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最後の難関

2002221最大の難関
ケヤキの伐採も最終を迎えることになる。地上高14m、根元の幹回り70cm、
この足場に3時間かかった。今日で4日目だ。明日1日fで終わりそう。

その前に2本切ったが、これも根回り40cmほどの大きさだった。長さ40cm
くらいに切らないと人間の手作業ではこれが目いっぱい、それでも50kg位。

ケヤキ何て庭に植えるものではない。最初はあの箒状になるケヤキの姿に
惚れて植えてみたが、30年経ったらこのザマだ。

女性の植木職人、最初はこの人の奥様かと思ったがこの植木屋につとめて
12年になるそうな。よっぽど植木が好きなんだろう。いろんなことをよく知って
いる。感心!

庭のケヤキを伐採

200218ケヤキ伐採その一
庭にあるケヤキの木を伐採することに決定。専門家にきってもらうことにする。
もうわたしの手には負えない状態になっている。

わたしなら2mくらいの長さに切っていくけど、相方がハシゴの上から脇にか
かえて降りてくるので、左の太さになると40cmくらいの長さに切っていく。
時間のかかることである。しかし下に植わっている植物をいためることは皆無
だった。

この4本を切るのに丸一日かかった。一日ずっとすることをキメ細かく拝見して
ノウハウを盗む。これがまた楽しいのである。まず勉強になったのは、チェンソ
ーのガソリンとオイルは半年も持たないらしい。わたしなんかはオイルを買った
ら3年ほど持つ徳用4リッターを買う。

これで長いこと置き使いをするとチェンソーに良くないらしい。チェンソーは力を
入れて切ってはいけない。すぐに刃が切れなくなるとのこと。少し切ってバック
する、それを繰り返すのが刃を長持ちさせるコツらしい。

わからないところは質問したりして納得し、あとは盗み取りのみである。明日、
明後日は13mほどの大きさの大木をどうして切っていくかが楽しみ。

数字合わせ

200213数字合わせ
この日に何か買わないとと思ったけど、買うものも見当たらずどっちでもいいような
花鉢置台を作って書き込んだ。
         20200202
という数字。それがどしたんの世界だけど、どっちから読んでも同じとはめったに
ないことだと思う。

それがまた来年にもこれと同じようになる日がある。 20211202 来年の12月
2日がその日だ。またそれがどしたんだけど、覚えておれば何かを買って、それに
記入してください。

これを見逃したらもう生きている間には巡ってこないから。10年後20300302が
あるけどわたしはもういない。

写真の中に汚げに見える草みたいなのは雑草ではなく、「わすれな草」なのです。
この花台を埋めるのにわすれな草をつぶしてしまったと小言を言われました。

焼き芋&天日干し

200208焼き芋
今は物を吊るしてもあまりカビが生えない季節。京都の孫に送るべく焼き芋の天日干し
をせっせと作っている。

さつま芋も種類はたくさんあり、見定めるのに苦労するが、地元の白芋がなかなか長持
ちするし甘いし、いろいろ利点があるがちょっと金額が高いのが難。

わたしが定番としているのが、「紅はるか」、写真の吊るしているのがそれだが、皮ごと
干していると少々の雨ならカビから守れるのだ。半分に割って焼くときは切った部分を
焦げがつくくらい焼いておけばカビはこない。

焼いたあと吊るして一番古いものはもう2週間は経つが、あと10日くらい干さないと硬く
ならない。やはり少し硬くなりかけのほうが甘味が増すような気がする。

芋を焼く道具は4種類持っている。薪を作った形によって変えている。今年は薪が30cm
くらいの長さがあるため、それ相応のものを使っている。

干しタコ金網

200203干しタコ金網
知人がタコをくれたので、そうだ昔していた干しタコを作ってみようと緑金網に
吊るして、このテーブルに置いていたら一晩で鳥か猫かに金網をひっくり返さ
れて盗られてしまった。

4か所に重りをつけているのfで簡単には盗られまいと思いつつ、上に石を
乗せていたので大丈夫だと思ったのが甘かった。

よーし今度は絶対に盗られまいと全体をアミで囲って、下だけパカっと開く
ようにして、今度は魚店でボイルされたタコの足を買ってきた。

いまセットして3日目だが、順調に干されていってます。夜は大事をとって
家のなかの出窓に吊るし、網戸にしてカビが生えないように気をつかって
いる。さあ1週間くらいで硬く干されるだろうか。楽しみである。

年賀切手シート大当たり!

