薪の保管

56蒔きの保管

薪を保管する器?に使用し始めてもう10年を超える。
それまではこの器をひっくりかえして長い材木をのこぎりでひくときの
台にしていた。もちろんクレオソートを塗っていたが15年経っても
腐らない。ダイキで売っている杭棒はとても長持ちするものだ。

この薪は庭に生えてるケヤキを伐採したときに作ったものだが、もう
2年にはなる。薪を焚くときクヌギ類には負けるが、ケヤキも結構燃える
時間をかせげるのだ。

となりにある炉で冬はやきいもや燻製をつくるのに、このケヤキの薪を
使うがもうこれだけになってしまった。
裏の庭にはヒノキやスギのこっぱ切れを材木集配所で貰ってきて薪用に
断裁したのが山ほどある。あと3年ほどは薪に苦労はしない。

知識として覚えてください。焚き木の長さは36cmが主流です。

心が洗われる歌

少し前にフォレスタという歌い手集団のことを書いたことがあるが、わたしはもう一年近く
毎週月曜日の夜9時からBS日テレで1時間番組を欠かしたことがない。
フォレスタという全員が音大を卒業した人たちが歌謡曲を中心に歌いまくる。

いつも心が洗われて快い気持ちで睡眠ができるのだ。このなかの女の子に好感を持って
見ているのもあるが、欠かすことが出来ない。ww
わたしのお目当ては白石佐和子という一番ちっちゃい子だ。
AKB48にはまったく興味がないが、中年を迎えたちょっと太めの子がいいと思う。

ま、一回聞いてみてください。



体にいいこと

58玄米

このあいだ京都の娘を訪ねたとき、食事のごはんは玄米だった。それも玄米100%だ。
黄色黒っぽい色をしていたが、初めて食したわりには何の抵抗もなかった。

早速家に帰ったら白米半分、玄米半分のごばんが出るようになった。抵抗がないので
玄米100%でいいのだが、女房が抵抗があるのか中々玄米だけにはならないと思って
聞いてみると、白米がまだのこっているので使い切る必要があるとのこと。ごもっとも。
今夜のおかずはコンコに葉漬け。

娘曰く、夜お腹がすいたらお菓子をつまむかわりに納豆をたべるといいよ、だって・・。
親を思ってくれるのはいいが、味気のない生活ではないのか。

密かに愛して

53オリーブ少女

3年ほど前、ネットでたしか1200円くらいで落札した植木鉢のついた人形。
ちいさいオリーブをここに植えてはや3年になる。

腰をかけているところがはずれて接着剤で補修してあるが、なにせこの鉢は
底に穴があいていない。オリーブだからあまり水やりはしなくていいが、根腐れを
おこさないかそれだけが心配だった。

女房はこの人形をあまりいいように言わなかったが、わたしは可愛らしいと思う。
だから外においていたが大切に扱っていたつもりだ。1000円ちょっとの人形に
したら塗装も剥げることなくなかなかのものである。

軽いので紙粘土かなと思ったりしたが、紙では底が破れるではないか。どこの国で
作ったのかはわからないが、なんとなく愛嬌がある。
なんと云われても長く持っていたい。

なかなか色づかない

57シークァーサー

去年の11月くらいから色づきはじめたシークァーサーの実。
なかなか色がつかない。これが目いっぱいなのだろうか。
実の大きさはピンポン玉くらいであるが、少しボヨボヨした感じだ。

京都に大きな鉢が千円弱であるのを見つけておいたが、このあいだ行ったとき
3つ買って帰った。東南アジア産のように見える。5年くらい使ったら
割れていくような作りだ。この3月に植え替えようと思う。

シークァーサーの実はとてもじゃないけど、ミカンみたいに皮をむいて
食べようという気にはなれない。スダチとかユズの代わりが出来そう。

わかっていたけど

52京大学食06

いまさらのことはないし、解っていたけど実際目にするとやはりなあと感心した。
「量子力学」ってなに。「脳と機械をつないでみたら」って恐ろしい。
「円周率が歩んだ道」「群論の進化」「多様体のトロポジー」「分子間力と表面力」
ああもう目まいがする。

「これからどうする」これくらいか解りそうな本は・・・。否わからんかも。

食後に生協みたいなところに行くのではなかった。これらの書物が2割引と表示
されていたが買えない。9割引といっても買う気はない。

京大の学食

52京大学食01

娘の案内で京都大学のノーマルな学科の人間が利用する学食で昼食をとる。
こんなのが学科別に4箇所あるらしい。
理工学部の人が利用する学食は生きるためだけに食べるという考えがありありで
食事風景が暗いらしい。それに反してこの学食はとても楽しく食事をしている。

4人で行ったのだけどそれぞれに普通の食事量をチョイスしたはずなのに
全金額が1500円くらいだった。味も悪くなかった。食堂は朝昼晩と一日3回
食事が出来るので、京大の近くに下宿している独身者には食生活はもってこいの
場所だといえよう。入るもの全て拒まずらしいから。

私たちが食べているときも、建築関係らしき服装の人たちも食べていたし、出張で
来た人も食べていた。

むかし、桃山短期大学が新居浜にあったとき2年間のアルバムを製作する仕事を
させてもらっていたが、そのときの昼食風景を懐かしく思い出していた。