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剪定作業台

190425庭09
100均でクルクル回る台座を2個買ってきて、大きなプラ鉢の上下に取り付けて
植木鉢の剪定をする台座をこさえた。2個つけるとよく回るし、下の台座は取り
外しが出来る。また杉の丸太を埋め込み、腐りにくくする為に例によってバラス
を敷き詰め、丸太の周囲には柿渋を塗った。

また土に埋まる部分にはコールタール塗り防腐剤の役目をしてもらう。対象の
植木鉢はやはり目の高さの10cmくらい下になるのが理想だと思う。

丸太の周囲には剪定道具(ステンレス)を配置し、作業が動かなくても済むよう
に手配している。ちょっとのことを大げさに言うのはわたしの悪いクセ。

後ろに見えるのは、ステンレスで出来たドラム缶であるが、昔はこれで剪定くず
を燃やしていたので錆びたような色をしているが、オールステンの立派なものだ。

お財布携帯

190611お財布携帯

これを「お財布携帯」という。

わたしは昔から財布とハンカチというものを持ったことがない。何回か買って
はみるが長く使ったためしがない。

というのも、財布というのはズボンとか上着を膨らませて何か落ち着かない。
なのでお金はズボンのポケットに裸のままジャラジャラと入れている。千円札
も1枚か2枚はポケットに小銭と一緒に入れているくらいで事が足りる。

ということは、いつも何百円の物しか買わないということだろうと思う。1年に
1回くらい5千円くらいの物を買うかもしれないので、この「お財布携帯」の出番
となる。去年の秋にスマホデビューしたときに入れたお金がそのままある。

わたしを旦那にすると、これほどしよい男もいないもんだ。そのわりには女房
は「不必要なものばかり多く家にあり、あれを何とかしてほしい。」というが・・・。
それは若い時に買い込んだ鉄工道具類だ。あれは財産なのではないかえー。

節目記念

190607書初め
平成、令和、そしてその中間の正月皆んなが寄ったときに書初めをした記念。

平成のときはばあちゃんも半身不随だったが元気だった。ベッドの上で書いた
ことを覚えている。よく書けたもんだ。女房がうちの中心みたいに堂々とした大
きな字である。このときは息子もまだ八歳だった。

真ん中は平成20年の正月姉弟孫たち全員がうちへ寄ったときの記念にと書い
たそのときの信条であるが、誰も上手ではないが、人生長年の記念になる。
娘の謙虚はそれとは裏腹に一番目立っているではないか。後ろの2枚は孫が
まだ0歳のときに書いた人生初の書初めである。当然だが意味不明。

下段はついこのあいだの書である。下の孫の年が10歳で、平成の時の父親よ
り2歳上である。時の移り変わりをしみじみ想う。上の孫は左利きで、見ていた
ら左手で筆を持つのは絶対間違いである。

全て名前と歳を明記しているが、読めなくて大変よかった。

今年も元気「オオヤマレンゲ」

150503オオヤマレンゲ咲き始める
ゴールデンウィークが終わったころから咲きだす「オオヤマレンゲ」とても高級な
お茶花として知られている。

咲き始めは卵のような感じで、ウズラより3倍ほど大きく、ニワトリの卵より1/3
くらいの大きさです。決して上向きには咲かずひたすら下向きに咲きます。

奥ゆかしさがお茶花に使われる所以ではないかと思います。もううちで30年
くらいにはなります。幼木も決して安いものではなかったのですが、2.5m/hに
なったいまは100個くらいの花をつけております。

でもこの花は一日花に近いもので、枯れ落ちるときは花びらが茶色になりなか
なか落ちません。それがちょっと不満が残る花です。

自動車免許の認知テスト

190522免許認知テスト
きょう自動車免許の認知テストに行ってきました。一番の難関はこれらの絵を
4つの絵が描かれたパネルを1分づつ4回に分けて見せられます。
それでそのつぎに何かの問題を一問解いたあと、さあこの16枚に書かれて
いた絵をすべて書いてくださいという問題になります。

1分づつ4回見せられてそのあと5分ほどたっていますので、そんなに全部お
ぼえているわけがありません。わたしは4つ思い出せませんでした。こんな面
倒くさい試験はもういやです。そんなことより運転の技術で勝負させてください。

