映画「東京家族」

半年ぶりで映画を見に行った。テレビでの予告が頻繁に流れる
山田洋次監督の「東京家族」である。
セットの家の物のごたごたしたところが好感がもてる。

登場する人物の全てが家族としてマッチしていた。
とくに特筆すべきは林家正蔵が演じる長女の婿のやさしい姿に感激した。
故郷の大崎上島での葬儀に一人だけ歯が抜けたように参列していないのが
ほんとうらしくて実に好感がもてる脚本である。

予告宣伝では、京都迷宮案内でいつも走ってばかりいる橋爪功が
どれほど家族に溶け込めるか少し疑問があったが、なんのなんの
たいしたものである。

初めてつける点数であるが、私なりの点数は100点である。
山田洋次監督にはウソはない。
もし映画をみて良かったと思う人は、賛同の意味で拍手をお願いします。

孫の幼稚園

71孫の幼稚園

ちょっと話が古くなるが、箱根からの帰り京都の娘のところに寄ってみた。
ちょうど明日は幼稚園の発表会があるからと、もう年長になっているが
初めて孫の幼稚園を訪問した。

  
場所は二条城の近くで、四方がお寺に囲まれていて、毎日通っていると頭が
禿げそうな気分である。この幼稚園もお寺さんが経営しており何かと仏教に
携わっているのではなかろうか。(毎日座禅とか・・)

運動場を写してみたが、なんと狭いこと。人間が走れるのだろうか。田舎人は
変なところで心配する。

小学校は山科のじいじのところの近くに引っ越す。今の山科はその昔大石
蔵之助がいたころとは違い、大都会に変身しているのだ。
でも大石道という道はいまだにあるからやはり山科なのか。

庭でくつろぐひつじ達

73ヒツジ夫婦

前のメスひつじを最初に買って、もうこれ一頭でいいかと納得して3年。
しかしこの置物を売っている店では、オスがいつまでも売れないで残っていた。
雌雄2頭が普通だと思うが、なんせ値段が高すぎる。
重さも重くて一頭40キロはある。なかなか盗もうと思っても怪力者でないと
持って帰れない。

これを知ったのも京都の植物園で見たのが最初だった。それからネットなどで
調べたがドイツからの輸入物だった。
3年後にお金を貯めてやっとオスを飼うことができて、夫婦でおなじところで
生活が出来るようになった。

なんとも愛くるしいひつじ達である。毎朝見てるとなごまされると共にさあ今日も
一日頑張ろうという気持ちがうまれる。

宝くじの結果

74宝くじ

あけましておめでとうございます。

箱根パワースポットで願をかけて帰ってきて、当てるつもりで買った宝くじ10枚。
3等100万円が数字一つ違いでハズレた。

ある程度はご利益があったのだけど、山王神社に参らなかったのがこの結果だろう。
今度はお年玉はがきの上位当選狙いだ。いつも切手シートしか当たったことがない。

元旦、瑞応寺でおみくじを引いた。(自慢じゃないけど今迄おみくじなんか買ったことがない。)
そうしたら大吉だったが、大吉って悪いことは何にも書いていないのね。
孫二人と息子の嫁が引いたら吉が二つと半吉が一つだった。半吉ってなに?
息子と女房はあんなもの何のたしになるのとまったく興味を示さない。本当は私もその口。

今年は少しのあいだ、こんなお祈りみたいなのに首を突っ込みそう。