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ミツバチの好きな匂いの花

190321金陵辺のつぼみか?a
去年の春からミツバチを飼おうと奮闘努力している昨今ですが、まず自分の胴に
ミツバチが入ってくれないと何の意味もない。

待ちルアーといって蜜ろうの匂い味がするものを胴の前にぶら下げたり、写真に
ある「金陵辺」といってシンビジュームに似た蘭の花の匂いがすこぶるミツバチが
好きで、分蜂(女王蜂が家来を連れて別なところに巣を作ること。)に合わせて咲
くとこの上ない喜び。

しかしこの金陵辺(キンリョウヘン)は何の草花に相当するかわからないくらい
値段が高い。この写真のもので5000円はする。なぜこんなに高いのだろう。

去年友達からこれの3倍くらいの大きさの金陵辺をもらった。そして株分けをして
3つに分けた1つである。普通は分けた次の年は花は咲かないとのことだけど、
管理、育てる愛情が勝ったのか3鉢とも2個づつ花芽をつけている。どうして花を
つけたのか不思議だと友達は言う。何てことないんだよ。愛情が違うのだよ。

今年こそは当家にミツバチが訪ねて来てほしい。しかしどこかで分蜂したハチの
大群とこの金陵辺の花の咲く時期が一致しないとそれも叶わない。

今年の冬のための薪

190314薪作成
去年の春にケヤキの木を伐採したときに出た材木を、一年にわたって乾燥させて
いたものを割って、焼き芋の薪を作っていく。

キャンプで使う携帯コンロのような燃焼器だから、燃料もたばこくらいの長さでOK。
これで2000個くらいはあるだろうか。これだけあれば、この冬の燃料には不足な
いだろう。

このまき割り台も作っては腐らしの繰り返しでもう20個くらいは使っただろうと思う。
この薪台も去年の秋に作ったもので3,4年はもつだろうと思う。防腐処理は色々
しているが、木というものは外に出して土に触れていると腐りやすいものだ。同じ物
を2個作っている。

3人チェリスト+ピアニストによる四重奏団演奏会

190316チェリスト演奏会
今夜は3か月振りの演奏会。今回は倉敷からお呼びしたチェリストたち女性3名に
よる演奏会が開かれ、地元のピアニストが加わった四重奏団だった。

毎回食事をしての演奏会なので食事を出す係、洗い専門係、その他厨房はてんや
わんやである。毎回のことで慣れてはいるがボランティアの方の助けがこの上ない。

食事が40分、演奏が1時間10分ほど。みんな食事も演奏も満足でプロヴァンスを
後にした。19時始まりの21時終わり。

庭の近況

190313庭の近況
しばらく庭の風景を撮ってなかったので、少し紹介します。
この人形は可愛いと思ってオークションでおとしてもうかれこれ10年にはなると
思うが、その間にエアコンの室外機から落として犬走りで頭を打ち帽子が割れて
修理をしたことがある。そのときに人形と植木鉢が外れてこれも修理した。

それに今回野外に出すので鉢の底にドリルで穴を開けた。いとも簡単に開いた
ので、これは陶器ではなく、東南アジアあたりの練り製品のような気がする。
ここに植わっているのはホタルブクロで夏には何本も咲くぞ。

室外機の上に隠されたように置かれていたのを、ひつじのいるところへ出して
きてやった。女房になんか言われそうな気がするけどそのときはそのとき。

それよりいまクリスマスローズが咲き誇っているが、一つ突然変異みたいな色
が出た。グレイの花びらである。花と花をこすり合わせて種をとって増やそう。

四国の山にも雪が降ります

190308四国の山雪
雪を冠した山の風景ももう終わりに近づいた気がします。
隣の西条市より新居浜市の山を見た風景です。

四国の山にも雪が積もるんです。

支柱の腐り防止

190302トレリス
12年前、香川県のあるところからバラの新種の苗木を相当値段のするものを
女房がほろほろ言いながら買ってきて、大事に育てていた。

それから3年くらいして挿し木で5本くらい増やして、庭の5か所に植えている。
あと1本はというと女房が絶対に苗をあげたりしないようにと釘をさされていたが
どこへいったやら・・・。

