大失敗!

91トレリス失敗
こんなことは今までに無かったことなのに、わたしとしたことが大失敗!
4,5年に一回柵を新調しているが今年も3月の始めに1箇所3.5mのところの
柵をこさえてエツにいって取り付け始めたとき気がついた。

50cmほど長すぎるのである。なにを間違えたか4m定尺の板をそのまま3分割
してたすき掛けを作ってしまった。このまま取り付けたら通路を通ることが出来ない
ことになってしまった。

まるで不細工!作り直す馬力なし。エィっとばかり縦に切ってしまったのであった。
情けない!

キャッチボールのお相手は超実力者

105船村徹
(写真)ウィキペディアより拝借
わたしが21,2才のとき(昭和41年くらい)貧しい下宿生活をしているときの話である。
日曜日の昼下がり、グローブとボールをもって下宿の近くの擁壁でひとりボール投げを
していた。15分くらい経ったときである。すぐ横の家から頭がぼっさぼさの青年が出て
きて、わたしもいれてくれないかといわれた。

二人でキャッチボールをするほうが面白いので、どうぞどうぞと30分弱やってると、私は
少し疲れたからと礼を言いながら家に帰って行った。

わたしはその頃、歌謡曲にはあまり関心がなく、この人があの偉大な船村徹氏とは知る
よしもなかった。そのころでも船村徹といえば知らないわけではなかったが、いま起きて
きたばっかりみたいな頭をして出てきたので、まさかあの有名人とはつゆ知らなかった。

ふとそんなことを思い出して、家の前までいったが表札は福田とあったので、やっぱり
違うのかと済ませていた。

その後だんだん気になりだして図書館で調べてみると、船村徹氏の本名は福田さんで
住所もわたしの近くで間違いなかった。わたしより一回り年上だったから、あのころは
34,5才で油の乗り切った最頂点にいた偉大な作曲家だったのだ。

その後何度かひとりでボール投げをしていたが、姿を現すことはなかった。

大むかしの東京での思い出より。

生まれて初めて回答者

名前:spro 日付:2014年6月18日(水) 20時2分
「アロエ不夜城」で検索してみてください。

ど素人なのに草花のお尋ね掲示板で回答者に回って書いてしまいました。
でもこれで間違いないと思います。
私のうちにも10鉢くらいありますもん。
107アロエ不夜城
これこれ。
4年前に一株だけ購入して、いまやっと10鉢くらいまで増やしました。
この鉢はずっと部屋の中に置いてあるので葉が間延びしております。
本当はもっとづんぐりむっくりな形です。

スダチとして購入、実はユズだった

106ゆず
スダチとして購入してから3年、去年初めて1個の実がついた。
秋口になってスダチにしては大きいし、ぼよぼよしている。これはユズだと確信。

写真のようにうちにある柑橘類はすべて鉢で育てている。そのユズは今年は
30個くらい実をつけている。(写真右上)しかしこれはたくさん実をつけて嬉しいが
そのうちこの写真の数なら2個くらいに摘果しないとと思っている。

写真右下は沖縄のみかんシークワーサーの実着きだが、これは大きな木ではないが
100個以上の実がついている。
鉢植えでも結構実がつくものだと感心している。秋がたのしみ。

このほかにもタヒチライム、スダチ、金時みかん、キンカン、レモン、マイヤーレモン、
ポンカン、仏手柑は実がついているが、カボスと獅子ユズだけ実がつかなかった。

natukasii



子供の頃からこの「ああモンテンルパの夜は更けて」という歌はよく聞いていた。
渡辺はま子という歌手も知っていた。そのころは菊池章子、織井茂子、平野愛子
などという歌手がいたが、子供ごころにこの人たちはあまり好きではなかった。

6歳の頃初めて歌謡曲を知って、好きで好きで蓄音機という手で回して動力を得る
機械にSPレコードを置いて聴いていたのは三条町子の「かりそめの恋」であった。
いまだにこの歌は歌えるのだ。でも三条町子の顔は知らなかったが、大人になって
知ってガッカリした。

YOU TUBEの「モンテン・・」の渡辺はま子に戻るが、初老の男にしてこの女性は
なんと可愛い女性であろうか、女としてつい見てしまう。
ここで歌われているのを信じてCDを購入したが、これよりかなり前に吹き込んで
おり(ステレオ盤)、きれいに歌われているだけで説得力がない。このYOU TUBEに
勝るものはないのではなかろうか。1999年12月31日に没したとある。

ああ神楽坂はん子もいい女であった。

小学5年生

104小学校4年生
ピアノ発表会での一幕だが、これが小学5年生というからびっくりである。
ちょいとちょいと、一昔前の小学5年生は歯が抜けてお婆ば嬢ちゃんというスタイルが主流で
あったような気がするが・・・。

はじめ、制服を着た高校生かと思っていたがプログラムを見ると小5とあった。
こんなシックな服はママの見立てか。可愛くてしょうがないんだろうな。

この撮影は35mくらい離れた3階あたりから750mm相当で撮ったものだが、いくら望遠の
先端をこれでもかと思うくらい硬く握りこんでいても30分の1のシャッターではブレる。
おかげで二日間これをやると一週間くらいは肩が張って体がボロボロになる。

フォトショップで、なるべくブレが目立たないように修正してお客様にはお渡しするが歳をとると
目もわるくなってピントが思うようにいかぬ。もう泣き言ばかりである。

取り木

103フォレストパンジー
この植物の名は「フォレスト・パンジー」という。
この木は愛媛県の園芸店ではどこも見たことが無い。不思議なことに香川県へ
行くとたくさん見ることが出来る。それも普通の園芸店では香川でも見ないが
植木製造元へいくとたくさんある。春に市主催の園芸まつりみたいなところに
出向くと見ることが出来る。

うちの木も5年ほど前に1mくらいの若木を買って帰ったがもう3mをゆうに超えて
いる。挿し木で増やそうと思って毎年挑戦するが、挿し木が出来ない。
そこで今年は取り木をしてみることにした。

オオヤマレンゲを取り木した実績があるのでそれと同じように1.5cmくらいを
幹の皮を剥きそこにミズゴケを水に濡らしてから巻いてラップをかけて結ぶ。
これで秋口までそのままにしておくと根が出たのがラップをとおして見える。

このフォレスト・パンジーは春先に棒状の幹にピンクの花がいっぱい咲いてから
写真下のように赤黒い葉っぱが出てくる。これがこの木の特徴で、秋になると
深緑の葉にかわっていく。

斑入りビナンカズラ

94斑入りビナンカズラ
去年の夏裏山をうろうろしていたら斑入りのビナンカズラを見つけて早速もって帰ってきた。
山に生えるものはみな友だち、持って帰ってやらないと絶えてしまいそうですぐに手に取る。

野や山のものは盗ってはいけないというおふれは知ってはいるが、まだほかにもあったから
ま、いいかとのんきなものである。自然を愛する人に言わせればお仕置きは免れないだろう。
でも山野草店で買えば罪はなく、自分で採ってくれば罪になるのははなはな理解し難い。

普通の「ビナンカズラ」はうちの隣の畑からフェンスに巻き付いて、うちで採ってくれとばかりに
伸びているが、斑がはいっておらず、どこにでもあるのであまり有難くはない。

この夏挿し木をして増やしていこうか。