ルーフキャリー

190518キャリー
ルーフキャリーは何かと便利なものである。ここ40年くらい車を買うたびにルーフ
キャリーを別売で買って付けていた。

このルーフキャリーは竹を運んだり、材木を買ったのを運んだりするには大変便利
なものである。だから車にはルーフキャリーが付いているのが当然と考えていた。

しかし、今回は新車を買ったときいろいろネットで調べたけどこの車の合うルーフキ
ャリーが見つけることが出来なかった。そしてもう3年が経ってしまった。

やっぱり欲しくてヤッホーで調べたらあったあった。これだけのものが16000円も
するのには躊躇したが、ええいと押してしまった。

これからは4mものの材料でも楽に運べる。ホームセンターの代車を借りたことが
あるがが、以前よりものすごく厳しくなり借りる時の手続き、返すときの手続きを入
れると30分は無駄になる。これで竹を切ってもバックミラーに挟めて後ろで縛って
こすりまわって傷がいっぱい付くのが無くなる。すっきりした。うれしい。

キャリーを買うお金がなかったので、材木で箱を作って上へ乗せるようにしている。
またそのうちお披露目します。

「万引き家族」の是非

190510万引き
久々に、つたやでDVDを借りてきた。
カードが携帯(ケースに磁力がある)と一緒にポケットに入れていたら磁力を帯び
使えなくなった。が、とりあえず「万引き家族」が出ていたので手打ちして借りた。

あれほど話題に上った作品なので、ワクワクしながら期待して見始めた。しかし、
いつまでたっても痛快さがない。わたしは映画は痛快さがないといい映画とは言
えないという持論がある。

監督が作ろうとした意図はわからんわけではないが、低俗である。これじゃあ賞
をとるにはほど遠いのがよくわかる。こんなのがノミネートすること自体間違いで
あろう。もうこの作品は議論する値打ちがない。

次の日、携帯につたやのアプリを入れたお祝いにDVD1枚がただで貸してくれる
という。そこで「散り椿」が気になっていたのでこれを借りた。でもまだ見ていない。
これは見なくてもそこそこわかる。木村大作監督は映画カメラマンだったが、監督
は新人だけど信頼している。

若い監督は年寄りには響かないのがよくわかった。黒澤明監督、内田吐夢監督、
成瀬巳喜男監督、深作欣二監督が懐かしい。

液肥の結果

190506.jpg
花の咲くもの、実のなるものすべて液肥(ハイポネックス)を使っています。
この花は「アイビーゼラニューム」という花ですが、一年中このようにもりも
りした花が所狭しと咲き誇っています。

軒の下の壁面に吊るしてしるのですが、冬でも2日に1回は水をやらないと
しおれかげんになってしまいます。ハイポネックスは10日に1回ほどやって
いますが、まだまだ蕾もたくさんあり咲き納めを知りません。

この家を新築するときに、壁を塗る左官屋さんにこんな風にぬってほしいと
見本を見せて作業を始めてもらいましたが、最初のうちはどうにかランダム
に塗っているけど、ちょっと油断をするときれいな平面に戻ろうとします。
壁を塗る間ずっとついていました。

左官屋さんの習性でしょうね、つい壁となるとまっ平らに塗ろうとします。
「お宅の下の南高生が塗ったと言ってくださいね。決して○○左官が塗った
とは言わないでください。」と言っていたのを思い出した。今ならこんな塗り
方はどこにでもある塗り方だけどね。

ミツバチの季節到来

190425庭06
待ちに待ったミツバチの季節がやってまいりました。去年は折角入ってくれる
体制が整ったのに、椅子を持ってきて座って、ミツバチの観察をしているから
ここはあまり環境がよくないとばかり、寸でのところで逃げていってしまった。

キンリョウヘン(金陵辺)を去年3つに分割して、本来は株分けした次の年は
花が咲くことがないとの定説を、花の管理を我が子のように注意深く育てて
3鉢とも3つづつ花をつけたのだ。これでもかとばかり液肥(ハイポネックス)
をやり続けた。

霜が降るまで戸外で管理し、霜が降りると同時に軒の下にいれ、あまり水も
やらず、乾燥気味で冬を越す。そして花芽が出来たときは感激したものだ。

それほど苦労をしたのにまだミツバチは来てはくれない。親の心子知らず。

変わった角度の玄関

190425庭03
玄関を変わった角度から撮影してみました。
うちの建物は白いので、曇りのときは外観が飛んでしまいます。これしかない
ように写りますね。この奥に丸いサイロがくっついているのですが・・・。