200123切手シート

今年は切手シートだけど、異常なほど当たりに当たった。

今までで一番多く当たった年は6枚だった。今年は当たり数が3種だったので
みんなたくさん当たったのだと思っていたが、そうでもなさそう、友達はいつも
当たるのに今年はセロだったそうだ。

毎年来る年賀はがきは150枚くらいでここ20年くらい変わりはないのだけど
今年は異常だ。郵便局の人も「一家族で10枚は当郵便局でも初めてです。」
とのことだった。

よし今年はいままでの人生で2,3回しか買ったことがない宝くじを買ってみよう。
当たったらまた報告します。でも1億円以上当たったら黙ってるよ。

御庭番の手袋

200121御庭番
御庭番の手袋としてはこれが2代目である。
初代は使い古しみたいなのをもらったので、3年くらいしたらボロボロになり
薔薇の木を切った後の処理をするのに手の中にトゲがささるようになりある
人に泣きつく。

そうしたら今度は新品を買ってくれた。もうこれも丸2年は経つが、やはり新
品は長持ちする。薔薇の作業にはこの手袋がないとまったくはかどらない。

人に盗られたらいかんのでちゃんと手袋の中に「庭番・山内」と明記している。
それだけでも仕事にメリハリがつく。少し柔い人間である。

正月早々インフルにかかる

1200113タミフル
今年の始め、生まれて初めてのインフルエンザにかかった。ちょうど1月の2日に
中学の時の同級会があり、今回がこれで最後だというので勢い勇んで出席した。

懐かしい友との再会を手を、取りながら男女関係なく懇談した。
これがいけなかったのだろう。次の日の朝から咳が出始め、風邪の症状になる。

病院へ行ったらA型インフルエンザですといわれた。わたしは生まれてはじめて
インフルエンザというものにかかった。だから予防接種もやったことないし、あまり
インフルエンザには敏感ではなかった。

それから5日間、他人にうつしてはならないので寝たきりになり、5日がすぎても
なにかやるにも面倒くさくてまるでうつ病状態になった。

これではいかんと昨日の日曜には一人で香川の目の神様にお参りにいき、名物
だという鍋焼きうどんを食べてみたが、あまりおいしくなく半分ほど残した。
もったいない限りである。鍋焼きは甘くなくては意味がない。達観したような味に
は箸が進まなかった。

謹賀新年

2020年年賀状

面白い店名に誘われて

191008とんちんかん
眼の神様にお参りするついでに昼ご飯をうどんをやめてラーメンにする。あまり
ラーメンは食べないが、つい店名に誘われて入ってみた。

家族で店を切り盛りしているような雰囲気だが、父親が取り仕切っているみたい。
特盛チャーシュー麺を頼んだ。チャーシューもおいしく、麺もおいしいのだが、何か
わからない匂いがあった。

トンチンカンで何の匂いだかわからないまま、スープを残し完食した。味のなかに
ある匂いがなければ百点満点なのだが・・・。

金毘羅さんにいく道中沿いにあった、年の瀬を吹っ飛ばす中華料理店であった。

鳥よけかご

191122鳥よけかご
以前これを作った時にも載せたことがありますが、赤い実をヒヨドリに盗られない
ためのかごです。あれから5,6年かなり傷んできました。風で飛ばないように、
鉄筋をおもし(これは方言か漢字が出てきません。)にしています。

うちの庭には赤い実が出来るものがたくさんあります。別に赤い実にかかわらず
ブルーベリーの実も盗られます。

ブルーベリーはこんなかごには入りませんが、ブルーべりー、ジューンベリー、
クリスマスホーリー、それからビナンカズラの実、万両の実、写真のチェッカーベ
リーの実が狙われます。

