寒行行脚・瑞応寺

13瑞応寺行脚

今年もまた瑞応寺の雲水による寒行行脚の個別訪問が始まって
もう一週間になる。
うちにもやっときてくれて家内安全、家業繁栄を拝んでくれた。
相変わらず素足にわらじ履きの出で立ち。

素足はわたしも負けないが、わらじはきょうび売ってない。
この行脚も明日くらいで終わる。

09柿の種
干し柿にしていた柿の種を50個用意ができた。
カップの中へ50個入れ終えると4km歩いたことになる。

いつまで続けられるか、乞うご期待!

砥石台

12砥石台A
この寒い中、風花で少し白く見える裏庭。
去年部屋の改築をしたときに、とっておいた柱数本のうちの一本を使って作った砥石台。
いままでも砥石台はあったがフニャフニャして頼りなかった。
上は柱を2本くっつけて、下の台には切り込みをいれてビクともしない頑丈なものが出来た。

ホームセンターの若ママ(店員)にカスガイはどこにあるって聞いても知らなかった。
知らないはずだ。わたしだってカスガイを買いにきたのは初めてだ。
子はカスガイというだろと説明してもわからない。(年寄りは余計なことを言う。
探したらあった。なんと一本17円だった。
この砥石台は重いので、片方はホゾのオスの部分を残し、もう一つの片方にそのカスガイを
使用したかっただけだった。
いま考えれば角材でも張り付ければ済んだのに。

例によって20120123と書かれている。0123は来年まで書けない。記念だ。。
うちの息子は将来、これで包丁を研いでくれるだろうか。
大事に使えはおまえの一生分持つぞ。

右上にクレソンが生えているのが見える。

雪山にチャレンジ

雪山
極寒の「高瀑の滝」を登った時の一枚。
アイゼン、冬山用ピッケル、ザイルと冬山装備で果敢にアタックしていた。
わたしがラッセルをしていたのだが、トイレをしているあいだに二人に先を越され
腰まである雪の束をかき分けているところを上から撮ってくれた。

10年ほど前の写真、この辺はザラ目の雪だが、道中は斜めに落ち込んだ舐めの一枚岩を
通過するときはアイゼンをつけないと渡れない。アイゼンをつけたりはずしたりしないと
いけないし道がまったくわからないので、雪のないときの4倍の時間がかかったと思う。

もう今は到底雪山をラッセルする力がない。山はもう卒業しました。
若い時代のいい思い出であろう。

マイナー曲を歌う美空ひばり

わたしは美空ひばりの歌がこの世で最高難度C(古ッ!)だとマインドコントロール(また古ッ!)されている。
歌手は美空ひばり以外考えられない。彼女の歌はたくさん知っているし、カラオケへ行くと彼女の歌しか歌わない。

だからといって美空ひばり自身が好きではなく、彼女の歌が好きなのです。
美空ひばりの持ち歌ではないが、『あなたのすべてを』と『そっとおやすみ』の2曲がたまらない。
どちらもマイナーな曲だが美空ひばりに歌わせたらググーンと活きてくる。
「そっとおやすみ」のエド河内なんか影がない。
3年ほど前からお気に入りにいれて聞いている。

<You Tube あなたのすべてを 美空ひばり> これをコピーして貼り付けてください。
一番上にでてくるのがそれです。
あなたもマインドコントロールされたりして・・。

さつまいもの保管

06いも保存庫
去年の夏から秋にかけて「ゆり」を求めて競った友達A。
冬はうちの焼肉用炉をまねて、わたしよりきれいに作ってしまった友達A。
今度はさつまいもをあさっている。「べにあずま」「安納芋」「大島白芋」などをあらゆるJAや
スーパーなどを回って集めている。
この3種類は焼き芋にすると蜜が出てとても甘いのである。まだある「にんじん芋」もそう。
栗のようにホコホコしたのを好きな人には適さない。(わたしはくりとかぼちゃと金時芋の
ホコホコした感触は喉を通らないので嫌いだ。)

写真のように芋を籾殻の中に入れて保存することを彼から教わった。
この保存方法はかなりの期間腐ることなく保存することが出来る。お試しあれ。

ガラスが凍る

07車の凍結
今朝の寒さはこの冬一番の寒さ、車を動かそうとしたら前が全く見えなかった。
雪の結晶みたいにきれいに凍っていた。
雨が降りながら凍ったみたいで、取るのに苦労しそう。
鉄板焼きのヘラみたいなのでこさげるか、ぬるま湯をかけて溶かすか、どちらかだが
わたしはぬるま湯派だ。
でも今朝はぬるま湯ではかけたあとすぐに凍りそうだ。

メロディーライン

愛媛の西北に佐田岬半島があり、そこを通る国道が197(むかしはこの道路は難所で行くなと
云われていた。)号であり、何度も通っているがきょう初めて経験したことがある。

いつからかこの国道はメロディーラインといわれるようになっていたのだが、その意味は
北に伊予灘、南に宇和海を望み、その両海をみながら鼻歌でもうたいながらツーリングを
楽しむところから来たかと思っていた。

きょう初めてその真意がわかったのだ。みなさんは知ってた人もいたでしょうがわたしは初めて。
ああこんなことでメロディーラインというんかと納得した。
車を普通にはしらせると外で音楽がきこえるのだ。
「♫みかんの花が咲いている~」と音楽がきこえるのだ。カーミュージックなどきいてると
わかりづらいかもしれないが、たしかに道路とタイヤの間から聞こえてくるのだ。

