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讃岐の山

181119讃岐の山
目の神様にお参りのついでに、うちわでお馴染みの坂出あたりを散策するが
うどんを食べたり、一鶴のとりを食べたりしながら、金毘羅街道(国道377号)
を通って帰路につく。

朝8時に出れば、午後1時ころには家に帰れる。すべてベタ道を通っての話。
そのとき、金毘羅界隈に低山がたくさんあるが、すべてがこの調子。
全体に丸っこくて低い。山の高さも300mくらいが精一杯であろう。平野にある
山はほとんどが独立峰で女体山を呈す。

香川県は徳島の吉野川から水をもらって、田んぼをつくるための溜池がもの
すごく多い。あの小さな県に何百という溜池があるうどん県である。

落ち葉

181208落ち葉
毎年この時期になると庭の掃除が大変になる。とくに雨が降った翌日の朝は
とんでもないことになる。写真のような状態が1シーズンで5回くらいでやっと
落ち葉の処理が終わるのでほっとする。

落ち葉が落ちるのもハンパないけど、それを掃かなければいけない私の仕事
もハンパない。向こうの黄色いやつはソロノキでシデともいう。この葉っぱは柔
らかいので腐葉土にはならない。もうひとつ奥のケヤキは腐葉土の材料になる
ので落ち葉も有効利用出来るのがありがたい。

そして一番手前はナンキンハゼの落ち葉で、雨にあたると掃いても掃いても
とれない。難儀な落ち葉です。泣きながらの掃除です。朝が怖い。

寄せ植え細工

181129寄せ植え
京都から小さい柿の小振り物を買って帰ったので、さっそく作ってみました。
コケは以前に瑞応寺でもらってきた(黙って)のがあったのでそれを使った。
店のおばちゃんがもっとほかに大きい木が何本もあったろうに、わざわざこ
んなちっちゃな木を選ぶのかねと不思議がったけど、わたしには使い方が
あるのだといいたかった。

小さくても柿の木は根も張るだろうし、養分もいるだろうと思い、少し深めの
皿を用意したけど、これほどの深さだとアナが開いていなかったら根腐れを
起こすと思い、ドリルで穴をあけようとしたけど、いくら安物の皿とはいえ焼
きはしっかりしており、なかなか穴が開きません。

それならばと割って少し欠けばいいだろうと、パリンと割ったところ5つに割
れて往生しましたが、皿の下に三角の穴が開いてあとは接着剤で元通り。

いままで作った寄せ植えはまったく肥料をやっていませんでしたが、今回は
リン酸肥料を年に2,3回はやらなければと思っております。

ヒューケラももう4,5年寄せ植えに使っていたものを植え替えたので、芯が
出て木立みたいになっています。

秋山小兵衛の居り屋跡

181124秋山小兵衛の居り屋
また半分くらいの人にしかわからない物語を書いてみようと思う。
鬼平犯科帳と肩を並べて人気のあった「剣客商売」の物語。上の写真はお馴染み
の藤田まことが扮する秋山小兵衛の居り屋だが、もう30年ちかく前のもの。いまは
取り壊されて跡形もない。

下の写真はこの間行ったときの写真だが、上の写真の←の方向から撮ったもので
あの小川が流れ、ニワトリがおり、野菜畑があり、おはるが卵を集めていたのが目
に浮かぶ。ここは大覚寺から西の方向の山上で、車だと4、5分くらいでたどり着く。
181124田沼意次の屋敷a
またこの写真はみすずの父親の田沼意次の屋敷で使った、山科の髄心院のお寺
の正面である。これもわかる人には懐かしい景色ではなかろうか。

まえにうきふねさんに教わった四条河原町にちかいところのコーヒー屋さんに行っ
てみようと考えていたが、京都の秋は車で市内を走るのは容易でない。なので次
の機会に楽しみをとっておこう。

高山寺・石水院

181124高山寺2
右の写真は石水院ではないのですが、紅葉がきれいだったのでパシャっと1枚。
石水院へ入るのに800円でした。建物が鎌倉時代のものなので値打ちがありまが
鳥獣人物戯画はレプリカなので、800円の値打ちがないように思えました。