このチェッカーベリーは店の中の置物として貴重です。ヒヨドリにやるわけにはい
かないのです。朝早くから鳥追いに日が暮れそうです。

しこちゅうホール・大ホール「おりがみ」

191104しこちゅ~ホール
三島川之江地区、いわゆる四国中央市に新しくコンサートホールが出来た。
三島川之江インターのすぐ近くで、しこちゅうホールというらしい。大ホールの
名が「おりがみ」と銘打ってた。

600人くらいが入れるやや中型のホールなのだが、真新しいのがいい。
しかし、エレベーターのあるところがややこしい。下の箱の中に3人がおり
矢印が上下に向いているのがそうだが、この目印を見つけても⇒に沿って
30mほど歩かないとたどり着けない。

よく考えたらコンサートを見に来たお客様はエレベーターになんか乗ることが
まずないと思う。入ったら扉があり椅子をさがしながら下へ降りればいいだけ
なのだから。業者がカメラや三脚やひな壇をひっぱっていくには必ずエレベー
ターのお世話にならないといけない。

何回も事務所の人にエレベーターはと聞かないといけない。ここからまっすく
に行ったところにありますといわれても広い通路には見当たらない。そこから
曲がって何十メーターと歩かないと無い。まったく業者泣かせである。

ちなみに上の車いすの絵はトイレを表しているそうな。エレベーターとかトイレ
とか日本語で書けないのかねえ。

冬に咲くフクシア

191123ホクシャ
多分この寒さの中、フクシアが咲いてるなんて、あまり見ない光景ではないかと
思います。

後ろにブッシュみたいのが見えますが、これはバラのブッシュです(お見苦しい)
が、来年の5月が来たらきれいな花をつけるので、もう少しの辛抱です。

フクシアの話に戻りますが、フクシアは春から夏にかけて咲く花だと思います。
だけどうちのフクシアは一年中咲いています。はじめは冬は枯れてなくなり、
また来春に苗を買ってくるのが当たり前でしたが、一度冬の季節にもみ殻で
マルチングをして寒さ対策をしたところ、冬を越しました。それからもう7,8年に
なるけどずっと毎冬花を咲かせます。

挿し木を何回もしましたが、いずれもマルチングをしなくても親株と同じように
年中花を咲かせてくれます。冬に屋内に入れることはありません。

これは門扉の所に置いているのですが、通る人みんなが「まあどしたん、こん
なに寒うなってもこのホクシャの花が咲いとるがね。」と大きな声が聞こえます。

あっ野鳥が・・。

191122あっモズが

うちの庭に野鳥が来るのは珍しくないが、この野鳥は何という鳥か。

かなり大きい。でも朝からここにとまったまま飛び立たない。

もうアメリカミズキの葉っぱも残り少なくなってきたではないか。

これはアメリカミズキ鳥という鳥か。



昨夜の「美の壺」は大きく出たわりには、なんじゃいのワンシーンでした。
謹んでお詫びいたします。

医者いらず

191123医者いらず

うちにあったアロエが全滅して、どこかにこの種のアロエがよく傷などに効くと
言われていたものが、たまたまとなりのうちにあり、ここのものもあまり管理が
行き届いていないのか、風前の灯火みたいな小さい1本を貰って発泡スチロ
ールの箱に植えて1年半が経った。

肥料も与えず、ほったらかしにしていたのにたくさんの子供たちをもうけ、こぼ
れるほど一杯に成長しました。やはり発泡スチロールの箱を植木鉢にしたの
が功を奏したのか思いもよらぬ大豊作です。土温度がいいのでしょうか。

どこかにおすそ分けしたいけど、最近は医者いらずといえどもあまり欲しがる
ところは無いようです。こんなのを植えるのは昔の人間だけでしょうかねえ。

遠目出演本当か

191124美の壺に出演?