家をたてたときに腕ほどもない細いケヤキの苗を植えたのですが、30年経っ
て幹の直径が45cmにもなりました。このケヤキが高さ13mを超えるのです。

このあたりは全体に「オカメヅタ」が密集しており草がまったく生えません。
ここの巣箱にシジュウカラが卵を産んだのですが、えさがここにもあるよと、ヒ
マワリの種をちょろちょろ置きまわっているうちに、親鳥が逃げてしまいました。
虫をくわえて巣の中にはいっていたので、子供が出来ていたと思うのだけど
中をあけたら何にもおりませんでした。
ただ、高さ3cmはあろうかと思うほど、たくさんのコケを敷いていました。

このシジュウカラをはじめ日本ミツバチもかまい過ぎるのが原因で折角はいっ
た自然界のものが定着しないアホなことをいつもやっています。 うっ (泣

このサイロのようなものは

190425庭02
10年以上のお客様で、うちの建物のこの塔のような玄関の上がこのようなサイロ
になっているのを気がつかないお客様がいらっしゃったのにはびっくりしたことがあ
る。庭にも何回も出てきているのに。

ここは玄関の入り口だが、はめ殺しの明かりをとる窓より上は小さな(4畳)部屋に
なっている。中三階になる場所だ。子供のお仕置き部屋に設けたがそんなことには
一回も使ったことがないまま、物置になっている。

前の写真の方向とはまったく真逆から見た庭である。この一角の庭は女房の好きな
ようにしていいといっているので、草花ばかりを植えている。ここにも5mくらいの
幅で「リージャン・ロード・クライマー」のバラが所せましと咲いている。

玄関先

190425庭01
先日のおかしな風景の中は、このような新緑の世界です。
少し大きな木は「ソロノキ」といって山のどこにでもある「アカシデ」です。

葉が小さくてケヤキみたいに大きくならないので(本当は山では大きくなります。)
管理が簡単です。といってももう植えて30年くらいにはなりますが、一回も剪定を
したことがありません。

この風景はあまりバラは見られませんけど、手前に赤い点が見えますが、時期が
ずれて咲く「ドロシー・パーキンス」だと思います。

あと少し、何回か庭の風景をONします。

へんな写真

190423にわ02
これはうちの庭に入る門扉のところの写真だけど、家なんか全くない荒地のよう
な風景である。ちょうどこの二つの木の間で家が長く伸びているのですが、その
面影が全く見えない。変わった写真であろう。

後ろにケヤキを一枝だけ残してあとはここでは見えないくらいに低くカットしてもう
一年ちかくになる。このケヤキの高さが13mほどある。

手前ピンクのバラが「リージャン・ロード・クライマー」といい、ナンキンハゼの木に
駆け上っている。この木も10mくらいはある。その奥の黄色いバラがモッコウバラ
でこれも桂の木にもぶれて上へ上へと昇っていく。

春になると定番の風景である。

珍味 たしっぽ

190421タシッポ
「たしっぽ」といえば、瀬戸内海地方ではよくわかる呼び名だけど、世の中的には
「イタドリ」と呼ばれる4月の始めから生えてくる山菜?である。

昔はこれを採ってきて水車を作ったり、塩をかけて酸っぱいのを顔をしかめ乍ら
食べていた原始的利用の植物でしかなかった。

しかしここ30年くらいで高知が作り始めと聞いているが、あのタシッポの皮を全部
剥いてそれを切って湯通しして塩分を聞かせて重石をして水分を飛ばし冷凍保存
させて、それを解凍しながら塩分を除去して調味料を加えて料理して食べる。

とにかくこれを作る過程がものすごく大変。皮を剥くのが一番のネックだろう。しか
し、これを調理して食べてみてあっと驚く。酒の好きな方には酒の肴に、あるいは
食卓のおかずに重宝する。

食べたことがない人は、きっと目から鱗が落ちると思う。それほど珍味なのです。
一回の作業でこれくらい出来る。一回で採ってきた「たしっぽ」でこんな袋が20袋
くらいは出来る。

採り過ぎると大型の冷凍庫を買わないとあふれ出てしまう。

記念すべき20万回見て頂いたブログ

19041520万回
もう今は20万80回くらいになっているが、このあいだ自分が開いたブログの
閲覧回数がちょうど200000回と出ていた。

多分ホームページを立ち上げていたときからだから、もうかれこれ18年くらい
が経とうとしている。長く続けてきたものだ。最初のころの日記はホームページが
閉鎖されてわからなくなったけど、最初は写真は20回に1回くらいしか載せていな
かった。文章力で勝負していたので、みんなはエッセイにして本をだしたらどうだ
などとおだてられていた。その気があったことはまんざら嘘ではない。