ここへ来たら神護寺まで足をのばすのが誰もが散策するコースらしいのですが、この
日は昼までに山科へ帰らないといけないので3寺参りはまたの年にします。
これから「剣客商売」でお馴染みだった、秋山小兵衛の居り屋であった大覚寺の上の
山の中にいかなくてはいけない。

居り屋が残ってたときに行ければよかったのだけど、もう取り壊されて6年以上経つと
思う。居り屋がなくなっても何かがあるかと期待して高山寺を後にする。

女ひとり・栂尾高山寺

181124高山寺
ついに念願の♪京都・栂尾・高山寺恋に疲れた女がひとり~の高山寺へ行って
来ました。高山寺のお寺が8時半に開くというので、山科を7時半にでました。
45分くらいで到着です。このお寺は変わっていて11月だけ駐車料をとるらしく
びっくりの1,000円でした。

まだ着いたときは8時15分だったけど、もう20台くらいの車がとまっていました。
ここに1時間くらい居て、山から下りてきたらもう満杯で停めるところがありません。
やはり1番にこないとダメですね。

それより驚いたのは、途中から山のほうへは御覧の通り、夏の台風で直径60cm
以上もあるとてつもない大きな杉の木が倒れており、行くことができませんでした。
鳥獣戯画なんかが見えるところはOKだったのでまだ助かりました。

京都行き

181123ブルーライン
女房を迎えに京都へ向かう。一人旅どうでも出来る。、まず自宅を朝8時に出発。
香川県の観音寺にとてもうまいたくあん漬けがあるのでここで3本買う。

さぬき豊中から高速道にのる。瀬戸大橋をわたり倉敷ジャンクションの手前の早
島インターで降りる。降りると自動的に国道2号線に入る。岡山市内は少し混んで
いた。あとはすいすい70~80キロで飛ばせる。15分くらい走るとブルーライン
が見えてくる。昔、子供が小さいころは大阪方面に行くときはよくこの半高速道を
通ったものだ。

このブルーラインの途中の道の駅で孫たちが大喜びの袋いっぱいの「パンまめ」
を買う。地域によってこのお菓子は呼び名がいろいろあるだろう。新居浜ではこれ
をパンまめという。米を熱でふくらかしてパーンとはじき出した米菓子である。

わたしのお土産はこれに焼き芋も干したものを携えていそいそと龍野西インター
からまた高速道に乗る。途中新名神道の宝塚北サービスエリアで昼ごはんを食
べる。連休の初日レストランは混んでる混んでる。食券を買うまで30分イヤになる。

そんなこんなで京都の山科についたのが3時過ぎだった。一人旅道中楽しかった。

懐かしき日産自動車㈱

181122日産自動車本社
まだ大晦日には少し早いと思うけど、毎日ゴーン、ゴーンとうるさい。わたしが
在籍していたころは日産自動車の本社は東京銀座にあった。

本当は横浜に本社があったけどなぜかわたしが辞めるころは、銀座に本社が
あったのだ。電話番号もいまだに覚えているが、局番は忘れたが、下4けたは
5523であった。ゴーゴーニッサンなのだ。

わたしは設計部員で正規入社だったが、いつのまにか特許部門に配属されて
いた。毎日毎日虎ノ門の特許庁に出勤していた。研究部門から出てくるアイデ
アがどこかの国の特許に抵触しないか、日本のトヨタほかの特許に抵触しない
かと、特許庁にある資料と首ったけだった。

昼ご飯は特許庁の従食はまずいので、昔の名前の通商産業省のどでかい従食
で食べていた。そのころ定食が300円くらいだったように思う。そこで知り合った
女性と食後の雑談でいまでいうセクハラをしていたが2回目のとき胸に少しさわ
ったところ手首をひねられてお陀仏したことがある。もうしませんと名刺に詫び状
を書かされた。嘘のような本当の話です。

通産省の人間かと思っていたら、警視庁から来ていた女性警察官だったのだ。
昔は名前も知らないで馴れ馴れしくするのが普通だった。しばらく付き合ってい
たけど、そのうち姿を見せなくなってしまった。

