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蚊取り線香の威力

170605蚊取り線香
ずいぶん前に買った蚊取り線香の缶だが、わたしは夏になると蚊取り線香の特大
のものを1缶買う。

普通サイズもときどき買って各部屋に常備している。孫たちは蚊取り線香の匂いは
好きでないらしく、口をとがらせて鼻で息をしないような素振りをみせる。

わたしは型が古くなったマシーンだが、栄養ドリンクさえ飲ませてもらったら、そこい
らの孫たちにはまだ負けはせん。

話がへんなほうに向かってはいけない。わたしは蚊取り線香の匂いが好きで、夏が
くると夜、昼に関係なく焚く。渦巻のままは火をつけない。この部屋には何分いるか
によっていろいろの長さに切ったものに火をつける。

あの煙を見ていると、17年前にやめたたばこを思い出すのかもしれないなあ。

実生から成功

190729プリムラ
生協の花屋で「プリムラ・シネンシス」なる植物をかってから、もう7,8年にはなろう
かと思う。色は白色。

いつも春先にお客様になんて可愛いと、ずっと絶賛されていましたが増やそうにも
タネがとれません。挿し木も柔らかすぎてダメ。花屋に何回行ってもその苗は入り
ません。とのこと・・。

株も増えないし、これはこれだけのものかとあきらめていた今年、花が咲いたあと
振ってみるとカサカサと音がするではないか。タネも出来ないものとあきらめていた
のにラッキーと思い、5鉢くらいに分けてタネを植えていたら、なんと芽が出てきた。

買ったときも一鉢600円くらいして、えらく高いなあと思った記憶があるので、これ
またきちっと育てて2株を一鉢にして売ろうか。花が咲いているときに横に並べて
おけば必ず売れる。

よし来年はそれで行こう。

ほがらかOKよ、シブコ。

190807渋野
     ときどき見せる不敵な目

わたしは今話題のこのテレビを夜中トイレに起きたときに何気なくつけたらやって
いたのだ。見るともなし見ていると、15番ホールのころだった。おかげで歴史的
快挙にたちあえたことに感謝したい。

2位になったり1位になったり目まぐるしく推移するので目が冴えてしまって本格
的に居間の大きなテレビで見るようになった。

18番ホールのあの第3打を打ったとき、ああ強すぎると思ったら入ってしまった。
あれが外れたら2m以上オーバーしていて、パーであがるのが危ないものだった。
この子にはツキがあったね。

あれだけニコニコしてプレーするのは余計にしんどいのではと思ったけどね。

昔といってももう30年以上前の話だが、わたしもそのころチラッとゴルフをやって
いた頃だ。11月?の最終の女子ゴルフを見にいってたときのこと。岡本綾子の
全盛期のころで、日陰温子と岡本綾子が競り合って、第一打を打って芝生のとこ
ろを歩いていたとき、すぐ横でみていたのだが、二人が2,3メートルしかはなれて
いないのに、お互い目も合わさず、もちろん話もしない、何か葬式に行く二人みた
いな光景を思い出した。

その時、いくら敵といえども歩いているときくらいおしゃべりしてもいいじゃんと思っ
たものだ。こんなのちっとも楽しくないゴルフだろうなと思ったものだ。真剣勝負って
こんなものなのか。

セミの一生

190730セミの死
朝5時過ぎに起きて庭にでてみると、庭のいたるところで直径1.5ミリほどの穴が 
たくさん開いています。

セミの生まれた穴ですが、生まれ出るとまだ皮をかぶったまま庭をはいまわり、脱皮
するところまで(なぜそこがいいのかわかりません。)辛抱強く歩いていきます。

たまたま見ていたこのクマゼミはガラス戸のアミにしがみついて脱皮しました。やれ
やれ君の誕生地は網戸かと言って、いつもの庭内での散歩を始めて、ときどきアミ
戸に目をやって様子を見ていたが、いつも間にかきれいに羽が伸びいつでも飛び
立てるようになっていた。

しかし30分してもそのままで動かない。ま、そのうち飛んでいくだろうと朝食をとりに
家にはいり、また30分くらいしてのぞきに来てみるとまだそのままだ。

おい!とばかり捕まえてみるともう死んでいた。心筋梗塞だろうか、それとも脳出血
だろうか、かわいそうに楽しいはずの2週間の人生を棒にふってしまった。

蝶々をテンシするときに足をきれいに揃えるのだけど、きれいに揃わないまま固まっ
てしまいクソっの思いがあったが、これは網戸にくっついていたのでとてもきれいに
足がおさまっていた。テンシは100点満点だった。

盛り花?