20年続けたらもう卒業してもいいかと思っています。それと同時にスタジオプロヴァ
ンスも長らくお世話になりましたということにしようと思います。

「十三まいり」

190406リコ十三まいり
京都にはいろいろな風習があるが、この「十三まいり」もその一つで、京都嵐山
「虚空蔵法輪寺」で数え年13歳になったものが、そのお寺で知恵を授かる行事
である。日本ところどころにこの風習はある。

娘の嫁ぎ先のお父さん、お母さん、子供3人ともこの十三まいりをしていると聞
いて驚きであった。

春休みで帰省していた娘たちを送って京都へ行ったついでに撮影をしてやった。
四国でいう「少年式」にあたるのではないかと思うけど、法輪寺は知恵を授ける
お寺ということで、ここで拝んでもらったあとはこの渡月橋を渡り切るまで後ろを
振り返ってはいけないという。

何故振り返ってはいけないかと聞いてみると折角もらった知恵をなくしてしまう
とのこと。遠くは岡山のほうからも来ていた。

満12歳の孫は着物に慣れておらず、大股で歩くので苦労しました。

トンコ節。西条八十、古賀政男の名調子

170929トンコ節
昔懐かしいヤットン節、トンコ節。石川さゆりの一風変わった名調子が聞ける。

ここをクリック

クロモジの花

150325クロモジの花
山へ行ったときに2,30cmのクロモジの小ばえを引っこ抜いてきて庭に植えて
いたら2,3年もたつと人の背丈くらいに成長する。

山のものを持って帰ってはいけないと人は言うが、言うことを聞かないで何故か
持って帰ってしまう。

クロモジの木は山で見ると本当に幹が真っ黒である。手で触ると炭を握ったよう
に手が真っ黒になるのは不思議だ。しかし平地におろしてきて3年くらい経つと
だんだん黒がなくなり、緑灰色に変わってしまう。朝晩の冷え込みとか、霧につ
つまれたり自然環境が無くなると木が変わってしまう。

しかし花はまったく同じで山で見ても平地で見ても変わらない可憐な花である。
この木の幹を10cmくらいの長さを酒の中に(特に洋酒)入れるととてもいい香り
がする。むかしスナックにクロモジの木を売ったことがあるぞえ。濡れ手で泡。

ミツバチの好きな匂いの花

190321金陵辺のつぼみか?a
去年の春からミツバチを飼おうと奮闘努力している昨今ですが、まず自分の胴に
ミツバチが入ってくれないと何の意味もない。

待ちルアーといって蜜ろうの匂い味がするものを胴の前にぶら下げたり、写真に
ある「金陵辺」といってシンビジュームに似た蘭の花の匂いがすこぶるミツバチが
好きで、分蜂(女王蜂が家来を連れて別なところに巣を作ること。)に合わせて咲
くとこの上ない喜び。

しかしこの金陵辺(キンリョウヘン)は何の草花に相当するかわからないくらい
値段が高い。この写真のもので5000円はする。なぜこんなに高いのだろう。

去年友達からこれの3倍くらいの大きさの金陵辺をもらった。そして株分けをして
3つに分けた1つである。普通は分けた次の年は花は咲かないとのことだけど、
管理、育てる愛情が勝ったのか3鉢とも2個づつ花芽をつけている。どうして花を
つけたのか不思議だと友達は言う。何てことないんだよ。愛情が違うのだよ。

今年こそは当家にミツバチが訪ねて来てほしい。しかしどこかで分蜂したハチの
大群とこの金陵辺の花の咲く時期が一致しないとそれも叶わない。

今年の冬のための薪

190314薪作成
去年の春にケヤキの木を伐採したときに出た材木を、一年にわたって乾燥させて
いたものを割って、焼き芋の薪を作っていく。

キャンプで使う携帯コンロのような燃焼器だから、燃料もたばこくらいの長さでOK。
これで2000個くらいはあるだろうか。これだけあれば、この冬の燃料には不足な
いだろう。

このまき割り台も作っては腐らしの繰り返しでもう20個くらいは使っただろうと思う。
この薪台も去年の秋に作ったもので3,4年はもつだろうと思う。防腐処理は色々
しているが、木というものは外に出して土に触れていると腐りやすいものだ。同じ物
を2個作っている。