ついつい余談に花が咲いたが、日産の本社はいつ元の横浜に帰ったのか。
またそのころの同僚に聞いてみよう。わたしと同期の人間が役員にでもなって
いるかと見てみたが誰も知らなかった。そういえば時代が違うわい。彼らは一
世代若い人たちだ。また一部の知っている人間が役員になんかなれたりする
ものか。ねぇー

満月の松尾川温泉

181119満月の松尾川温泉
松尾川温泉に行くのはもう1年近く経つような気がする。女房が1時間半もかけて
温泉になんかどうでもいい、ついでならまだしも・・・・と言う。

わたしと同じ価値観も持っていない。潮の満ち引きで地核のなにかに変化が起こり
いままでのヌルヌルが倍くらいの効能になるという。

それが起こるのは満月か新月の一日だけらしい。それ前後も起こるけど効能は落
ちるそうだ。満月を1日過ぎたけど、そして女房が居ない日を確かめて温泉行きを
決行する。

徳島県祖谷谷へひとり温泉、どれだけの効能なのかを確かめに。だけどわたしは
決してお風呂は好きではない。毎日の風呂はイヤでしょうがない。まず熱い、そして
洗うのが面倒くさい。でも旅行に行ったときなどに入る温泉は別である。洗わなくて
もいいし、ただつかるだけでいい。

若いころ人間洗濯機がないのか、首まで入って体を洗濯機と同じ要領で洗ってもら
う。しかし問題は頭で、これはやや難ありで考えるのをやめたことがある。

そうそう肝心の温泉の風呂湯の効能だが、この日があまり地殻変動が起こらなかっ
たのか、普段とあまり変わらなかったと思った。でもヌルヌルが体に纏わりついた。

甘いポンカン

181117ポンカン のコピー
愛媛県の柑橘類はいま最盛期だが、うちの植木鉢に植えてある柑橘類はまだ
8分目の実りである。この小さい木に6個も生らせて知らん顔。

小苗(1年生)を買ってきて6年が経つが、去年から大きな実が生り出して、嬉し
くて5個すべてを実らせた。本当ならこんな小さな木には1個、山2個が精一杯
だろうと頭では考えるが、せっかく生った実はすべて食べてみたいと思うのが
人情ではなかろうか。

他の木で生らし過ぎて翌年1個も生らなかった木があるのだが、やはり美味しい
種類はつい生らし過ぎる。でも性質かこのポンカンは少しくらい生らし過ぎても
次の年もたくさん実をつける。
181117マイヤーレモン
上の写真のマイヤーレモンも毎年生らし過ぎでも、ことしもこんなに生っている。
これでも4個はもうとってしまったあとだけど、元気である。素人が育てるのだか
ら、いつまでもは元気でいるとは思わないが、また来年も楽しみである。

マイヤーレモンは全部とって京都へ持ってってやろう。娘のうちもあまり食べない
らしいが、近所の皆さんにでも食べてもらえばいい。

冬山の道具

181115山の道具
アイゼンやピッケルをどこへしまったのか、わからなくなって10年。あまり着ない
冬服のロッカーの中を整理しようと取り出して仕分けをと思っていると、奥のほう
にピッケルの頭が見えるではないか。

10年ぶりに見る冬用のピッケルたち。しまうときは水分も切って油も引いてしまっ
ただろうと思っているが、取り出したらサビがあちこちに発生していた。また例の
サビ落としできれいにしないといけない。

しかし、もう冬山に登ることはないだろうと思うけど。人生の壮観なときの思い出
をかみしめて、またしまっておきたいと思う。そのうち孫でも山登りがしたいといっ
たときはプレゼントでもしよう。

女ひとり

181111高山寺
デュークエイセスの歌で「女ひとり」という恋に疲れた女の京都物語をご存じか。
もう40年も前に流行った歌だ。知らない人が50パーセントだろう。

一番の歌詞のなかの「大原三千院」、三番の「嵐山大覚寺」は何度も訪れたこと
あるので、その辺の内容は熟知しているが、2番の「栂尾高山寺」は美山地区を
訪れるときに国道沿いに高山寺が見えた。でも訪れたことがないのだ。

恋に疲れた女ひとり、ぜひ栂尾(とがのお)高山寺を訪れなくてはいけない。もし
かして大島紬につづれの帯のきゃしゃな(想像)女がひとり泣いているかもしれ
ないからなあ。