そのバラの名は「リージャン・ロード・クライマー」といい、大輪のピンクの花を咲
かせる。その1本がこんなに大きくなり、一つの木に広がって登りつめるように
ロープで誘引していたが途中が垂れ下がってきたので、このトレリスをつくって
突っ張りを設置したその柱の元にまえに買ったバラスがいったのです。

トレリスの材料は防腐剤を塗ってある木材を買ってきて、そのうえに柿渋を塗り、
なおかつ地面に接するところにはコールタールを塗り、それを囲うように植木鉢
を履かせそのあいだにバラスを敷き詰めているのです。少しでも腐らないで長持
ちするトレリスにしようと考えました。

上部の乗せ台の長さは3mありますが、本当は4mほど欲しかったのです。が
予算の関係で3mになりました。泣)



靴の変遷

190103変わり靴
息子の嫁らと行ったシューズ店。わたしだけが知らない物ときっと思うけど、地下
足袋みたいな靴が売っていた。こんなものがファッション製品になるのだろうか。

見るとフランス製品だ。親指と他の指に別れている。、まったく日本の地下足袋
そのものではないか。こんなものが高額で売っている。

女性用の靴の店なんかに入ったのは40年ぶりではなかろうか。まさかこんな物
が売っていようとはお釈迦さまでも知らねえわ。

欲気に勝てぬ体力

190212バラス
庭にバラスを敷き込む作業があったので、ホームセンターへバラスを買いに行く。
300円で袋が渡され、好きなだけスコップで入れてもいいとのこと。

ようしこの袋一杯にして持って帰ってやるぞと意気込んで8分目バラスをいれて
抱えようとしたが持ち上がらない。50kg以上ある。だんだん取り除いてこれなら
抱えて車に乗ると思えたのがこの量。多分30kgくらいだろう。

若いときは男気をだして50キロでも抱えていたが、やはり歳には勝てなかった。
そんなに体力が落ちたのかと、小石を拾って投げてみたが7m位しか飛ばない。
これは肩を壊しているせいもあるが、情けないことだ。

子供の頃は運動会の徒競走に選手で出るくらいの速い走りができていたが、も
う20年は走ったことがない。走ると体がバラバラになるような気がするのだ。

大人の発表会

190217やまは
20年前はヤマハ主催「大人の発表会」として大人だけの演奏会が行われ、そのス
テージ撮影の仕事をさせてもらって今現在に至っております。

そのころからここ7,8年前までは、大人といえども85%はピアノオンリーでした。
それがだんだんピアノを離れバイオリン、フルート、オカリナとか、男性はトランペント
やドラムなどが増えてきました。

それから大人ではない子供もOKになったのか最近は2割くらいが子供の登場とな
り、またそれが大人顔負けの素晴らしい演奏をする子が増えてきました。
昔は70歳代のおじいさんが弾き始めたかと思うと、間違ったのでしょう「あっごめん
もう一回初めからやろわい。」と平気でした。いまも大人のもう一回は1ステージで
1回くらいはあるけど、子供は練習を積んでいるのかやり直しなど絶対やらないの
硬い決心なのか、そんなやりなおしなんて1回もありません。

出演者は60名ほどで、2ステージで中30分休憩があるが、1ステージ2時間半の
長丁場、平面フロアで高台がないので脚立を改造した上にのぼり座ったままカメラ
を構える。5時間を超えるカメラ撮りはもう限界に近い。