190728添え花立て

わたしもステージ写真を撮り始めて30年を超えるが、こんな盛り花を見たのは
初めてである。

普通なら1万円くらいの生花店から運ばれてくる盛り花が当たり前のことだった。
それがピアノ講師が植木鉢で育てていたオリーブの木を1本置いているだけ。

ものすごく新鮮に思えた。きょうびこんなこともありかと思える風景であった。

スコアボードの映し方

160325スコアボード
また高校野球が始まるが、毎回のことわたしだけなのだろうか。回が終わるたび
スコアボードを映してくれるが、上の写真のように今日の試合の結果を出してくれ
るのはありがたいことなのだが、十中九、十が下の写真の画面である。

甲子園も回が変わった数十秒だけこのような来場者にお知らせとして映し出され
ているが、NHKも回が終わると同時にこのスコアボードを映し出し、甲子園は
間髪をいれず、このたばこの画面に映し変える。

甲子園とNHKの話し合いで、5秒間だけたばこに変えるのを待ってくれ、5秒が
過ぎたらこの画面に変えていいからとなぜ話し合わないのか。わたしがNHKの
担当者なら、テレビを見ている人のことを考えて何を置いても一番に甲子園と
掛け合うのだが・・・。NHKにもこんな熱血漢の人間はいなくなっているのだと思
うと落胆する。

テレビを途中で見だした人は、終わった今までの試合結果が気になるのはあた
りまえのことなのに・・・。この夏もこのイライラしたことが起こることは悲しい。

書きながらだんだん腹が立ってくると文章がおかしくなっているのも気がつかない。
去年も同じ写真を使って同じことを書いたかもしれないのに・・・。

大きな獅子ユズ

190715獅子ユズ
一昨年5個の実をならして、去年はまったく花が咲かなかった「獅子ユズ」が
今年はまた5個なっている。摘果はたくさんしたのだけど、ついついもったい
なくてまた5個残してしまった。

一昨年は実が重くて2か所も枝が折れてしまった。今年は棒を立てて枝折れ
を防いでいる。が、また来年まったく花が咲かないだろうか。

なにしろ45cm角の植木鉢で育てているものだから路地植えのように大きくは
育たないが、それでも12,3cmの大きさに育つ。5個あれば4瓶くらいのジャム
がとれるのだ。それをお客様にお出ししている。

一石二鳥なら路地植えしてたくさん収穫すればいいではないかと思うかもしれ
ないが、レモン、普通のユズを路地植えにしているので、猫額農園にはもうそれ
以上植えるわけにはいかないのだ。

鉢植えは観賞用にはもってこいのアイテムである。このように鉢植えをしている
柑橘類は7種類あるが、一番見ごたえのあるものは「仏手柑」と「タヒチライム」
だろうか。

お財布携帯、ついに減額

190716お財布携帯様変わり
このあいだの「あぶく銭大会」において、ついにここに入れていたたいまいな
高額紙幣を8か月ぶりに吐き出す羽目になって、ついに減額してしまう。

この額じゃあなんのメリットもないが、今は仕方ない。そのうちまた実入りが
あったらまた潤うだろう。それまで辛抱しようっと。

携帯のディーラーへわからないことを尋ねに行ったとき、よくこのテグスは何
ですかと係員が違うたびに聞かれる。「これはアンテナです。アンテナがない
とよく聞こえないんじゃないんですか。」ととぼける。

わたしはクセとしてハンカチ、ちり紙、カバンなど持つ習慣がないので、携帯
はズボンのポケットか胸のポケットにしかいれるところがないが、車に乗った
ときはズボンのポケットは運転しにくく、胸に保管するしかない。