ついでに、国宝であろう「鳥獣人物戯画」の物語を見るのも一考と考える。また
この地がお茶の発祥の地らしい。この11月の下旬に京都へ行くので、女ひとり
を訪ねて栂尾高山寺へ行こうともくろんでいる。

寄せ植え細工

181108寄せ植えC のコピー

昔から食器に使う皿を植木鉢に見立てて、寄せ植えをしていた。
今でもこの少ない面積のなかでクリスマスローズを咲かせて楽しんでいます。

作るのは必ずといってもいいくらい晩秋から冬にかけてが多いような気がします。
今年はコケが少なくて、うちの庭にもあまり生えていないので、近所の瑞応寺まで
採りにいったけど、いつもならいっぱい生えているところには何にもなく、捜すのに
苦労をしました。
181108寄せ植えB
上の写真は何年か前に作った寄せ植えだが、ヒューケラの色が茶色のようなくす
んだ色なので映えないから作りなおしてみた。これくらいのものなら材料さえ揃っ
ていれば10分くらいで完成します。

コケの張りは思うより簡単にうまくいきます。コケは案外3か月くらいで定着します。
ヒューケラは2本買ってきたので、もう一鉢作りました。それにはブラックのクリス
マスローズを寄せ植えしています。種で3年育てましたが、ブラックはなかなか
育ちが悪いので、鉢植えで花が咲くのはあと2,3年かかると思います。

バカなこと

181107肌肉のたれ
焼き肉のたれは受け皿に注いで、焼けた肉につけて食べるのではないのだろうか。
最近のCMで腹立たしいのは、焼いている肉の上からたれを湯水のごとく掛けたら
してこぼれたたれが炭火の上で燃えている。

こんなバカげたCMがあっていいものだろうか。まったく焼き肉を冒とくしているのも
甚だしい。うなぎ屋がこんなことすると思いますか。

こんなCMを作った制作会社も会社だが、これを容認してCMを流す会社のバカ社
長もバカ社長だ。これで焼き肉のたれがバカ売れするだろうと思っているのだろうか。

資源を大切にする精神こそ社長の仕事ではないのか。わたしが昔ここで書いていた
人生行路の語り口を思い出したではないか。(本当は人生幸朗という漫才師。)

違うもう一つのバカげたCMは同じ会社のものだが、どっかからクレームがあったの
かまったくオンエアしなくなったのは幸いである。(これよりもっとひどい非常に無駄な
たれの使い方だった。)

スマホ デビュー!

スマホ・デビュー
遅かりし、10日前わたくしめもスマホを持つ身になりました。台湾製の安物スマホ
です。わたしはカバーをつけるのがこの上なくイヤでして、胸のポケットに入れる
習慣がガラケイのときからクセがついておりました。それで写真のようにテグスで
先に輪っかを作り、シャツのボタンに通してボタンをかける。そうすればポケットか
ら落ちても途中で止まる。

なぜにスマホを持とうかと思ったか、携帯は電話が掛けられたらそれでいい、メー
ルもまったくしない、それがなぜひかれたかというと、音声をかければ文章もちゃ
んと起こせるし、地図の案内も音声でできる。

わたしはあの小さなところに文字を打つのは苦手でした。パソコンならブラインド
タッチで文字は自由に打てます。あの携帯の中で両手でローマ字打ちは絶対に
無理と思っていたが、人に貸してもらって両方の手の人差し指で打てば、なんと
なく打てるではないか。

それにもう一つは、当プロヴァンスでコンサートがあったとき、ピアノの方もまだ
ガラケイを使っていた。旦那さんは医者で彼も携帯は電話が掛けられたらそれ
でいい派だった。それで奥様も一人持つわけにいかず、今日まで流れていた。

