忘れたりすると赤ちゃんのままふとらない。

あと一つはかぼちゃ。これは1本しか植えていないが順当に5,6個生っている。

今年はこれだけしか植えていないが、スーパーで底をつくような値段のときにたくさん出来る。
世の中うまくいかないものよ。

オルガン・カフェ

112喫茶店

愛媛県の東のはずれ、もう300mで香川県に入る国道11号線沿いにあった喫茶店。
店内にはいると面白いことにテーブルの土台がミシンの足の部分が使われていた。
ミシンの頭の部分が飾られていたり、ミシンそのものがインテリアとして置いていた。

コーヒーの味は普通(わたしはコーヒーに関しては辛口)だったが、妙に落ち着ける
雰囲気をもったお店だ。女房はおいしいと云っていた。

ミシンは今は家庭ではあまり見かけない道具になってしまったが、(うちなんか嫁入り
道具では持ってきたが2,3回使っているのをみたのみで10年くらい経ったら粗大ゴミ
で出してしまったいた。) シンガー、ジャノメ、ジューキ、ブラザー、リッカーなどのメー
カーがあったと思うが、わたしはミシンは懐かしい家庭道具だった。なぜならばお袋が
よくミシンがけをしていたのを思い出す。
女房がもってきたのはジャノメで家にあったのはジューキで、この喫茶店にあったのは
リッカーだった。

オルガンが店内に置いていなかったのが残念、そのかわりジャズヴォーカルが流れて
いたので許す。フランク・シナトラ、ナット・キング・コール、ペギー・リー、ヘレン・メリルと
癖のない人たちのレコード(CD)が流れていた。

例によってお店の看板を写すときに知らず知らずにシャッターチャンスを鍛えていた。
長年培われた習性だろうか。

芳香抜群、仏手柑

111仏手柑

インド原産の仏手柑(ブッシュカン)、一年前コメリに苗木が売っていた。
今年の春、はやくも花が咲き10個くらいの実をつけて育っている。

完熟すると右のような千指観菩薩とでもいいますか、見方によってはグロテスクと思われる
ように10個以上に分かれた指みたいなものが育つ。
みかんのような果肉はほとんどなさそうなので、観賞用か砂糖漬けくらいにしかならない
らしいが、匂いがとてもよくとにかく変わった柑橘類だと思う。

秋になったら黄色く実るので玄関先にでも置いて、いい匂いのする新鮮な玄関としたい。

不明なユリの名前を教えてもらう

108おうごんゆり
去年の今頃、近くのかたにこのユリのむかごを20個ほどもらった。
むかごからだと3年ほど待たなくては花は見られまいと辛抱の一手かと
思っていたら、勢いよく成長し蕾をつけたではないか。

まさか今年花が見えるとは驚きの限りであった。去年むかごをもらうとき
花の色は知っていたが、わたしは初めて見るユリだった。
外来種のオリエンタルユリの一種かと残念に思いながら、また花の
相談室で教えを乞うた。

教えてもらえる時間は投稿してから15分くらいで名前が判明する。
実に爽快である。
長崎県対馬に自生するオニユリの黄化品らしく「オウゴンユリ」とのこと。
「黄金オニユリ」とも云うらしい。
そういえばオニユリの橙色のはなびらに黒の斑点を黄色の地に赤みを
おびた斑点にかわっただけの日本古来のオニユリと同じだった。

天に向いて咲く外来種のユリでなかったのが実に嬉しかった。

初めて買ったレコード



わたしが生まれて初めて買ったレコードは西田佐知子の「コーヒールンバ」であった。
レコードを買うにはまずプレイヤーから買わなくてはならない。
高校2年生の夏だった。まずプレイヤーを買うにはあの頃で5000円くらいしたような
記憶がある。それを買うために母親はあてにならないから、自分で調達しなければと
新聞配達を半年くらいやったと思う。

やっとプレイヤーが手にはいり、その前にレコードは買っていた。250円くらいだったと
思う。E盤(ドーナツ盤)であったが、レコードにゴミがついたら音がでなくなると真剣に
思っていたころである。
その頃L盤アワーとかP盤アワーとかもちろんE盤アワーもラジオから流れていた。

コーヒールンバの裏面が「刑事物語」で、この頃からジャズが好きだったのか、裏面
ばかり聞いていた。YOU TUBEでこの歌を見つけたときは小躍りした。
聞いてもらえばわかるが高校生が聞くような楽曲ではない。でもこれを聞いたとき
ちゃんといっしょに歌えたことがビックリである。

50年ぶりに聞いたレコードだったのに・・・・