燃えない板

22燃えない板

こんなの初めてである。
燃え盛る火のなかにこの板をほおりこんだのに10分たっても燃えない。
この板は古い腐葉土作りの箱の横板に使っていた板材。

昔、梱包屋さんにもらった板だったが、まさか燃えない板とはびっくり!
銀杏の木は燃えにくいとは知っていたが、はたしてこの板は何材だろう。

この木で家を建たら火災には強いだろう。

21薪割り台

薪割り台を7年ぶりに新しいのに変えた。
手が滑って端のほうに斧が当たり、半腐りの7年物が欠けてしまった。
クレオソートを底面に塗っていたので、その塗ったところは腐っていない。
たいしたものである。7年も土に埋め込まれていてもしっかりしたものだ。
古い台は直径50cm、新しいのは40cmだ。少し小さいが我慢しよう。

いままでのは杉材だったが、今度もらってきたのはヒノキである。
杉とヒノキどちらが長持ちするか、わかるかい?
一概にヒノキが長持ちするとは限らないのだよ。
結構杉も長持ちするのだ。

新しい薪割り台、薪をわりたくてウズウズするのだが、薪屋をやるのかと
女房に言われているので、少しの間は薪割りはできない。
割った薪は早く処分(燃やす)しなければ・・・・。

キリンの行く末

20キリン

足元にあった説明書きを大きくした。
広島市の美術館のロビーにあった。

わかるようであまりわからない、
意図するところがわたしには不明であった。

ふきのとう

19ふきのとう

午後ふきのとうを採りに、高知県までドライブがてら行ってみた。
思ったとおりまだ少し早すぎた。
4人で行って、ひとり30個くらいしか採れなかった。
あと一週間ほどしたらたくさん出てると思う。
林道は雪がちらちらと降っていた。

薪作り

18薪

きょうは楽しい日曜日、朝早くから立ち退きにあう家を解体した
梁の材木を解体業者さんにお願いして2本もらうようにした。
長い梁を現場で108cmにチェンソーで切っていく。
それを軽トラに乗せて家に持って帰り、36cmに小切りにする。

たき木は一片の長さは36cmに太古の昔から決まっているのだ。
なぜ36cmかは、わたしにはわからない。きょうは一日これで
明け暮れる。

こんなことをしているととても楽しいのだ。
おいしいものを食べなくても、綺麗な服を着なくとも
こんなことが十分幸せに感じるのだ。

雲海

17雲海

ふきのとうを採りに行った。標高700m付近と思われるが
思わぬ雪がたくさんあり難儀した。
まだ出はじめで大きいのはなく、それでも100個くらいはあった。
この一角は誰にも言ってないし、わたしの宝の山だ。3坪くらいの
ところにぎっしり生え揃う。

ふきのとうはあげる人を選ばないと、こんなえぐいものは食べられないと
不機嫌な顔をするひとがいるので要注意である。

山のうえからわが街を見下ろせば雲海の中だった。
山を下りるに連れてヘッドライトをつけないと危ないくらい
霧がたちこめていた。

クリスマスローズ

16クリスマスローズ

いよいよクリスマスローズのシーズンがやって来ました。
いまにも咲き出しそうな気配だったのに、キツい寒波がきたせいか
つぼみのままじっと我慢をしています。

いまはクリスマスローズも品種がたくさん出来たし、またその値段も
バカにならない高価なものです。
うちの庭のクリスマスローズは古来のものばかりで、植えたのは10鉢
くらいだったと思うけど、もう90株をこえたのではなかろうか。
種が飛ぶのか、女房が株分けをしたのか、芽の出たものを植えたのか
20年くらいのあいだに増えてしまった。
今年はブラックのクリスマスローズの種を植えて、皆様にさしあげなくてはと
張り切っております。

でも花のない時期に有難いものだ。庭のあちこちで申し訳なさそうな
顔をして咲いている。

うぬ等

きょうは国語の勉強をしましょう。
借りてきたヤクザ映画をみていると、「うぬ等の出る幕じゃねえ。」という
言葉が聞こえた。
『うぬ等』という響きに頭が回った。50年ぶりくらいに聞く言葉だった。

橋幸夫の「佐久の鯉太郎」という歌のなかに
♪とても うぬ等の 長脇差(ドス)じゃ無理~という歌詞がある。
そのころは「うぬ等」の意味はおまえらというくらいだろうとは理解していた。

「うぬ等」という言葉はヤクザ関係でつかわれる言葉だろうくらいに思っていたが
さにあらんや、森鴎外の「山椒大夫」のなかに『うぬまで死なせてなるものか。』
という記述があるそうだ。
うぬ等とはきさまらとかてめえらとか、すこし相手をさげすんで使われる言葉らしい。

さあ久しぶりに「You Tube 佐久の鯉太郎・橋幸夫」を聞いてみませんか。
2番目をクリックすれば本人の歌が聞けます。

15夜来香

今から種を植えておけば、3月の終わりか4月には芽がでるだろうと
深さを変えて2鉢植えていた。

今年の寒さは尋常ではない。
霜柱で3cmほどせり上がってしまった『夜来香(イエライシャン)』。
このままおいておけばまた鎮まるであろうと、そのままにする。

山口淑子が歌ったヒット曲だったらしいが、このころはまだ生まれたばかり。
わたしが知っているのはたしか渡邉はま子だったような・・・。

お遊び

14ベンツ改造

おまえは反省が薄いんで、ナンバープレートを見せちゃうぞ。
これに懲りて駐車場では指定の位置に停めるのだぞ、Tちゃん。
こんなことしなくってもいいじゃないのだね。


心配ないよ。こんなプレートは世の中に存在しないから。
わたしの得意分野。
まずプレートの頭の222なんて区分はないでしょう。
名誉のために、この車のナンバーはまったくデタラメです。

暇なのでこんなんで遊んでました。

お見事!

14ベンツ

運転する資質を問われる。
なぜか、この車種に多い。お見事!

番号を見たら、わたしの知り合いだった。納得。