この12月のオペラのコンサートまでにどちらが先にスマホ・デビューをするか
競争しようと言ったのも理由の一つ。12月は彼女もスマホを持っているだろうか。

その土地でもめったに聞かない方言

181102方言
このあいだ産直市で見た、もうなんぼなんでも忘れてしまっていた方言を目にして
思わず笑った。

むかし母親に「それは皮かたけ焼かにゃいかんぞね。」と言われたことを思い出す。
しかしあれから半世紀、耳にしなかった言葉をここで見た。

でも、ここは田舎、こんな書き方があってもいいじゃないの。同じ故郷人でも若者は
わからないだろう。だから但し書きをしてくれている。

これを書いたおばちゃん(多分)に、字は減点の対象だがノーヘル賞をあげよう。
このおばちゃんは毎日この言葉をしゃべっているから、すんなり出て書けたのか
それともパロディなのか。ヘンなおばちゃん。好き

いま流行っていること

181024ネイルを何でするの
なにこれ・・・絵具の付いた筆を並べているのか。
これから書くことは世の女性から総スカンをくらうこと間違いないと分かってて書く。

こんな手でこのお菓子食べると渡されたりしたら、思わず後ずさりするだろう。世の
女性はこれを美しいと思うのだろうか。いや決して思わないだろう。なのになぜこれ
をやってしまうのか。

賢い女性はあまりこんなことを、してはいないような気がするがいかがかな。もうち
ょっと自分の体の美しい部分を見つけてほしい。あまり爪を長く伸ばさない、皮膚と
爪の間の汚れはとる。爪自身に照りがあるような処置くらいはやろう。

なにせこんな爪を見せられたら男は幻滅するのだ。減滅しない男がいたらバカだ。

草花の倒れ防止材

181017花支え1
春や秋にヒョロヒョロとした、風がちょっと吹くとすぐに倒れる草花が多くなる。
その支柱となるものを開発した。といえば大げさだが、棒のうえに針金でわっかを
作り、その中に細い草花の主軸を入れ込んで立たせるものである。

いろいろな長さ、またわっかの大きさを変えて作ってある。また木の又をえらんで
軸に突き刺し、草花の1本を支えるものも作ってある。
181017花支え2
作り方は簡単、棒の先端に針金の大きさの穴をあけ、そこに適当に切った長さの
針金を入れ込んで、1回巻いているだけのもの。

これが世の奥様がたに引っ張りだこで、毎日のように何本か作っているのである。

柿狩り

181021柿狩り
天気のいい日曜日、息子家族と柿狩りに丹原方面に行ってきました。
何時間居ても、何個食べても300円でした。しかし柿農家もうまくしたもので
柿というとそんなに何個も食べられるものではありません。

それでも女房がむき役で5人が食べ役。へたの数を数えたら18個も食べて
いました。わたしは果物では柿が大好きで、わたしが5個くらいは食べたよう
に思います。

下の孫が柿が苦手だと言ってたのですが、とても甘かったのも理由で、なお
かつ昼ご飯を食べずに来たらしいのも要因の一つで、柿が好きになって帰
ってきました。食べず嫌いだったのかもしれません。

あっ!じいちゃんがポケットの中に柿を一つ入れたと大きな声で言われたとき
はドキッとしたけど、帰りの車の中でポケットに手を入れたら大きな柿が一つ
ありました。なぜポケットに柿が入ったのか・・・知りません。

放し飼いのポニーがいい風景でついつい食が進みました。夕ご飯は食べる
ことが出来ませんでした。

太鼓台の終焉

181017新居浜祭りの終焉
新居浜祭りの3日間、担き夫たちが渾身の限りをつくして差し上げた太鼓台の重
さに参ったか、我が陣地へ帰る道中放心したように、貨物車にロープで引っ張っ
てもらいクタクタの足を引きずっている。

もう7時近くになるのに、デジカメは昼間のように写っている。動くものはみなブレ
ている。また来年しんどい思いをして3tもあるこの重い太鼓台を担ぐのであろう。
でもバカがつくくらいの男たちの楽しみなのである。

まるで森の中に建っているように我が家が見える。あれはサイロか。

サクラソウ

180917変わった植木鉢
毎年植えているのがサクラソウ。庭のどこかここかに種がおちて芽を出すので
それを植木鉢に移して育てる。

この植木鉢は高さ3cmほどしかありません。それもそのはずこれはもんじゃ焼き
とかお好み焼きをするときの電気なべを、側をとってしまって中の鉄板だけにした
鉄製の植木鉢である。もちろん底にはドリルで穴をあけている。

