藤山寛美(直美)邸

171120藤山直美宅
4日ほど京都の娘のところへ行っていた。孫が7歳で七五三の写真を撮りに
行ったみたいなものだ。紅葉は車が混むので南禅寺のあたりを素早く通った
だけで見ていない。今年はまだ紅葉ははやいそうだ。12月に入ってからか。

藤山寛美さんが京都山科にすんでいたことは知っていた。いまは直美さんが
その家に住んでいると聞いていた。
はたしてわたしは娘の住んでいる山科の3軒となりが藤山直美邸とは今まで
知らなかった。

娘たちは当然ながら知っていたのだが、わたしには云ってくれない。話しても
仕方ないと思ったか。俺いら芸能人にはちょいと感心が高いのを知らないか。

孫を散歩させながら前を通ったが、夕暮れ時でちゃんと部屋にあかりが見えて
いた。直美さんはいま闘病生活をおくっておられるらしいが、おかあさんがまだ
健在なのか、藤山と稲垣の表札が見えた。藤山直美さんの本名は稲垣直子さん
である。

またも京都へきて新しい発見があった。娘にきいたら同じ自治会だという。当然だ。
わたしは寛美さんより直美さんのほうに大フアンである。こんど会ったらサインを
もらおおっと。

割引してくれた

171111柑橘スィート・スプリング
柑橘類の苗はもう買わないと心に決めていたのに、コメリで新種の「スィート・
スプリング」の苗を見つけた。去年から柑橘農家から買って食べだした新品種
がとびっきり美味かったので、つい苗に手がいった。もう子供たちの里にはお
歳暮をこれに決めている。

しかし、写真のように今にも落ちそうな黄色い葉をしている。わたしはこの「スィ
ート・スプリング」に興味があったので、ネットでその性質などを勉強していた。

レジのおねえさんにこの苗は枯れかかっているのではないの?と聞いてみた。
しかしこの品種は寒くなると葉が黄色に変色するので、根回りをマルチングな
どを施す必要があると知っていた。おねえさんは担当者を呼びますのでと男
の係員がすぐに来た。植え変えたら治るような気がしますが、なんなら値引き
でどうでしょうというので、いかほどに?と問うと3割引きでいかがでしょう。と
気前がいい。

よし、買ったとすぐに686円を払ってすっとんで帰ってきてこの鉢に植えて、上
にマルチングをして暖かくしている。来年の春は青々とした葉っぱがでることを
祈りたい。わたしは確信犯でしょうか。

2000曲入りポケットラジオ

171108懐ラジオa
一週間くらい毎日毎日CDからmp3化して作ったマイクロSDカード。曲数にして
2075曲、ここに書いた歌手は56人だが、「ちあきなおみ」なんかは200曲も
入っている。「昭和の歌謡曲」も170曲入っている。「美空ひばり」においては
270曲も入っているよ。「S盤アワー」は1960年頃の外国のポップス、つまり
ルイジアナ・ママ(ジーン・ピットニー)なんかが100曲近く入っている。

散歩している途中とか、庭掃除をしているときとか、そんなときに手軽に歌謡曲
がきけたらいいとつい頑張った。

マイクロSDカードは16ギガの容量があるがものすごく小さい。こんなものに歌
が2000曲以上らくらく入るってのはmp3のおかげ。聞くとわからないが音質の
量を半分以下に間引いた音がmp3だ。

ここにあげた歌手をみるとわたしがどんな年だかわかるでしょう。このポケットラ
ジオはamazeといっていまは1500円ほどするが、わたしは1000円の時に買っ
た。1000円とは思えないほど音質がいい中国製である。AM、FM、マイクロSD
カード、USBメモリーが使える優れモノ。番号入力で一発選曲が出来る。つまり
1274を打ち込めば「神楽坂はん子」が出てくる仕組み。ポケットラジオの裏に
この歌手名シールを貼っている。

デコポン、はたして食べれるか

171024デコポン
例によって柑橘類を植木鉢で育てているが、その中で5年目にして初めて実を
つけた「デコポン」。実際のミカン農家ではもう色づいて収穫されているころと思
うが、我が家のデコポンはまだ青くて小さい。

一人前につけ根にコブが出来ているのがデコポンの証拠。12月のはじめくらい
には収穫ができるだろうか。

ユズはもうすべて収穫をおえた。20個くらいはあると思う。獅子ユズは可愛がり
過ぎて触っているうち5個なっているうち1個が落ちた。女房が毎朝果物のジュー
スをつくってくれる中に、獅子ユズをほんの少したらしてジュースに気合をいれて
いるらしい。これを飲むとピシッとして爽やか。

ムベ豊作!

171024ムベの実
もうかれこれ10年になろうか。友人から1本のムベの苗をもらった。1本では心もと
ないので今治の玉川湖のほとりに小さな苗木をとりに行った。

4,5本植えていたうち3本が育ち、それから10年が過ぎようとしている。木の直径
も5cmくらいになり、方々へはびこるようになり、女房に怒られて3本ほど切ってしま
った。しかし残った2本が無数の実をつけはじめた。

採って食べても、いくらお公家さまの好物とはいえ砂糖のなかった時代ならば、種と
種のあいだのぬるっとしたところが甘味で、ちょうどアケビを食べているような感じ。
アケビのように熟れたからといって割れることはない。

始めは珍しくて知り合いに分けていたが最近は地面に落ちたものをひろおうともしな
い。平安時代であったなら庶民が育ててこんなにほったらかしだったら打ち首になっ
たであろう。でも珍しい食べ物なのでなかなか始末ができない。