それで胸のポケットに携帯を入れたとき、うつむくとポトッと落とすじゃないで
すか、それを防止するためにシャツの第二ボタンにわっかを引っ掛けてボタ
ンをすると落下してもこのテグスで保持され、落ちても途中で止まり、落ちなく
なるのです。

ただテグスのくくり方は、釣りのときの作法にのっとってくくりぼしをつくらないと
何の意味もなくなる。普通にくくるとテグスはすぐほどけるよ。

車内にも生け花を・・・

190630車に生け花
車に生け花を飾っているのも珍しいと思うけどいかが・・・。花器は丸栓のコーヒー
缶である。車にこんな花器を3個ほど積んでいる。

いま生けているのは「メグスリノキ」だが、外にも緑はたくさんあるが、車内にも緑が
あれば心が安らぐよ。

といえば風流人に聞こえるが、実は目の神様にお参りに行った境内に植えられてい
た「メグスリノキ」を2,3本枝を失敬してきたところである。これを持ち帰り挿し木をす
るのが目的である。

どこへ行ったときでも、これを挿し木にしたいなあと思ったら、すぐに拝借して2,3本
車内に飾って家へ帰る。この癖はもう40年も続いているだろう。

野・山林では何もしないが、寺・神社で失敬するときはお賽銭を余分に出している。

懐かしいモンベル

190630買い物
モンベルへ行ったのは7,8年振りではないかと思う。

高屋神社へ行ったついでに高松の少し西にあるイオンで営業しているモンベルを
訪ねた。昔は丸亀にある「ベースキャンプ」や高松のゆめタウンや、前記のイオン、
それから高知の「モンベル」へよく行っていたものだ。

決して安くはない登山用衣料などを粋がって買い集めていた若い頃が懐かしい。
最近は香川へいくというと善通寺くらいがいいとこで、それ以東へは行ったことが
なかった。いつまで走っても着かなかった。

あぶく銭が貯まっていたので、ザイルではないがその材料と同じで出来ているロー
プを10mばかり買って1450円、それから出張撮影のときに着るジャンパーが古く
なったので、それに似たものを買って8500円あまり、一万円ばかりの高額買い物を
してしまった。1万円を使うなんてここ10年ないことだ。

背中に屋号のS.PROVENCEを刺繍しないといけないのでまだ袋をあけていない。
モンベルもプラスチック減作戦に参加しているのか紙の袋だった。

天空にそびえるパワースポット

190630高屋神社a
何かのテレビで全国に広がりが急を告げた天空に建つ「高屋神社」に梅雨の雨が
上がった瞬間をみて、一人で観音寺まで出向いた。さっきまで雨がふっていたから
これならあまり人が行っていないのではと焦って車を飛ばす。案の定3,4人しか登
ってなかった。景色はあっという間に真っ白になり、何にも見えなくなったり、パーッ
とガスがとれたりした。

湧き上がる雲の合間に下界に見える海と街並み。ここは観音寺であるが、西の方
に大王製紙の大きな煙突が見える。標高400nくらいではなかろうかと思うが、歩か
ないで一番近い車で行ける林道でも6.5km登らなくてはならない。注意深く進むと
車がぶつかることなくほとんどのところで対行は可能である。しかし
190630高屋神社b駐車場を降りてこの鳥居が見える高屋神社本宮に行く
までの300mくらいが、登山を思い出すほどの急こう配で絶対25度以上の傾斜がある。
これが年寄りにはよいしょというところだ。でも反対側(仁尾側)の駐車場から歩くとほぼ
1時間はかかるらしい。

チョイ掛けでいったので、果たしてパワーをもらえたかどうかはわからない。

剪定作業台

190425庭09
100均でクルクル回る台座を2個買ってきて、大きなプラ鉢の上下に取り付けて
植木鉢の剪定をする台座をこさえた。2個つけるとよく回るし、下の台座は取り
外しが出来る。また杉の丸太を埋め込み、腐りにくくする為に例によってバラス
を敷き詰め、丸太の周囲には柿渋を塗った。