植えるところを少し盛り上げてサクラソウを植えている。この3株で最盛期には
この鉢いっぱいに花が咲く。そのころが12月の中頃かと思う。うちにはピンク
と白しかないので、どれが咲くかわからない。根っこの茎が赤いのがピンクか。

少しのあいだ庭に出しておいて11月の半ばになると門扉のところにだして3か月
くらい花を楽しむ。しかしこれが電気お好み焼き器のフライパンの部分だとは誰も
気が付かない。

やはり「おや?」と思ってくれる人が現れてほしいものだ。

中村錦之助の3部作

180921錦之助3部作
ちょいと古い話になるが、昔は映画といえば東映のチャンバラが主流だったような
気がする。わたしは市川雷蔵が好きだった。あの声が何とも言えぬ。女性は若尾
文子に勝る女優はいないだろう。もちろん声に関してであるが・・・。

昔、母に今スミエ座で何の映画をやってるか、三浦のお店のところに吊るしてある
ビラをみてきてと言われて、今晩は映画にに連れて行ってくれると小躍りしながら
ビラを見に行くと「接吻せっぷん」とルビがうってあったけど、何のいやらし根性を
だしたのか、母には「せつぶん」の映画だと恥ずかしさが頭にあり、うそぶいた思
い出がある。小学校の4年のころだったと思う。

映画の良さは人それぞれだと思う。わたしは中村錦之助の映画もたくさんあるが
そのなかでこの写真の3つが3部作として所蔵している。その中でも「関の彌太ッ
ペ」がいい映画だと思う。切った張ったのチャンバラではなく、映画に潤いのある
設定になっている。

使いすぎのコンカメ

181007愛用カメラ
わたしはコンパクトカメラを屋内用、車載用、庭用と3台を使っている。一番古いのは
この塗料が剥げかかった富士フィルムが車載用、ニコンP310は室内用、写真には
写っていないが庭用にはカシオのカメラを庭に隠してある。

あまり高くないガラケイについているカメラで撮ると何だか鮮明さがない。なのでブロ
グ用の写真はこの3台で撮っている。

最近ちょっとスマホにちょっかいを出し始めた。何か生活にパンチが欲しいと思うよう
になり、人生最後の道楽にスマホかアイホンを手に入れてもいいかなと食指が動く。

わたしのコンピュータはWindows8.1なので多少は理解が出来るかも知れないと嘘
ぶいている。携帯は電話がかけれればそれでいいと思っていた。メールもしない、
電話は一か月に3,4回しかかけない。ほとんどがかかってくるのをとるだけなのだ。

わたしは何でも恰好からはいるので、スマホを買うにもまず教則本から知識を得る。
でも本物の携帯がないのでなかなか理解が出来ないのが本音である。

スマホの写真はブレないできれいに撮れるのと、声を発すればすべてが叶う。これに
惚れ込んでいるのです。非常に単純!

象頭山金刀比羅大権現

18107象頭山
きょうは月に一回の「生目神社」へのお参りの日でした。この目の神社にお参りし
始めてもう丸2年を過ぎたと思う。

一杯しか食べれなくなってうどんと一鶴のとりを食べるのが楽しみで毎月一回香川
県へべた道で通っている。なぜべた道かというと、長距離を長く走ると往復で0.4
kmくらい1リッターあたりガソリンの消費が伸びるからです。これが高速をはしると
0.1しか伸びません。

急ぐ旅ではないので、いつもべた道を走って香川県といっても善通寺まで行きます。
わたしは神仏の信仰はまったくないのですが、この「生目神社」を知ってからお参りし
ていると、いままで2年に3回くらい加齢黄班変性の病気で目に注射をされてたのが
一回も注射をされることがなくなりました。みなさん肉類ばかりの食事はやめましょう。

その注射代が1回3万円ほどかかるのです。それがお参りをするようになって一回も
注射をされることがなくなりました。もう丸2年です。治ることはないのですが、進行し
ないのです。