ミカンのパン

190212みかんパン
愛媛県はミカン王国、食パンにまでミカンが入っている。とても柔らかくて食べると
ほのかなミカンの味がする。

これは今治市朝倉にある月原パン店でのみ作っている。周ちゃん広場に行った時
ちょっと足を伸ばしてタオル美術館を800mくらい通り過ぎたところの左側にある。

いつも2斤だけ買ってきて、3日くらいはそのままで食べて、あとは冷凍にして毎朝
1切れづつ二人で食べている。女房はいつも8切りをたのむ。少しでも長くあるよう
にとの考えであろう。それと炭水化物をあまり摂らないようにとの配慮か。
それに最後のほうになると、二人で1枚を分け合いあとの半枚は普通の食パンが
混ざっているから大したものよ。

この写真は朝食のときのものだが、キューイやスプリングスイーツは2つづつついて
いる。そして写っていないが野菜サラダとか卵、リンゴの薄切りなどがついている。
それとコーヒー1杯で終わりである。常に質素な朝ごはんである。

名物・さぬきうどん

190212さぬきうどん
毎月第二日曜に眼の神様「生目神社」にお参りするついでにさぬきうどんのおいしい
ところへ2軒ほど寄って食べて帰るのがここ2年ほど続いている。

さぬきうどんといえば自分の好みのところへ寄るのが通例だが、初めてのところで
食べてうまくなかったらお腹がいっぱいになり次が食べられなくなるので要注意。

新しいところを開拓するのはイチかバチかの賭けがある。最近この写真の店を金毘
羅街道沿いに見つけた。新しく出来たお店かと思ってきいてみると去年の夏からはじ
めているらしい。

もうここへ寄るようになって3か月くらいになるが、釜揚げがおいしい。昔はバカの一つ
覚えのように「うどんはかけに限る」とかけしか食べていなかった。
それも一回讃岐へいったら5店にははいって5杯のうどんを食べていたが、最近はこ
んなバカげたことは出来なくなった。5杯たべても1000円あればことが済んでいた。

ここ何年かは2杯食べればもう腹一杯と食べられなくなった。500円止まりである。
また新しいうどん店を探してレパートリーを広げなければ・・・・。

読めないかなあ

190202わからないか
このプレートは前を走る車のものを撮影しましたが、数字はちょっとだけ変えてあり
ますのでご安心を。でもこの数字の車ってあると思うけどその人にはごめんね。

むかし、軽井沢へ車で旅をした時のことです。鬼押し出しかどっかの駐車場で車を
とめたとき、駐車場管理のおっちゃんが「ちょっとちょっとお宅の車はどこの県の車
かね。」と聞かれてびっくりした。

どうせいでも愛媛県というと東京の人に聞くと太平洋側かねえなどとうろろな答を
いう人が多いのだ。石川県ってどこにある?と聞くのとあまり変わらない。

話をもとに戻して、わたしはこの「愛媛」をデザイン化した人にノーヘル賞をあげた
いと思うのだけど、方々で苦情がくるのか10年くらい前から普通の文字に変えてし
まった。たしかにいままでの愛媛のくずし方はパッと見は愛媛とよめるのだけど、じ
ーっと見つめると2文字共わけのわからない線に見えてくるのは間違いないな。
雨かんむりと女へんくらいがわかるだけだな。

そんなんで、じっと見ていると駐車場のおっちゃんの言うことが理解出来るような気
がしてきだした。

頭を使ったけど・・

190130トレリス
トレリス等を作るとき、初めに材木にクレオソートを塗ってそれからペンキを塗る
工程をとっていたが、このあいだ知りあいの人から「柿渋」を一瓶もらったので、
これを塗って作ることにする。

材料は2mの細板10本組を一束買ってきた。しかし、あの大きさ(2m×1m)の
物を作ろうとすると10本では足りないと昔算数の得意だったわたしが、瞬時に
判断出来たが、女房からはこれで作るようにと釘をさされていた。

むかし、若いころ算数に長けていたので、2×1mの枠の中に斜めに切っていって
材木が足りなくならないようにするにはと高度の計算をして間隔が40cmでないと
出来ないことが判明。