また土に埋まる部分にはコールタール塗り防腐剤の役目をしてもらう。対象の
植木鉢はやはり目の高さの10cmくらい下になるのが理想だと思う。

丸太の周囲には剪定道具(ステンレス)を配置し、作業が動かなくても済むよう
に手配している。ちょっとのことを大げさに言うのはわたしの悪いクセ。

後ろに見えるのは、ステンレスで出来たドラム缶であるが、昔はこれで剪定くず
を燃やしていたので錆びたような色をしているが、オールステンの立派なものだ。

お財布携帯

190611お財布携帯

これを「お財布携帯」という。

わたしは昔から財布とハンカチというものを持ったことがない。何回か買って
はみるが長く使ったためしがない。

というのも、財布というのはズボンとか上着を膨らませて何か落ち着かない。
なのでお金はズボンのポケットに裸のままジャラジャラと入れている。千円札
も1枚か2枚はポケットに小銭と一緒に入れているくらいで事が足りる。

ということは、いつも何百円の物しか買わないということだろうと思う。1年に
1回くらい5千円くらいの物を買うかもしれないので、この「お財布携帯」の出番
となる。去年の秋にスマホデビューしたときに入れたお金がそのままある。

わたしを旦那にすると、これほどしよい男もいないもんだ。そのわりには女房
は「不必要なものばかり多く家にあり、あれを何とかしてほしい。」というが・・・。
それは若い時に買い込んだ鉄工道具類だ。あれは財産なのではないかえー。

節目記念

190607書初め
平成、令和、そしてその中間の正月皆んなが寄ったときに書初めをした記念。

平成のときはばあちゃんも半身不随だったが元気だった。ベッドの上で書いた
ことを覚えている。よく書けたもんだ。女房がうちの中心みたいに堂々とした大
きな字である。このときは息子もまだ八歳だった。

真ん中は平成20年の正月姉弟孫たち全員がうちへ寄ったときの記念にと書い
たそのときの信条であるが、誰も上手ではないが、人生長年の記念になる。
娘の謙虚はそれとは裏腹に一番目立っているではないか。後ろの2枚は孫が
まだ0歳のときに書いた人生初の書初めである。当然だが意味不明。

下段はついこのあいだの書である。下の孫の年が10歳で、平成の時の父親よ
り2歳上である。時の移り変わりをしみじみ想う。上の孫は左利きで、見ていた
ら左手で筆を持つのは絶対間違いである。

全て名前と歳を明記しているが、読めなくて大変よかった。

今年も元気「オオヤマレンゲ」

150503オオヤマレンゲ咲き始める
ゴールデンウィークが終わったころから咲きだす「オオヤマレンゲ」とても高級な
お茶花として知られている。

咲き始めは卵のような感じで、ウズラより3倍ほど大きく、ニワトリの卵より1/3
くらいの大きさです。決して上向きには咲かずひたすら下向きに咲きます。

奥ゆかしさがお茶花に使われる所以ではないかと思います。もううちで30年
くらいにはなります。幼木も決して安いものではなかったのですが、2.5m/hに
なったいまは100個くらいの花をつけております。

でもこの花は一日花に近いもので、枯れ落ちるときは花びらが茶色になりなか
なか落ちません。それがちょっと不満が残る花です。

自動車免許の認知テスト

190522免許認知テスト
きょう自動車免許の認知テストに行ってきました。一番の難関はこれらの絵を
4つの絵が描かれたパネルを1分づつ4回に分けて見せられます。
それでそのつぎに何かの問題を一問解いたあと、さあこの16枚に書かれて
いた絵をすべて書いてくださいという問題になります。

1分づつ4回見せられてそのあと5分ほどたっていますので、そんなに全部お
ぼえているわけがありません。わたしは4つ思い出せませんでした。こんな面
倒くさい試験はもういやです。そんなことより運転の技術で勝負させてください。