いやいや余計なことを書きました。本題(写真)のことですが、ここは弘法大師の生ま
れ故郷の善通寺の東のほうになりますが、うどんを食べての帰り道、象頭山が独立
峰のように見えます。「金刀比羅船船~」でお馴染み「♪象頭山金刀比羅大権現~」
の歌で有名。それか森の石松が次郎長が仇をとった長どすを金毘羅宮へ納めにき
たところ。

どちらかでわかるでしょう。象が寝そべっている姿に見えるでしょ。ちょうど象の目に
あたるところが786段の階段を登り切ったところにある金毘羅宮本殿です。
いつもここを通ってゆったりした静かないい山だなあと車を止めて見入ったりします。

ナツメは豊作

180927ナツメの実
ナツメは毎年決まったように花を咲かせ(花は地味です。)、実を確実につけます。
写真のような色のうちはまだ酸っぱいですが、また熟れすぎて茶色になってしま
ってもおいしくありません。

ちょうど二つの中間の緑に茶色が混ざったようになったら、リンゴを食べているよ
うで、とてもおいしいです。

ナツメは懐かしく、子供のころ茅葺屋根の横あたりで大きな木になっているのを
棘でひっかきながら食べたものです。家を建てたときナツメの木を植えましたので
ちょうど30年になります。木も大きくなりすぎていましたが、去年半分くらいに切り
ました。それで今年はたくさん実をつけたのかもしれません。

曰く因縁の飾り鉢

180927飾り鉢
うちの庭にはこのような飾り鉢がところどころにおいてあるが、この二つには
面白い因縁話がある。

左の鉢は香川県へうどんを食べに行ってた時、国道沿いの園芸店でこれと
同じものが2つ、ほかにこれと同じ作者の鉢類が4点ほどあった。店のオー
ナーのおばちゃんに、これはいくらですかと聞いたら、「ここにあるものは全
て預かり売りの商品だけど、もう3,4年まったく売れていないがね。」という。

でも値段が最初はついていたんでしょと聞くと値札がついてないかねという。
「おばちゃんこれいくらなの」「そうだね二千円もらっとこうか。」同じものが
もう一つあった。四千円払って逃げるようにして車に積んで店を出た。

引き止められて「いやあれは本当は一万円だよ。」と言われるまえに飛んで
帰る。あの手の飾り鉢は1個一万円は超すものだ。それを知っているので
ほうほうの体で家路に・・。まだ3個くらい違う飾り鉢があった。あれも買おう
と次の週またうどんを食べに行くついでに寄る。いやついでではない、そこ
がメインだ。結局八千円くらいで全部が買えた。

おばちゃんはなんの疑いもなく、また残りのものも千円とか二千円とか法外
な値段を言う。言われるままに全部買って帰った。それからしばらくはその
お店には近づかなかった。もう7,8年まえになるから時効だねぇえっ。
うちにはこれと同じ飾り鉢が3体ある。

つぎに右の飾り鉢だが、タケノコを取りに竹やぶに入ったら、足の黒っぽい
ところで真っ二つに折れて捨ててあった。上を先に見つけたのだけど下が
ない。下がないと何にもならないと、タケノコをそっちのけでその辺を探し回
っていると3mくらい離れたところで見つけて小躍り。

さっそく家に帰って修復する。重さが9kgあったので自然に立てておいたら
石膏ボンドでしっかり付いた。水の流れ口があの黒くなったところだけカケラ
がなかったので、あそこから水が流れ出ることになった。でもタダなら文句は
言えないぞね。これは今年の春の話であった。

手慣れているとはいえ

180921とまれ
ちょうど家の前で道路の白線を引いているところを見学出来た。
作業員二人でこの「止まれ」という文字を機械で書いているが、もとになる白線を
引く仕事(木工でいうならば罫書き・墨入れ)に役10分、字を書く仕事に10分、
あっという間に仕事が終わった。

白線を引く機械は直角と円形くらいしか引けない。先がとがった線の場合はガム
テープを張り、それを剥がすと角がとれたように姿をあらわす。最初丸いものを
書いたときはこれが何を意味するものか不思議に思って見ていたら、「ま」という
文字になった。

手慣れているとはいえ大した仕事量である。以前うちの前のローソンで駐車場の
白線を引いているときに、ついでにうちも引いてくれないかと頼んだら、5本の線
を引くだけで5000円だった。高いとは思ったが、いまだにきれいに線が残って
いるので、あれから5年、一年1000円と思えば安いものだった。

