趣味の焚き木

86焚き木

友だちの友だちが建築関係の仕事をしており、焚き木に困っているならこれをどうぞと
まあなんともう足場材では朽ちそうであぶないといえる丸木を、友だちとふたりで分けた。
本数にしたら25本くらいだったと思う。さすがにチェンソーもこれだけ切ったら刃を
目立てしないといけなくなった。

営林署の友だちにチェンソーの刃の目立てを教えてもらっているので、研ぐのはおちゃのこ
さいさいなのだが、高く積み上げ過ぎて強い風が吹いたら倒れそうになるので、杭を打って
補強してはいるが孫達がきたときは注意を払わないといけない。

焚き木は長さが決まっている。36cmが正式なのだあるがこれよりプラスマイナス1cm
くらいは許容の範囲であるといわれている。
焚き木はこのほかにもまだ別なところにこれと同じくらいの量をストックしている。
まだ原木の貯蔵も2m×15本ほどのストックがある。女房におこられる所以であるのだ。
でも薪割りをするのが趣味だから許されよ。

写真の一番下に見えるのは、丸太をクレオソート処理した台座である。これはこの夏ユリの
花をブロック越しに見てもらうための台座用に早くも作っている。

嫁入り

85嫁入り

「白いクリスマスローズある?。」「ちっちゃいのでいいからクリスマスローズくれる?」
こんなことで、今年はもう5回目のクリスマスローズの嫁入りである。

クリスマスローズを園芸店で買うと結構高いのだ。
毎年のことだけど庭に咲いたクリスマスローズを欲しいと誰かが訪ねてくる。

きのう発表会の撮影にいってたら知り合いの奥ちゃんが「山内さんとこにクリスマスローズの
白はあるでしょ。ちょうだい。」といわれて今朝さっそく庭で白のクリローを掘り起こす。
秋に地植えするからというので、とりあえず鉢にいれた。

ひとことでここまでしてくれるのだからチョロイもんよのー、奥ちゃん!

ウイルス

最近ウイルスがめっきり少なくなってきました。
わたしのところにくるのだけが少ないのかもしれないけど。
あまりうろうろサイトにいかないから・・・。
うちはOCNで毎月300円でウイルスメールがきたら下のように連絡があって
殺去してくれます。
でも3,4年まえと比べるとウイルスは激減しているのではないでしょうか。
このようなメールがOCNからくるのは4,5ヶ月に一度くらいになりましたよ。


警告!OCNでは、以下のメールのウイルスを検出しました。
時刻: 03/22/2013 07:25:11
From: ops_invoice@adp.com
ファイル名:ADP_Invoice_601CA94946.zip
ウィルス名:PAK_Generic.001

メール本文に添付ファイルがついている場合は、ウイルスは駆除されています。
メール本文に添付ファイルがついていない場合は、駆除不能の為ファイルそのものを削除しています。
本警告メールの「ファイル名」が「whole message」となっている場合は、
メール本文にウイルスが検出されたため、メールそのものを削除しています。

京都 白川 巽橋

81巽橋

半年ほどまえ京都四条南座の近くを暴走し、死傷者を出したのが、この向こうの
ほうで、その道をでてきたところがこの白川・巽橋(たつみばし)なのだ。
ぶつからずにまっすぐあの道を走ってもこの切石にぶつかって止まらざるをえな
かっただろう。でもここまであのまま来たらもっともっと死傷者がでていたろう。

この巽橋はハタダの栗タルトの宣伝でおなじみの舞妓さんの歩く一場面である。

この辺は一見さんお断りのお店が多いが、よく見ると建物自体古くなりすぎて
部屋のなかは傾いていたりする。外もなおしなおし釘をうったり、ペンキを塗った
りして原型をかろうじて保っている。

洋風寄せ植え

79クリスマスローズ

去年の暮れに50円のお皿に、クリスマスローズのつぼみのあるものを
庭から掘り起こし、黒竜とワイヤープランツをまぜて洋風寄せ植えを作って
店のなかに飾って楽しんでいる。
お客様から譲ってくれないかとの声もありますが、なんか思い入れがあり
なかなか人様に売ることにはなりません。

一昨年に同じ要領で作ったクリスマスローズの寄せ植えも花をつけて元気に
咲いている。一度作ると夏場だけ日陰において水やりに注意すれば、らく
らくと夏を越せると思います。
みなさんもこれをみて一つ作ってみてはいかがでしょうか。そのときの
注意事項はくれぐれも和風にならないように・・。


長岡京市へ

78長岡天満宮

わたしは前々から鬼平鬼平と云っているものだから、じゃあよく鬼平のロケがあった
長岡天満宮へ連れて行ってあげようと、長岡京市までのこのこついてきた。
長岡天満宮のとなりに錦水亭という小料理屋があった。建物は湖のなかに建っており
その土台は10年は過ぎたとおもわれる半朽状態のもので、内部の障子にも隙間が
2cmくらいほうぼうにあった。 

建物は江戸時代にでも建てたかとおもうほど材木のスジが飛び出している。
写真の左の端のやかたで娘のおごりで(我々夫婦は京都へ行っても金をだしたことが
ない。)昼食を食べる。普段の日でこんなところで食事なんかしないだろうと思って
いたら、いざ食事の時間ころになるとこの建物全部がいっぱいになっていたのには
驚いた。

孫二人も順調に大きくなっていたが、上はかん高い声質だが下の孫はえらく低音だ。
姉の京都弁を真似て3歳とは思えないほど言語がしっかりとしている。
二人とも本家の義姉の子供や、友だちの子供の洋服のおさがりで間に合っている。
着るものに金がかからないとのことだ。

このあいだテレビを見ていたら、鬼平ではなく「おみやさん」でこの長岡天満宮が
出ていた。