「美の壺」という番組をもう10年以上前からお気に入りで見ています。草刈正雄よ
りも影の声の木村多江さんが好きなのかもしれない。

その番組に出ると聞いてびっくりしていたが、放映が11月の終わりだときいていた。
それが本決まりで29日(金)午後7時30分よりBSプレミアム「美の壺」です。

誰が出演かといいますと、10月の中旬京都へ行った時、女房と娘が三条のイノダ
コーヒー本店でお茶をしていたとき、NHKがやってきて、遠目ですが映させていた
だけますかと撮影が始まったらしい。

ま、遠目だから置物と同じ扱いだろうが、娘が背で女房が正面だったらしい。以前
5年ほど前も東京で撮影現場があったらしく止まってみていたら、係の人が来て、
よかったらそのままでいいですから、ここに立っててくれませんか、今向こうで撮影
ている背景にいれたいのです。とのこと、ここでも遠目だ。w

言われた日時にテレビをみたら、吹石一恵さんのホームドラマで彼女と一緒に映っ
ているというので録画はしていたが、そのテープもどこへいったやら・・・。

今回は録画機材が故障しているのでもうとれないが見てみよう。とは言ってもその
場面がハサミで切られていたりして・・・。

柑橘類は豊作

191123柑橘類豊作
左から「ポンカン」「スダチ」「獅子ユズ」の3種がみえているが、いずれも豊作である。

今日現在はスダチは採ってしまったので、留守番の1個を残のみである。ポンカンは
少し色がついているが、収穫は1月の終わり位になる。でないと酸っぱくて食べられ
ない。

この他にもタヒチライム、マイヤーレモン、金時ミカン、カボスは採ってしまった。まだ
ここには写っていないが普通のレモン、シークワーサーはまだ収穫していない。
今年まったく実をつけなかったのは、ユズ(鉢から土地に植え替えたので)、仏手柑、
スィートスプリングである。

この中で土植えしているのは普通のレモンとユズの2種であとはすべて鉢植えです。

砂は重い

191007川砂

何十年も前から、あの川にはキメの細かいいい砂が堆積している。川へは
どこから降りるのだろう、採っていいものだろうか。いろいろ疑問があり、実
行に四半世紀かかった。

女房が先行して京都へ行ってる間、することも無いので長年の懸案だった
川砂とりを決行す。

袋は以前、まさ土を買ったときに貯めておいたものを20枚くらい持って行き、
さあスコップで半分くらい入れて、いざ土手まではこぶのに重い重い!なん
で砂がこんなに重いのか、それとも自分の体力が落ちたのか。

間違いなく後者であろうが、ついに三分の一に減らす。これなら片手で持っ
て運べる重さだ。

砂とりも大変疲れるので持って行った袋は余すことになった。帰って一袋の
重さを計ってみたら12~16kgであった。半分ほど入れたら25kgくらいに
なっていたであろう。

おかげで体力が付いたのか、老化が進んだのかわからないが、長年の懸案
が果たせた達成感の大きかったこと、疲れも吹っ飛んだものだ。

ビナンカズラ

191113ビナンカズラ
玄関の近くの飾り植木鉢に植えたビナンカズラ(サネカズラ)。根っこのあたりの
太さも1cmもない。ひょろひょろしたものだがたくさんの実をつけている。

実がたくさんなる訳がある。植木市で花類をかっても小さいのにたくさん花が咲
いていたり、思わぬ実がたくさんついていたりするのを見たことがあるでしょう。

あれと同じです。一年を通じてチッソ・リンサン・カリを施す必要があるが、とくに
リン酸の高い数値を示す肥料をやることが肝心なのです。外国の液肥でリン酸
値の高いハイポネックスなるものを2週間に1回くらい、春先から夏にかけて散
布するとこのようになります。

数えたら全部で20個あまりありました。散布は間隔を短くしてやればやるほど
多くの実をつけます。油カスばかりやっていると花は咲咲かないし、実もつけま
せんよ。

となりの義兄の軽トラがなくなって

191007剪定くず
長く乗っていた軽トロを箱バンにかえてもう一年が過ぎたとなりの義兄。

庭の剪定木を市の焼却場へ持って行くのにとても恩恵にあずかっていたが
それが不可能になってから自分の軽四につまなくてはならなくなった。

1本の酔芙蓉の木の枝を剪定して、それを1mくらいの長さに小さく切って
積んでみると思わぬ容積があるのにびっくりしたもんだ。あまり大容量に
見えないが、普通の酔芙蓉の木の枝がこの中に収容出来ている。1回で
済むのは大きい。