マイヤーレモン

180921マイヤーレモン
そろそろ柑橘類の収穫の季節がやってまいりました。
わたしが世話をしている柑橘類は8~9種あると思うのですが、これらのすべてが
中くらいの植木鉢に植えております。

去年生らし過ぎた仏手柑や獅子ユズなどは今年は一個も生っていない。当然だろ
うと思うけど、ついつい小さな植木鉢に生った実を摘果するのは忍びない。その辺
は素人細工であろう。

写真はマイヤーレモンの木であるが、去年も同じくらい生らしたのに今年も気前よ
く、たわわに実をつけてくれた。おととしも獅子ユズをジャムにしたのがとてもおい
しかったので、来年は4つまでに限定して作ろうと思っている。枝が折れないように
工夫しないといけない。

去年もおいしく食べたが、ポンカンも3つだけ生っているので去年よりは少し大きく
育つことを祈っている。それと金時ミカンが二つも横に真っ二つに割れたのはどう
してだろう。ミカン農家の方教えてください。

追記  早速ミカン農家の方から連絡があり、日照りが続いたあと長雨になると
    実の粒が先に大きくなり皮の生育が間に合わず、皮が破れるそうです。
    今年の気候がまさにその通りでした。

若い人の「船頭小唄」

180922船頭小唄
昨日夜、バイオリンのコンサートがうちの店であった。毎年同じ9月に演奏して
くれている。プロだからその演奏は素晴らしいものであるが「ノクターン第20番
遺作」なんてわたしにはさっぱりわからない。

そこでわたしがフランク永井が歌っている「船頭小唄」を演奏してはもらえない
かと3月に頼んでいた。CDをピアノの方と二人に渡しお願いしておいた。
歌謡曲なんか演奏したことがなかろうとあまり期待はしていなかったが、うちへ
こられたときに「練習してきましたよ」との言葉をもらい嬉しくなった。

こんな古い曲は全く知らなかったと言い、耳で聞いて楽譜を書いていた。素晴ら
しい何でこんなことが出来るのか脱帽であったが、自分で書いた歌詞を見て
思わず笑った。
一、おもえば かわらぬ かれすすき~
二、しぬも いきるも めのまえ~
正解は
一、おれは かわらの かれすすき~
二、しぬも いきるも ねぇおまえ~
二番の後半の?は「とねがわの」です。(利根川という川を知らないんですね。)

ちょっとあってるかどうか聞いてください、出来ればここに歌詞をかいております
から歌ってくださいと渡された歌詞がこれ(写真)であった。えっ!なにこれと違う
歌詞は歌えないものである。

いくらプロの女性バイオリニストでも、知らないうたを耳で聞いて書き起こしたら
こんなになるとはお釈迦さまでも知らなかった。若き人万歳!

曲名を伏せてアンコールのときにこれを「歌えるかたはカラオケのようなものです
から一緒に歌ってください。」と言って一番は歌う人は少なかったが、二番になった
ら大合唱で本人たちも驚いていた。終わったあと大喝采で、わたしの思惑は当たっ
たのであった。老人ホームへ慰問にでも行くときのために、この楽譜はとっておけ
ばと進言しておいた。

秋採れキューり

180918秋採れキュウリ
近所のお百姓さんから、秋採れキューりの苗をいただいてもう半月になるが
ようやく花が咲き、小さなキューりが生り出した。先方がいうには、あまり大き
くはならないけど、植えてないよりましだろねえとのこと。4本もらった。日の当
たるところを選んで方々に植えた。これはバラの枝にからんで伸びている。

ど素人が植えて育ててるのだから、あまり期待は出来ないと思うけど朝のサ
ラダの具に出来れば最高としないといけないだろう。それも土地に植えない
で植木鉢に植えているところがど素人の代表だろう。

でも夏のキューりが出来るころは一番安いときに収穫となるので、春からの
苦労は何だったんだと毎年思うが、秋採れは高い値段のときに収穫となる
からちょっとは優越感があるに違いない。

バカ野郎、野菜を育てるのは損得ではない。
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