そして作り上げたのがこんな隙間だらけの格子窓。これで残った材料が60cmが
2本、45cmが2本、20cmが1本だけだった。長い1本だけ30cmほど足りず、
写真のように継ぐはめになる。

今度は以前に(2年ほど前)貰っていた「ベンガラ」の塗料がしまいすぎてどこへ
しまったのかわからなくなり、捜すこと2日、やっとのことで見つけ柿渋で溶いて
塗り終わったのがこの写真。女房に塗る前に見せたが、これでいいんじゃないの
と涼しい顔。そうとう歯抜けのトレリスが出来た。もう知らんぞォ。

やり残したこと

181119ハーレーダビットソン
写真に写っているのは「ハーレーダビットソン」で、ものすごく銀ピカの高級単車
である。こんな単車には乗ろうとは思わないが、人生においてやり残したことは
一度単車に乗る生活をしてみたいということだった。

昔、クロガネという単車メーカーがあったがここの単車に魅かれたとこがあった。
カワサキというメーカーもあった。ホンダやヤマハにはあまり魅力を感じなかた。
燃料タンクの大きい、ややノーマルな単車が好きだった。

こんな写真にあるような車一台買えるような高級単車ではなく、30万くらいまで
のものでよかった。そんな単車にリタイヤしたら乗り回してみたかったけど、もう
単車を押すだけで苦労する歳になってしまってはその夢も果たせなくなった。

わたしの運転免許証は無制限の大きさに乗れる免許なのに・・・。

孫の中学受験

190121孫の受験
去年の11月、京都を訪れたとき小学6年の孫が、このようにわたしが着いたのに
こんにちわとも言わないし、顔も上げないで会話を交わそうとしない。

むにむにしていた。どうしたのかと母親に聞くと、きょう中学受験の模擬テストを
受けてきてさっき帰ってきたところだという。試験の結果が思わしくないので、顔
を合わせるのが面倒くさいと思っていたのだろう。

こんな小さな時から勉強勉強と可愛そうにと思うが、世の習いならば仕方のない
ことかもしれないが、同情したくなる。内孫の男の子も同学年だが田舎ゆえ中学
は何もしなくても行けると水泳に興じている昨今なのだが・・・。

それがやっとセンター試験と同じ日に受験があったらしい。そしてどうにかこうにか
受かったみたいで、ラインでニコニコした写真を送ってきた。おバカじじいもつい
嬉しくなって載せてしまった。

でもあとは中学から大学卒業まで受験はないとのことなので楽チンであろう。でも
勉強しなくなって頭が進まなくなるような気がするが大丈夫か。

竹の備蓄

181208竹の処理
竹は11月から1月までの3か月間に切らないと虫が入る。虫は竹に穴を空けて
ボロボロにしてしまう。

この3か月に切った竹でも、そのまま乾燥したら半分は虫にやられる。ではきれ
いな竹を長期にわたって保存する方法は、竹をつつみこんだ柔らかい皮を几帳
面にとったあと、火であぶって竹の油をとってしまうことが肝心。

細い竹は次の日くらいにはもう乾燥したような色になる。大きいのは1週間ほど
かかるが、これで90パーセントは虫がはいらない。

一度試してみてはと言っても、こんなバカげたことをやる人はいないでしょうね。

小分け

181219黒龍
もう10年前ほどになるだろうか、お皿に植える寄せ植え材料として、ホームセンター
で黒龍を買おうとしたところ、20株くらい入ったのが1000円もしなかったので、つい
全部買ってしまった。

しかし寄せ植えにいるのは2株くらいなのにあとはいろいろな鉢に植えたり人にあげ
たりして消化したが、ひとつだけ大きな鉢に3㈱ほどうえていたのを、ほったらかしに
しておいたやつが増えてご覧のように20鉢に2株づつ植え直した。