よくみると道路に横筋がいっぱいあり、伸ばすところは横筋が長くある。
なんとなく理屈はわかる。音程の高低は筋の角度で変えているのではないかと思う。
なにしろ日本全国を車で走った経験はあるが、こんな道路は初めてだ。

散歩

もう散歩に出かけなくなって1年半になる。
一年半まえ歩き過ぎて、足の裏を傷めて3ヶ月くらい病院通いをした。
それまで女房が一緒に歩こうと誘われたが断った。
一回一緒に出かけて足の早いのに閉口して、二度と一緒に歩くものかと心に決めたのである。

わたしは散歩をしていると、とくに午前中はトイレにいきたくなるのだ。
外へ出て行くとトイレを探すのに苦労をすることが再々あった。
そこで考え出した私の今年の傑作案は、家の周りを散歩することである。
家の周りの距離が約80m、30回周ると2,5kmくらいになって丁度いい。
干し柿の種でも30個用意して、一回周るたびに一個づつ横へずらすようにしよう。

周る途中で草があったらひいて少し歩けばゴミ箱がある。また枯れ木があれば
拾って捨てられる。あの花に水をやらないと枯れかけている。とかがわかり、
トイレにいきたくなったらすぐに間に合う。

爽快!今年は冴えとるわ。

グリーン・カーメル

04グリーンカーメル
きょうは松山へ行く仕事があったついでに、むかしよく行っていた「グリーン・カーメル」という
白水台のカフェへ足を伸ばしてみた。一人ではコーヒーも飲む気にならないので入らなかった。
2003年ころ初めてグリーン・カーメルに伺ったが、そのころは結婚式場もなくカフェのみだった
ように記憶しているが、付近の様相もかなり変わっていた。大きな住宅地に変身していたのには
ビックリした。

5年ぶりくらいで尋ねたが敷地面積が倍くらいにふくれていた。 

髭剃り

昨晩、風呂で髭を剃っているとき、鼻の下を切ってしまった。
あのへんを切ると思わぬ血がとまらない。
アロエをとりにいくのも寒いし、赤チンを塗るわけにもいかず
薬の引き出しをあけると『オロナイン』があった。

しかし待てよこのオロナインの瓶は古いぞ、10年は見ている
記憶がある。大きな瓶に入っているのだ。
3割くらいはのこっているが、すこし黄みばっている。
でもこれくらいしかつける薬はないのだ。
どうせ女房に聞いても大丈夫、大丈夫と云うに決まっている。
分厚く塗ってティシューを薄くかぶせておいた。
余談だがティッシュではなく「ティシュー」が正解である。
嘘だと思うならティシューの箱に書いてある文字を読んでみな。

あすの朝はなおっているだろうか。あすのお客様の一人が山の
案内を聞きたいといわれているのに・・。

折込広告

折込広告
昭和の時代から新聞に入る折込広告の氾濫には閉口する。
わたしが閉口するだけで、他人は大喜びかもしれない。折込が不要と言えば300円くらい
安くなるだろうか。
余談で申し訳ないが関東では折込といい、関西はチラシという。

朝、新聞がきたときまずやることは記事を読むことではなく、折込の分別である。
排除するもの①住宅関係②呉服・洋服店関係③自動車関係④スーパー関係⑤食べもの屋関係
⑥パチンコ関係
必ず残すもの①家電器関係②ダイキ・コメリ③ユニクロ④植物関係
スーパー関係を捨てても女房はなんとも不平はない。もう1円が安いからあっちこっち走る
のは年齢的に卒業である。買う食品も少なすぎる。

ミカン

01ミカン
この時期、近所の人がミカンを食べるかともってきてくれる。
12月は自分のミカンは自分で採りに来いといわれ、籠を用意して2籠ほどもらう。
すっぱいとあまり食べないので保存をする必要がある。

ミカンはナイロン袋とかミカン箱にいれたまま保存は腐る原因をつくる。
一つ腐れば伝染していくので注意が必要。
板の間に転がしているのがいちばんいいと思う。この辺の人には釈迦に説法だが・・。

初めて画像をいれてみたが、うまくいくだろうか。ブログは難しい。

箱根駅伝

正月にある『箱根駅伝』はもう40年近くになるだろうか、毎年欠かさず見ている。
いろいろなシーンが思い出されるが、昔はみんなもっちゃりしていたように思う。
スレンダーではなかった。
最近は遊泳をしているような選手がいなくなった。食べ物がよくなったのだろうか。
いまは管理マラソンで味がなくなった。

わしゃ、明大出身じゃ応援しとるぞ、わいは日体大じゃ、今回はとろくさいのお。
皆、出身校が出場しているからよかろう、東大出はどう云ったらいいんじゃ。

最高峰エベレスト

どれがテレビ番組の載っている紙面か、捜すのに苦労するほどの新聞紙のなかから
やっと見つけ、録画に間に合ったNHKスペシャル「最高峰エベレスト」の番組。
いままでのエベレスト登頂と違うところはヒーローがいない。
取材班のカメラマン4名とディレクター1名、シェルパ10名である。

みんなどこへ行くのかと思うほどのいでたちで、持っているのはハイビジョンカメラ
である。エベレストの頂上にハイビジョンカメラを持っていったのはこれが初めて
らしい。番組を我が家のブルーレイに記録することが出来た。

こんな悪魔のすむところに、きゃしゃな田部井淳子さんが登頂したのか。信じがたい。
下山のときロープの撤収はどのようにしながら降りて行ったのか、興味あり!
映像で流してほしかった。