3人チェリスト+ピアニストによる四重奏団演奏会

190316チェリスト演奏会
今夜は3か月振りの演奏会。今回は倉敷からお呼びしたチェリストたち女性3名に
よる演奏会が開かれ、地元のピアニストが加わった四重奏団だった。

毎回食事をしての演奏会なので食事を出す係、洗い専門係、その他厨房はてんや
わんやである。毎回のことで慣れてはいるがボランティアの方の助けがこの上ない。

食事が40分、演奏が1時間10分ほど。みんな食事も演奏も満足でプロヴァンスを
後にした。19時始まりの21時終わり。

庭の近況

190313庭の近況
しばらく庭の風景を撮ってなかったので、少し紹介します。
この人形は可愛いと思ってオークションでおとしてもうかれこれ10年にはなると
思うが、その間にエアコンの室外機から落として犬走りで頭を打ち帽子が割れて
修理をしたことがある。そのときに人形と植木鉢が外れてこれも修理した。

それに今回野外に出すので鉢の底にドリルで穴を開けた。いとも簡単に開いた
ので、これは陶器ではなく、東南アジアあたりの練り製品のような気がする。
ここに植わっているのはホタルブクロで夏には何本も咲くぞ。

室外機の上に隠されたように置かれていたのを、ひつじのいるところへ出して
きてやった。女房になんか言われそうな気がするけどそのときはそのとき。

それよりいまクリスマスローズが咲き誇っているが、一つ突然変異みたいな色
が出た。グレイの花びらである。花と花をこすり合わせて種をとって増やそう。

四国の山にも雪が降ります

190308四国の山雪
雪を冠した山の風景ももう終わりに近づいた気がします。
隣の西条市より新居浜市の山を見た風景です。

四国の山にも雪が積もるんです。

支柱の腐り防止

190302トレリス
12年前、香川県のあるところからバラの新種の苗木を相当値段のするものを
女房がほろほろ言いながら買ってきて、大事に育てていた。

それから3年くらいして挿し木で5本くらい増やして、庭の5か所に植えている。
あと1本はというと女房が絶対に苗をあげたりしないようにと釘をさされていたが
どこへいったやら・・・。

そのバラの名は「リージャン・ロード・クライマー」といい、大輪のピンクの花を咲
かせる。その1本がこんなに大きくなり、一つの木に広がって登りつめるように
ロープで誘引していたが途中が垂れ下がってきたので、このトレリスをつくって
突っ張りを設置したその柱の元にまえに買ったバラスがいったのです。

トレリスの材料は防腐剤を塗ってある木材を買ってきて、そのうえに柿渋を塗り、
なおかつ地面に接するところにはコールタールを塗り、それを囲うように植木鉢
を履かせそのあいだにバラスを敷き詰めているのです。少しでも腐らないで長持
ちするトレリスにしようと考えました。

上部の乗せ台の長さは3mありますが、本当は4mほど欲しかったのです。が
予算の関係で3mになりました。泣)



靴の変遷

190103変わり靴
息子の嫁らと行ったシューズ店。わたしだけが知らない物ときっと思うけど、地下
足袋みたいな靴が売っていた。こんなものがファッション製品になるのだろうか。

見るとフランス製品だ。親指と他の指に別れている。、まったく日本の地下足袋
そのものではないか。こんなものが高額で売っている。

女性用の靴の店なんかに入ったのは40年ぶりではなかろうか。まさかこんな物
が売っていようとはお釈迦さまでも知らねえわ。

欲気に勝てぬ体力

190212バラス
庭にバラスを敷き込む作業があったので、ホームセンターへバラスを買いに行く。
300円で袋が渡され、好きなだけスコップで入れてもいいとのこと。

ようしこの袋一杯にして持って帰ってやるぞと意気込んで8分目バラスをいれて
抱えようとしたが持ち上がらない。50kg以上ある。だんだん取り除いてこれなら
抱えて車に乗ると思えたのがこの量。多分30kgくらいだろう。

若いときは男気をだして50キロでも抱えていたが、やはり歳には勝てなかった。
そんなに体力が落ちたのかと、小石を拾って投げてみたが7m位しか飛ばない。
これは肩を壊しているせいもあるが、情けないことだ。

子供の頃は運動会の徒競走に選手で出るくらいの速い走りができていたが、も
う20年は走ったことがない。走ると体がバラバラになるような気がするのだ。

大人の発表会

190217やまは
20年前はヤマハ主催「大人の発表会」として大人だけの演奏会が行われ、そのス
テージ撮影の仕事をさせてもらって今現在に至っております。

そのころからここ7,8年前までは、大人といえども85%はピアノオンリーでした。
それがだんだんピアノを離れバイオリン、フルート、オカリナとか、男性はトランペント
やドラムなどが増えてきました。