ルーフキャリー

190518キャリー
ルーフキャリーは何かと便利なものである。ここ40年くらい車を買うたびにルーフ
キャリーを別売で買って付けていた。

このルーフキャリーは竹を運んだり、材木を買ったのを運んだりするには大変便利
なものである。だから車にはルーフキャリーが付いているのが当然と考えていた。

しかし、今回は新車を買ったときいろいろネットで調べたけどこの車の合うルーフキ
ャリーが見つけることが出来なかった。そしてもう3年が経ってしまった。

やっぱり欲しくてヤッホーで調べたらあったあった。これだけのものが16000円も
するのには躊躇したが、ええいと押してしまった。

これからは4mものの材料でも楽に運べる。ホームセンターの代車を借りたことが
あるがが、以前よりものすごく厳しくなり借りる時の手続き、返すときの手続きを入
れると30分は無駄になる。これで竹を切ってもバックミラーに挟めて後ろで縛って
こすりまわって傷がいっぱい付くのが無くなる。すっきりした。うれしい。

キャリーを買うお金がなかったので、材木で箱を作って上へ乗せるようにしている。
またそのうちお披露目します。

「万引き家族」の是非

190510万引き
久々に、つたやでDVDを借りてきた。
カードが携帯(ケースに磁力がある)と一緒にポケットに入れていたら磁力を帯び
使えなくなった。が、とりあえず「万引き家族」が出ていたので手打ちして借りた。

あれほど話題に上った作品なので、ワクワクしながら期待して見始めた。しかし、
いつまでたっても痛快さがない。わたしは映画は痛快さがないといい映画とは言
えないという持論がある。

監督が作ろうとした意図はわからんわけではないが、低俗である。これじゃあ賞
をとるにはほど遠いのがよくわかる。こんなのがノミネートすること自体間違いで
あろう。もうこの作品は議論する値打ちがない。

次の日、携帯につたやのアプリを入れたお祝いにDVD1枚がただで貸してくれる
という。そこで「散り椿」が気になっていたのでこれを借りた。でもまだ見ていない。
これは見なくてもそこそこわかる。木村大作監督は映画カメラマンだったが、監督
は新人だけど信頼している。

若い監督は年寄りには響かないのがよくわかった。黒澤明監督、内田吐夢監督、
成瀬巳喜男監督、深作欣二監督が懐かしい。

液肥の結果

190506.jpg
花の咲くもの、実のなるものすべて液肥(ハイポネックス)を使っています。
この花は「アイビーゼラニューム」という花ですが、一年中このようにもりも
りした花が所狭しと咲き誇っています。

軒の下の壁面に吊るしてしるのですが、冬でも2日に1回は水をやらないと
しおれかげんになってしまいます。ハイポネックスは10日に1回ほどやって
いますが、まだまだ蕾もたくさんあり咲き納めを知りません。

この家を新築するときに、壁を塗る左官屋さんにこんな風にぬってほしいと
見本を見せて作業を始めてもらいましたが、最初のうちはどうにかランダム
に塗っているけど、ちょっと油断をするときれいな平面に戻ろうとします。
壁を塗る間ずっとついていました。

左官屋さんの習性でしょうね、つい壁となるとまっ平らに塗ろうとします。
「お宅の下の南高生が塗ったと言ってくださいね。決して○○左官が塗った
とは言わないでください。」と言っていたのを思い出した。今ならこんな塗り
方はどこにでもある塗り方だけどね。

ミツバチの季節到来

190425庭06
待ちに待ったミツバチの季節がやってまいりました。去年は折角入ってくれる
体制が整ったのに、椅子を持ってきて座って、ミツバチの観察をしているから
ここはあまり環境がよくないとばかり、寸でのところで逃げていってしまった。

キンリョウヘン(金陵辺)を去年3つに分割して、本来は株分けした次の年は
花が咲くことがないとの定説を、花の管理を我が子のように注意深く育てて
3鉢とも3つづつ花をつけたのだ。これでもかとばかり液肥(ハイポネックス)
をやり続けた。

霜が降るまで戸外で管理し、霜が降りると同時に軒の下にいれ、あまり水も
やらず、乾燥気味で冬を越す。そして花芽が出来たときは感激したものだ。

それほど苦労をしたのにまだミツバチは来てはくれない。親の心子知らず。

変わった角度の玄関

190425庭03
玄関を変わった角度から撮影してみました。
うちの建物は白いので、曇りのときは外観が飛んでしまいます。これしかない
ように写りますね。この奥に丸いサイロがくっついているのですが・・・。