こんどケヤキを根元から切ってしまおうかと考えているが、どこかで軽トラを
借りなければならない。造作なことだ。

一人うどんツアー

191008うどんツアー
毎月第二日曜日に目の神様にお参りを欠かせません。
そのときについでに方々に寄るようにしておりますが、丁度昼時にかかるので
讃岐うどんをたべることにしております。

おなかが減っているときは、3杯くらいはいろんなうどん屋で挑戦しております。
昔は4軒ははしごできたけど、いまは3杯食べたら胃がおかしくなるほどです。

一杯目は何もない素うどんでたべれますが、2杯目からは少したぬきをいれた
り、3杯目になるともうトッピングのちくわとか野菜の天ぷらとかを一緒に食べ
ないとうどんがのどを通りません。

写真は食べた順番です。すべて「かけうどん」のみです。平均210円です。

恐ろしく花がいつまでも咲く

191106カペンシス
当庭の一角に咲き誇っている、ちょっと変わった花がある。
咲き始めは9月に入ってからだと思うけど、恐ろしく長く花が咲き
その伸びた殻が50cmにもなっている。

この50cmまで伸びた花の咲き始めは10月に入った頃で、どうし
てあの先頭の丸い球みたいなものは大きくないのに(1.5cmφ)
なぜ次から次へと花が咲いていくのか、とても信じられない。

あ~あ~うちにもあると言われている方もおいでかと思うけど、
花を見れる期間は3か月くらいで、長く楽しめます。

今、ネットで名前を尋ねましたところ「サルビア・インボルクラータ」
(ローズリーフセージ)であると教えていただきました。

インドネシア語

191008インドネシア

香川県の農業地帯に日本人ではまかない切れず、ついにインドネシアから
政府の政策の恩恵に預かるべく相当の人口が香川へ来て農業に携わって
いるらしい。

香川の西の方のうどん店にはいったら、こんなことがかかれていた。食器を
洗っているおばあちゃんにこれは何語かと聞くと、ネシア語だよとさも話せる
かのように得意げだった。

インドネシアの喫煙人口は、日本の昭和30年代の頃と変わらないらしく、
常にたばこを吸っているらしい。もう日本人なら食堂の中でたばこはご法度
なのは周知のことだが、インドネシアではそうではないらしい。どこでもスバ
スパ吸ってもかまわないらしい。

この店も入り口に貼っておけばいいのに、食器を返すところに貼っているのは
ミスではなかろうか。いやいやうどんを食べ終わって、食器を返しに行くときに
食後の一服でくわえたばこでこの看板を見るから、おっとっとと下に置いてある
灰皿に捨てさすようにしているのだ。

店主の苦肉の策であろうか。

デンデンムシ

191001カタツムリ
ここ2,3年デンデンムシを見ることはなかった。別にいなかったわけではない
だろうが、わたしの目には映らなかった。

夏の終わりから昨今にかけて、庭にデンデンムシが多くなった。木の枝にへばり
ついたり、家の外壁なんかに列をなしている。

内孫は男なのにこういう虫類は怖いらしく、セミでもあまり手に取ったりしないが、
京都の孫は女ばかりなのにミミズ、ムカデなどは平気なのでこんなにいっぱい
いるデンデンムシを送ってやりたいくらいだ。

デンデンムシの顔をよく見ると愛嬌のある顔をしている。女房もよく見てやらなく
てはなるまいに・・。

ペンキ塗り

191023いすのペンキ塗り
うちの庭にはこんなガーデンチェアが3つあるが、どれも3年周期くらいで
ペンキを塗り直さなければならない。ちゃんと裏側に塗った年月日を書い
ていることは言うまでもない。

この錆取りに耳栓がいるし、くにゃくにゃ曲がっているので、サンダーを
かけるとき非常に苦労する。

上はいまからサンダーをかけて錆をとらなければならない。下はもうぶる
ぶるという音と手を震わしながら錆をとり、ペンキを塗り終えた完成品で
ある。この若草色のペンキはスプレー缶の塗料なので、あまり長くはも
たない。2年がいいところか。

御庭番としてはいろいろ苦労があるが、一番嫌な仕事がこのペンキ塗り
だと思う。次が草取りで、第3位は掃き掃除だろうか。植物に水をやったり
挿し木や取り木をしたりするのは大変楽しい。

