庭で咲く彼岸花

23彼岸花

モグラ退治に彼岸花が有効と誰かに聞いたのか、女房が朝の散歩の途中の畦で彼岸花の
芋を2個くらいづつ持って帰って、モグラの出そうなところへ植えて2年くらいになる。

葉は出ていたのだろうけど、まったく気がつかないまま過ごしていたら今年少し成長不足の
彼岸花が一輪咲いた。やったやったと嬉しがってたら、また違う場所で咲き出した。

きょうまた違うところで今度は白い色の彼岸花(どうも白は彼岸花ではないらしいが・・)
が咲いていた。
白なんかどこにでもあるものではないので、誰かにもらったのかと聞いたら花の無い時期に
芋をとったので白かどうかは知らないとのこと。そのうちうちの庭は、田んぼの畦みたいに
彼岸花だらけになりそう。

美空ひばりの魅力

YOU TUBEからここへダウンロードするやり方を忘れないうちにもう一曲。
わたしが歌手はこの人しかいないと偏見をひけらちらかしている美空ひばりさんの2曲。
両方の歌とも彼女の持ち歌ではない。

1曲目は佐々木勉という人の歌で自作自演だ。佐々木勉というと、わたしの中学の時代の
音楽の先生であったので10年前くらいはその先生が書いた歌だと真剣に思っていた。
「あなたのすべてを」という曲だが、自分の歌でもないのになんでここまで感情がこめら
れるのか。

2曲目は「そっとおやすみ」クニ河内作詞作曲自演の歌だがこれもクニ河内の歌でよく
テレビで見ていたものだ。歌いだしの化粧のあとの鏡のまえで~クニ河内なんかカタに
ならない。

この2曲はコンピュータ作業を終えたあと寝るまえに聞くのである。こんな歌が美空ひばり
かと思えば真逆が「弁天小僧」であろうか。この歌も上記とかわるがわる聞いているのだ。

     ~髪も島田に 由比ガ浜
      だましてとった 百両も
      男とばれちゃ 仕方がねえ
      つき出しなせえ どこへなと~

作詞家の佐伯孝夫さんの詩とは思えない実に軽快である。
また作曲が吉田正とは恐れ入った。このコンビは橋幸夫や吉永小百合の世界でなないのか。



なつめの木

22なつめの木

わたしは晴れ男。わたしが計画して旅行に行った日は必ず晴れる。前日雨が降ってても
必ず晴れる。その証拠に京都に旅行した日が9月8日、その前の週は日月と雨の二日、
そして今週の日月は大変な台風、嵐山はみごとに荒れ果てた。先週あの渡月橋を車で
渡ったところだった。雲ひとつ無い快晴だったのだ。

話は違う!。 うちの庭に15,6年前に植えた「なつめ」の木が大きくなっているが、
木の根元に子栄えがたくさん出て、その1本をこの春鉢に植えていたら夏ごろから花が
咲き見事に実がなった。

「なつめ」とはいかにも懐かしい響きがある。山の祖父の家に預けられているときに
石崖の上に大きななつめの木があって、その実を採るため木にのぼっていたとき、
枝が折れて3mほど下の畑に落ちて、眉間に月型の裂傷をおった。それはお茶碗の
かけらがそこにあったのだ。40歳くらいまでは旗本退屈男みたいな傷があったが
いまはわからなくなっている。遅咲きの成長だろうか。

同級生で京都へ

21 34会京都旅行01

同級生で行く年2回の小旅行、今回は誰もが何回も行ったであろう京都へ行く。
15人乗りの一台の車でみんなが同じ空気を吸いながらぺちゃくちゃの移動が
楽しいという。ただ運転するものにとっては、京都市内を動くには少し大変。
でも実際運転してみると一通が多いので観光客をかわすのは楽であった。

この歳になるとみんなわがままなので、夜寝るときもみんなが一緒に寝られる
部屋を予約しろという。修学旅行でもあるまいしキョウビそんなゆうちょうな
部屋割りはない。
そう云われれば何とか捜すのが幹事の仕事。さすがに京都市内ではそんなところは
なかった。で、次の日の保津川下りに近い長岡京市で12畳2間+ツイン1間で決着。
ホテル代も1万円と安く、そのわりに食事と風呂がよかったのでみんな大喜び。
また唯一京都在住の女性が長岡京に住んでおり、連絡したら喜んでホテルのほうへ
食事とゲーム等に付き合ってくれた。

早くも次は九州だとか、愛媛の西方面とか勝手な思惑がうごめく。

森昌子の魅力

19森昌子

わたしは歌手の森昌子さんは好きでも嫌いでもないが(でも好きなほうに5%は寄っている)
1981年の森昌子は素晴らしい。あのタワシみたいな髪のときとは別人のよう。

彼女の持ち歌に「信濃路梓川」という歌があるのをご存知か。
マイクを持つ手の指がなんとも色っぽい。歌ってる最中に指を鳴らしたりする。こしゃくである。
歌い出しの右手が顔の横でたまらん仕草をする。

間奏のあいだに足でリズムをとる小刻みな上下運動が、女の色を放つ。
森昌子は歌っているときに口を一文字につむぐときがある。歌手が歌っている途中に一文字
に口をつむぐのは珍しいと思う。(写真参照・写真はユーチューブから)

一曲歌う間にこれだけの観察をする自分が怖い。
とにかく1981年はなんであんなにきれいな女なのだ。わからない。アマチュア無線局にこの
人とよく似た人が近くにいる。

唇を見てると女を感じる。
これだけ観察日記を書けばYOU TUBEを見てみたいという感覚になりませんか。


理想の財布

18財布

わたしは若い頃から紙幣は定期入れ、硬貨はばらでズボンのポケット。
財布というものを持つ習慣がなかった。というか財布はかさばるので持つ気がしなかった。
でも、金をいれるもの、いわゆる財布に相当するものには興味はかなりあった。
しかしそれは機能的でこのうえなくシンプル、ズボンのポケットに入れてもかさばらない
そんな財布を求めて40年、デパートやストアなどあさりまくった。

20年くらい前からカードが増え始め、財布といっしょにカードが7,8枚いっしょに入るのが
条件に加わった。あれから40年、ついに理想の財布をみつけたのだ。

写真をみてもらいたい。カードが7枚、紙幣は三つ折にすればカードの横幅と一致する。
カードの大きさぎりぎりの透明のわたしだけの財布が見つかった。
これ以上のシンプルさがどこにあろう。40年まえに見つけておればどんなに幸せだった
ろうか。

この財布は硬質のポリ袋で出来ており、カードと同じおおきさだ。少しマチがあるので
カードと紙幣が十分に入る。

わたしはどこへいってもこれからお金をだしているし、カードもだす。天皇陛下のまえ
ではこれは失礼にあたるだろうから出しはしないが、ほかはすべてクリアである。
カードと1,2ミリの隙間しかない完璧に近い財布はわたしの自慢である。
この袋は2ヶ月くらいは持つが、まだ100枚くらいあるので死ぬまでOKよ。
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