いまは黒龍も高くなって1株が250円ほどするようになりました。また商売気を出して
1鉢150円ほどで売ってみてもいいなあと考えております。でも売るには根っこのとこ
ろまで真っ黒にならないと意味がないので、1年くらい先になりそうだ。

初詣

190103初詣
息子夫婦に連れられて平成最後の初詣に行く。いろんなところに初詣は行っている
ので、初めてのところがいいと松山の伊予豆比古命神社(お椿さん)へ参る。

思ったより人が少なく境内の無料駐車場にすんなり止めることが出来た。女房以外
全てのものが初めての神社であった。

わたしは自営をし始めて40年を過ぎたが、商売の神様お椿さんへお参りをしたこと
がなかったのだ。神や仏に頼ることが今までに無かったように思うので、そんなもの
かもしれない。おみくじなるものも関心がなく、20代のときに1回ひいたような記憶
があるが、それ以来1回とてない。なのに今回平成最後ということと、おみくじ料が
100円につられてひいてしまった。

帰ってこたつに入るまであけなかった。やっとその気になってあけたら「吉」であった。
ランクからいうと下のほうだと思うけど、読んだ内容が何となく当たっているような
内容であった。新しいことに手を出さず、ひたすら流れに任せる一年と思い、辛抱の
日々を送ろうと思う。

案外神仏、おみくじはくそくらえと思っている割には素直に同調するわたしがいること
にほっとしたような正月であった。

それとさすがは正岡子規の松山である。奉納する金・物の対価として建ててくれる
切石の彫り物は俳句がほとんどを占めていた。

年賀

190101年賀


あけましておめでとうございます。

今年も飽きずによろしくお願いいたします。

病院通い多発

181229脳外
わたしはいたって体が丈夫なほうほうだと自負していたが、12月にはいって次から
次へと病院通いが続いた。
眼に出血がみられ、レーザー治療をする。そうこうしているうちにある日目をさますと
右目が痛くトイレに行こうとベットを起き上がり歩き始めると右へ右へと体が流れる。

トイレにすわって用を足した後、しばらくは立てなくてその間気分が悪く、じっとしてい
るときこんな気持ちでずっと生活しなければならないのなら生きてる値打ちがないと
生まれて初めての感情が沸いた。

それから10日ほどいつ治るかと思いつつ過ごしたが、一向によくならない。自分の
診断ではまた眼から出血してフラフラしだしたのと思っていた。年末が迫っていまさ
ら眼科に行ってもらちがあかぬと思い、一年間薬を絶っていた血圧と糖尿の病院が
先決と考え、新しい糖尿専門医のところを訪ねる。HbM1cは7.1、血圧177-74だった。

フラフラするのは脳外科が担当と住友病院へ紹介状を持って行く。MRIを撮ったが
わたしの脳はきれいなものだった。一応とんぷくを出しますけど、これでなおらなけれ
ば耳鼻咽喉科を受けてくださいとのことだった。

おまけに11月の終わりから歯医者にもかかっている。もう自分の歯はほとんどない。
歯医者はこんな歯をどう治療するのだろう。興味がわくが、もう1か月も過ぎるのに
ぺロペロした歯の欠片をとったのと、1本の歯を削ってなにか白いものを詰めている。
歯医者ってこんなものなの?面白くない。

ああ来年はどうなるのだろう。いい年は迎えられそうもない。

ケチか?

181219欠け鉢
うちにある植木鉢でこんなに継ぎはぎをしている鉢が方々にあると思う。
女房が割り役、わたしが継ぎ役と昔から担当が決まっていた。この鉢は
直径50cmほどある大きいものです。

植木鉢もそうだが、ガラス製品、食器などよく割れるらしく、食器なんか
どこが割れているの?と不思議がるくらい継ぐのがうまい。

来年もまたこんな仕事が頻繁にあるような気がする。形あるものは壊れ
ると言いながらわたしのところへ破片を持ってくる。割っても継いでくれる
という甘い考えがあるような気がする。