家をたてたときに腕ほどもない細いケヤキの苗を植えたのですが、30年経っ
て幹の直径が45cmにもなりました。このケヤキが高さ13mを超えるのです。

このあたりは全体に「オカメヅタ」が密集しており草がまったく生えません。
ここの巣箱にシジュウカラが卵を産んだのですが、えさがここにもあるよと、ヒ
マワリの種をちょろちょろ置きまわっているうちに、親鳥が逃げてしまいました。
虫をくわえて巣の中にはいっていたので、子供が出来ていたと思うのだけど
中をあけたら何にもおりませんでした。
ただ、高さ3cmはあろうかと思うほど、たくさんのコケを敷いていました。

このシジュウカラをはじめ日本ミツバチもかまい過ぎるのが原因で折角はいっ
た自然界のものが定着しないアホなことをいつもやっています。 うっ (泣

このサイロのようなものは

190425庭02
10年以上のお客様で、うちの建物のこの塔のような玄関の上がこのようなサイロ
になっているのを気がつかないお客様がいらっしゃったのにはびっくりしたことがあ
る。庭にも何回も出てきているのに。

ここは玄関の入り口だが、はめ殺しの明かりをとる窓より上は小さな(4畳)部屋に
なっている。中三階になる場所だ。子供のお仕置き部屋に設けたがそんなことには
一回も使ったことがないまま、物置になっている。

前の写真の方向とはまったく真逆から見た庭である。この一角の庭は女房の好きな
ようにしていいといっているので、草花ばかりを植えている。ここにも5mくらいの
幅で「リージャン・ロード・クライマー」のバラが所せましと咲いている。

玄関先

190425庭01
先日のおかしな風景の中は、このような新緑の世界です。
少し大きな木は「ソロノキ」といって山のどこにでもある「アカシデ」です。

葉が小さくてケヤキみたいに大きくならないので(本当は山では大きくなります。)
管理が簡単です。といってももう植えて30年くらいにはなりますが、一回も剪定を
したことがありません。

この風景はあまりバラは見られませんけど、手前に赤い点が見えますが、時期が
ずれて咲く「ドロシー・パーキンス」だと思います。

あと少し、何回か庭の風景をONします。

へんな写真

190423にわ02
これはうちの庭に入る門扉のところの写真だけど、家なんか全くない荒地のよう
な風景である。ちょうどこの二つの木の間で家が長く伸びているのですが、その
面影が全く見えない。変わった写真であろう。

後ろにケヤキを一枝だけ残してあとはここでは見えないくらいに低くカットしてもう
一年ちかくになる。このケヤキの高さが13mほどある。

手前ピンクのバラが「リージャン・ロード・クライマー」といい、ナンキンハゼの木に
駆け上っている。この木も10mくらいはある。その奥の黄色いバラがモッコウバラ
でこれも桂の木にもぶれて上へ上へと昇っていく。

春になると定番の風景である。

珍味 たしっぽ

190421タシッポ
「たしっぽ」といえば、瀬戸内海地方ではよくわかる呼び名だけど、世の中的には
「イタドリ」と呼ばれる4月の始めから生えてくる山菜?である。

昔はこれを採ってきて水車を作ったり、塩をかけて酸っぱいのを顔をしかめ乍ら
食べていた原始的利用の植物でしかなかった。

しかしここ30年くらいで高知が作り始めと聞いているが、あのタシッポの皮を全部
剥いてそれを切って湯通しして塩分を聞かせて重石をして水分を飛ばし冷凍保存
させて、それを解凍しながら塩分を除去して調味料を加えて料理して食べる。

とにかくこれを作る過程がものすごく大変。皮を剥くのが一番のネックだろう。しか
し、これを調理して食べてみてあっと驚く。酒の好きな方には酒の肴に、あるいは
食卓のおかずに重宝する。

食べたことがない人は、きっと目から鱗が落ちると思う。それほど珍味なのです。
一回の作業でこれくらい出来る。一回で採ってきた「たしっぽ」でこんな袋が20袋
くらいは出来る。