それから大人ではない子供もOKになったのか最近は2割くらいが子供の登場とな
り、またそれが大人顔負けの素晴らしい演奏をする子が増えてきました。
昔は70歳代のおじいさんが弾き始めたかと思うと、間違ったのでしょう「あっごめん
もう一回初めからやろわい。」と平気でした。いまも大人のもう一回は1ステージで
1回くらいはあるけど、子供は練習を積んでいるのかやり直しなど絶対やらないの
硬い決心なのか、そんなやりなおしなんて1回もありません。

出演者は60名ほどで、2ステージで中30分休憩があるが、1ステージ2時間半の
長丁場、平面フロアで高台がないので脚立を改造した上にのぼり座ったままカメラ
を構える。5時間を超えるカメラ撮りはもう限界に近い。

ミカンのパン

190212みかんパン
愛媛県はミカン王国、食パンにまでミカンが入っている。とても柔らかくて食べると
ほのかなミカンの味がする。

これは今治市朝倉にある月原パン店でのみ作っている。周ちゃん広場に行った時
ちょっと足を伸ばしてタオル美術館を800mくらい通り過ぎたところの左側にある。

いつも2斤だけ買ってきて、3日くらいはそのままで食べて、あとは冷凍にして毎朝
1切れづつ二人で食べている。女房はいつも8切りをたのむ。少しでも長くあるよう
にとの考えであろう。それと炭水化物をあまり摂らないようにとの配慮か。
それに最後のほうになると、二人で1枚を分け合いあとの半枚は普通の食パンが
混ざっているから大したものよ。

この写真は朝食のときのものだが、キューイやスプリングスイーツは2つづつついて
いる。そして写っていないが野菜サラダとか卵、リンゴの薄切りなどがついている。
それとコーヒー1杯で終わりである。常に質素な朝ごはんである。

名物・さぬきうどん

190212さぬきうどん
毎月第二日曜に眼の神様「生目神社」にお参りするついでにさぬきうどんのおいしい
ところへ2軒ほど寄って食べて帰るのがここ2年ほど続いている。

さぬきうどんといえば自分の好みのところへ寄るのが通例だが、初めてのところで
食べてうまくなかったらお腹がいっぱいになり次が食べられなくなるので要注意。

新しいところを開拓するのはイチかバチかの賭けがある。最近この写真の店を金毘
羅街道沿いに見つけた。新しく出来たお店かと思ってきいてみると去年の夏からはじ
めているらしい。

もうここへ寄るようになって3か月くらいになるが、釜揚げがおいしい。昔はバカの一つ
覚えのように「うどんはかけに限る」とかけしか食べていなかった。
それも一回讃岐へいったら5店にははいって5杯のうどんを食べていたが、最近はこ
んなバカげたことは出来なくなった。5杯たべても1000円あればことが済んでいた。

ここ何年かは2杯食べればもう腹一杯と食べられなくなった。500円止まりである。
また新しいうどん店を探してレパートリーを広げなければ・・・・。

読めないかなあ

190202わからないか
このプレートは前を走る車のものを撮影しましたが、数字はちょっとだけ変えてあり
ますのでご安心を。でもこの数字の車ってあると思うけどその人にはごめんね。

むかし、軽井沢へ車で旅をした時のことです。鬼押し出しかどっかの駐車場で車を
とめたとき、駐車場管理のおっちゃんが「ちょっとちょっとお宅の車はどこの県の車
かね。」と聞かれてびっくりした。

どうせいでも愛媛県というと東京の人に聞くと太平洋側かねえなどとうろろな答を
いう人が多いのだ。石川県ってどこにある?と聞くのとあまり変わらない。

話をもとに戻して、わたしはこの「愛媛」をデザイン化した人にノーヘル賞をあげた
いと思うのだけど、方々で苦情がくるのか10年くらい前から普通の文字に変えてし
まった。たしかにいままでの愛媛のくずし方はパッと見は愛媛とよめるのだけど、じ
ーっと見つめると2文字共わけのわからない線に見えてくるのは間違いないな。
雨かんむりと女へんくらいがわかるだけだな。

そんなんで、じっと見ていると駐車場のおっちゃんの言うことが理解出来るような気
がしてきだした。
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