わたしは何でも捨てるのがおしいとどこかで思っている節がある。だから
くだらないもの(わたしは決してそうは思わないが・・・)が多すぎると小言
を言われる。

先祖帰り

181219万両(白)
とある所で、大玉で白色で背の低い「万両」を買ったのではなく、実を2粒だけ黙って
いただいて実生から育てた白色万両。

1年で芽が出て、丸2年で実がなった。でも背が低い、白色はあっているが、大玉で
はない。多分先祖帰りをしたのではないかと察する。誰に責任があるのだ。

でも白色はうちには無いので良しとするか。黙って実をもらったのが悪かったのかも
しれないな。以後慎むか。こたえて(反省して)ないかも・・・。

今年最後のコンサート

181221コンサート
3か月ぶりのコンサート。12月は恒例のオペラ歌手によるクリスマスコンサート。
わたしは観客の中には入れず、厨房からの撮影になった。だから出演者は写って
はいない、まことに不自然なショットである。この部屋に35人が入るとこうなる。
手前のお着物のお嬢さんがすわっているところは、昔私たち家族が朝食をとって
いたカウンターである。

昔は毎月コンサートをやっていたが、コンサートだけなら出来るのだが、食事付き
となると毎月はしんどいところありで、5年くらい前から3か月に1回のペースにした。

それでも30人前の食事を用意するのは並大抵ではなく、女房が一人で2日くらい
かけて作っている。手伝ってやりたいけど、結局は足手まといとなり、居ないほうが
手さばきがいいとのこと。ひとの親切も考えてくれない・・。

アンコールでは「乾杯の歌」を歌ってくれて今年の最後の聞き納めにした。

気が早すぎる

181218巣箱
養蜂防護服を買ってしまった。それであなたのうちにハチさんが住み着いてくれた
のですか。いえいえそんなことは決してありません。なのに何で防護服がいるので
すか。

シーズンが終わったので蜜胴は全て焼き付け消毒をして、もうしまったんですよ。
来春またこれをセットして、仮に日本ミツバチがはいってくれたとしても、この服が
いるのは来年の秋ですよ。

へんな無駄遣いはやめましよう。

ハチの巣台

181218ハチの巣台
久々にハチの巣台を作った。向こうのほうにひとつ巣台が見えるがこれは今年の
春に作ったものだが、材料が揃わず少し貧弱なものであるが、今回は丈夫過ぎる
くらいの材料である。(家にある材料を使ったため。)

うちの敷地の東端はとなりとの境は3mくらい下がっている。ちょうどハチが飛んで
来るには何の支障もない絶好のロケーションであろう。ただハチが入ってくれればの
話である。

ミカンが植えてあるが、あまり管理をしていないのかほぼ広場化している。この巣台
には1か月ほど前知人からもらった柿渋を塗ってみた。

今年の5月、8割がたはいりそうなハチの様子を朝から晩までジロジロ見に行って
いたのが原因らしく、あっという間にハチが居なくなってしまった苦い経験がある。
ハチがウロウロしてても知らん顔をしていないといけない。でもつい嬉しくなるのだ。

干し焼き芋

181205焼き芋
芋を焼いたあと1週間ほど天火に干して作る干し焼き芋。京都の孫たちが喜ぶ
ものだ。とくに一番下の2歳の孫は毎日はなさないとここと。

これを作るのに一番心配なのは、雨が降ると家の中にいれておいてもカビが
はえることだ。いったんカビがはえると焼かないととれません。とれるのでは
なく焼いた黒いものがのこるので、結局湯を沸かして入れると、ボロボロにな
って甘味が少しなくなる。

結局はカビがはえたものは孫には送れず、うちで食べなければならないが
わたしも、女房もあまり好きではないので、2週間ほど置いたら捨てる運命に
なる。

むかしはもっと大きい芋にしていたが、2歳が食べるのにつかみやすいように
小さく切るようにした。芋を半分にして焼いた後半分に切る。これが早く焼ける
ようになり、木っ端木材も少しで済むようになった。