採り過ぎると大型の冷凍庫を買わないとあふれ出てしまう。

記念すべき20万回見て頂いたブログ

19041520万回
もう今は20万80回くらいになっているが、このあいだ自分が開いたブログの
閲覧回数がちょうど200000回と出ていた。

多分ホームページを立ち上げていたときからだから、もうかれこれ18年くらい
が経とうとしている。長く続けてきたものだ。最初のころの日記はホームページが
閉鎖されてわからなくなったけど、最初は写真は20回に1回くらいしか載せていな
かった。文章力で勝負していたので、みんなはエッセイにして本をだしたらどうだ
などとおだてられていた。その気があったことはまんざら嘘ではない。

20年続けたらもう卒業してもいいかと思っています。それと同時にスタジオプロヴァ
ンスも長らくお世話になりましたということにしようと思います。

「十三まいり」

190406リコ十三まいり
京都にはいろいろな風習があるが、この「十三まいり」もその一つで、京都嵐山
「虚空蔵法輪寺」で数え年13歳になったものが、そのお寺で知恵を授かる行事
である。日本ところどころにこの風習はある。

娘の嫁ぎ先のお父さん、お母さん、子供3人ともこの十三まいりをしていると聞
いて驚きであった。

春休みで帰省していた娘たちを送って京都へ行ったついでに撮影をしてやった。
四国でいう「少年式」にあたるのではないかと思うけど、法輪寺は知恵を授ける
お寺ということで、ここで拝んでもらったあとはこの渡月橋を渡り切るまで後ろを
振り返ってはいけないという。

何故振り返ってはいけないかと聞いてみると折角もらった知恵をなくしてしまう
とのこと。遠くは岡山のほうからも来ていた。

満12歳の孫は着物に慣れておらず、大股で歩くので苦労しました。

トンコ節。西条八十、古賀政男の名調子

170929トンコ節
昔懐かしいヤットン節、トンコ節。石川さゆりの一風変わった名調子が聞ける。

ここをクリック

クロモジの花

150325クロモジの花
山へ行ったときに2,30cmのクロモジの小ばえを引っこ抜いてきて庭に植えて
いたら2,3年もたつと人の背丈くらいに成長する。

山のものを持って帰ってはいけないと人は言うが、言うことを聞かないで何故か
持って帰ってしまう。

クロモジの木は山で見ると本当に幹が真っ黒である。手で触ると炭を握ったよう
に手が真っ黒になるのは不思議だ。しかし平地におろしてきて3年くらい経つと
だんだん黒がなくなり、緑灰色に変わってしまう。朝晩の冷え込みとか、霧につ
つまれたり自然環境が無くなると木が変わってしまう。

しかし花はまったく同じで山で見ても平地で見ても変わらない可憐な花である。
この木の幹を10cmくらいの長さを酒の中に(特に洋酒)入れるととてもいい香り
がする。むかしスナックにクロモジの木を売ったことがあるぞえ。濡れ手で泡。

ミツバチの好きな匂いの花

190321金陵辺のつぼみか?a
去年の春からミツバチを飼おうと奮闘努力している昨今ですが、まず自分の胴に
ミツバチが入ってくれないと何の意味もない。

待ちルアーといって蜜ろうの匂い味がするものを胴の前にぶら下げたり、写真に
ある「金陵辺」といってシンビジュームに似た蘭の花の匂いがすこぶるミツバチが
好きで、分蜂(女王蜂が家来を連れて別なところに巣を作ること。)に合わせて咲
くとこの上ない喜び。

しかしこの金陵辺(キンリョウヘン)は何の草花に相当するかわからないくらい
値段が高い。この写真のもので5000円はする。なぜこんなに高いのだろう。

去年友達からこれの3倍くらいの大きさの金陵辺をもらった。そして株分けをして
3つに分けた1つである。普通は分けた次の年は花は咲かないとのことだけど、
管理、育てる愛情が勝ったのか3鉢とも2個づつ花芽をつけている。どうして花を
つけたのか不思議だと友達は言う。何てことないんだよ。愛情が違うのだよ。

今年こそは当家にミツバチが訪ねて来てほしい。しかしどこかで分蜂したハチの
大群とこの金陵辺の花の咲く時期が一致しないとそれも叶わない。
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