ハロウィン用かぼちゃ

191023ハロウィン用かぼちゃ

一週間前くらいから産直市などをめぐり、変わったかぼちゃを探していた。
別々の日に一個づつ100円と150円で買ってきた。

まだハロウィンには早いのだが、そのころになるといいかぼちゃがなくなって
しまうので、恐ろしく早く用意した。

かぼちゃを切ってしまうと一週間ともたないのが以前作ったものでよくわかっ
ていたから、今回はブラックテープで貼り付けることにした。

ちっとも怖くないし、なんかパッとしないけど、ま、これでいいや。

京都・南座

191013南座
一泊二日で京都へ行ってきました。孫の七五三の撮影と
そのお礼か、南座で藤山直美の「道頓堀ものがたり」の
観劇を楽しみました。まあ何と入場券の高いこと。

藤山直美さんはうちの娘の家の三軒隣りで夏なんかあの
豪快な笑い声が聞こえてくるそうです。お父さんが建てた
3階建ての立派なお屋敷にお母さんと暮らされております。

林与一、石倉三郎、三林京子、鈴木杏樹、松村雄基など
が共演しておりました。わたしは藤山直美と石倉三郎の
二人のみに興味がありました。

花道のすぐ下におりましたが、出演者の鼻の孔がよく見え
ました。花道は下駄で歩いてもあまり音がしない座板の
構造になにか細工が・・・・・・。女房は下駄にゴムを貼って
いたのではといいまうが、わたしはあの花道の板に何か
細工がしてあると確信しております。変なところに興味。

朝の道草

191001朝の道草
昔は下校時に道草をする子供が断然多かったが、最近は朝の登校時に道草をする
子供がいる。

朝は結構忙しく、ぎりぎりで家を出る子供が多いのではないかと思うが、この二人は
遠くから眺めていたが、15分くらいはこのままで、たまに寝転んだりしている。

1年生で近所の友達と思うが、将来大人になってあんなことして道草なんてもう死語
の言葉をやってたね。と懐かしがるかも知れない。

女房が先行で京都の娘のところへ行っているので、ゴミ出しはわたしの仕事。集積
場所へ来てもまだ行こうとしない。そこでスマホでパチリ。

いい思い出を作りな。

カラーの中なのに?

名称未設定 1 のコピー
久々に4時間半もNHKの女子オープンを見続けていた。
前から気になっていたのだが、グリーンにボールがある場合はピンを抜くのが
常識だったように思うのだが・・・いや抜かなくてはいけなかったと思う。

ピンまでの距離に関係なく、ピンをさしたままプレーしたり、はたまた抜いてい
たり、どうもちぐはぐ。(写真参照)

プレイヤーの好みでどちらでもよくなったのか。そのようなルールの改正があ
ったのだろうか。40年まえにゴルフをやめた小生にはそれがわからない。

大好きな渋野ばかり追っかけていたが、NHKはトップから4人くらいばかり映
して7位くらいの渋野はなかなか映らない。畑岡ばかり映すのはやめてNHK。

小柄な子と思っていたが、165cm、62kg、靴26.5cmの渋子はなかなか
のむち子である。女は痩せよりはこれくらいのほうが魅力的である。

ヘリオトロープの挿し木

191001ヘリオトロープの挿し木
春は端正だったヘリオトロープも秋になるとじゃんがらになってしまい、見る影もない
くらいに荒れております。

先日も話したように二重のプチプチを巻き、その外にもう一つの植木鉢にもおなじよう
に巻いて、それを重ねて底穴を開けた発泡スチロールの箱の中に入れ、全部を覆わ
ない大きさのガラスで霜などが直接当たらないようにガラスを乗せる。

そして切り戻したヘリオトロープの上にはもみ殻をまき、変な器なので巻きにくいの
ですが、プチプチを巻いて軒のしたにでも置いておくようにします。

室内で過ごさせるのはいかがとご指摘がありましたが、冬の室内はへんに暖気が
あり、うまくいかないことが多いです。

さてこれで枯れたら枯れたで仕方ないと思い、また来年同じようにお店で買います。
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