讃岐の山

181119讃岐の山
目の神様にお参りのついでに、うちわでお馴染みの坂出あたりを散策するが
うどんを食べたり、一鶴のとりを食べたりしながら、金毘羅街道(国道377号)
を通って帰路につく。

朝8時に出れば、午後1時ころには家に帰れる。すべてベタ道を通っての話。
そのとき、金毘羅界隈に低山がたくさんあるが、すべてがこの調子。
全体に丸っこくて低い。山の高さも300mくらいが精一杯であろう。平野にある
山はほとんどが独立峰で女体山を呈す。

香川県は徳島の吉野川から水をもらって、田んぼをつくるための溜池がもの
すごく多い。あの小さな県に何百という溜池があるうどん県である。

落ち葉

181208落ち葉
毎年この時期になると庭の掃除が大変になる。とくに雨が降った翌日の朝は
とんでもないことになる。写真のような状態が1シーズンで5回くらいでやっと
落ち葉の処理が終わるのでほっとする。

落ち葉が落ちるのもハンパないけど、それを掃かなければいけない私の仕事
もハンパない。向こうの黄色いやつはソロノキでシデともいう。この葉っぱは柔
らかいので腐葉土にはならない。もうひとつ奥のケヤキは腐葉土の材料になる
ので落ち葉も有効利用出来るのがありがたい。

そして一番手前はナンキンハゼの落ち葉で、雨にあたると掃いても掃いても
とれない。難儀な落ち葉です。泣きながらの掃除です。朝が怖い。

寄せ植え細工

181129寄せ植え
京都から小さい柿の小振り物を買って帰ったので、さっそく作ってみました。
コケは以前に瑞応寺でもらってきた(黙って)のがあったのでそれを使った。
店のおばちゃんがもっとほかに大きい木が何本もあったろうに、わざわざこ
んなちっちゃな木を選ぶのかねと不思議がったけど、わたしには使い方が
あるのだといいたかった。

小さくても柿の木は根も張るだろうし、養分もいるだろうと思い、少し深めの
皿を用意したけど、これほどの深さだとアナが開いていなかったら根腐れを
起こすと思い、ドリルで穴をあけようとしたけど、いくら安物の皿とはいえ焼
きはしっかりしており、なかなか穴が開きません。

それならばと割って少し欠けばいいだろうと、パリンと割ったところ5つに割
れて往生しましたが、皿の下に三角の穴が開いてあとは接着剤で元通り。

いままで作った寄せ植えはまったく肥料をやっていませんでしたが、今回は
リン酸肥料を年に2,3回はやらなければと思っております。

ヒューケラももう4,5年寄せ植えに使っていたものを植え替えたので、芯が
出て木立みたいになっています。

秋山小兵衛の居り屋跡

181124秋山小兵衛の居り屋
また半分くらいの人にしかわからない物語を書いてみようと思う。
鬼平犯科帳と肩を並べて人気のあった「剣客商売」の物語。上の写真はお馴染み
の藤田まことが扮する秋山小兵衛の居り屋だが、もう30年ちかく前のもの。いまは
取り壊されて跡形もない。

下の写真はこの間行ったときの写真だが、上の写真の←の方向から撮ったもので
あの小川が流れ、ニワトリがおり、野菜畑があり、おはるが卵を集めていたのが目
に浮かぶ。ここは大覚寺から西の方向の山上で、車だと4、5分くらいでたどり着く。
181124田沼意次の屋敷a
またこの写真はみすずの父親の田沼意次の屋敷で使った、山科の髄心院のお寺
の正面である。これもわかる人には懐かしい景色ではなかろうか。

まえにうきふねさんに教わった四条河原町にちかいところのコーヒー屋さんに行っ
てみようと考えていたが、京都の秋は車で市内を走るのは容易でない。なので次
の機会に楽しみをとっておこう。
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